Movie Walker Top > 人物を探す > 五木寛之

年代別 映画作品( 1968年 ~ 2001年 まで合計16映画作品)

1975年

青春の門(1975)

  • 1975年2月15日(土)公開
  • 原作

筑豊に生まれ育った一人の少年の成長過程のロマンを追いながら、明治以来百年間、日本の近代化を支えるエネルギー源となって来た筑豊炭田の人間像の中に、日本人の心の原点と、朝鮮戦争を転機とした戦後の歴史の意味を探る。原作は五木寛之の『青春の門〈第一部・筑豊篇〉』。脚本は早坂暁、監督は脚本も執筆している「私が棄てた女」の浦山桐郎、撮影は「三婆」の村井博がそれぞれ担当。

監督
浦山桐郎
出演キャスト
田中健 田鍋友啓 松田剣 浦山春彦
1973年

にっぽん三銃士 博多帯しめ一本どっこの巻

  • 1973年1月15日(月)公開
  • 原作

「にっぽん三銃士」第二部。世代も、職業も、考え方もまるっきり違う戦中、戦後、戦無派の代表選手が九州・博多を舞台にシンジゲートの大組織を敵にまわして大活躍する喜劇。脚本は「にっぽん三銃士 おさらば東京の巻」の長野洋、監督は同作の脚本も執筆している岡本喜八、撮影も同作の村井博がそれぞれ担当。

監督
岡本喜八
出演キャスト
小林桂樹 ミッキー安川 岡田裕介 藤岡麻里
1972年

にっぽん三銃士 おさらば東京の巻

  • 1972年10月28日(土)公開
  • 原作

四十代の戦中派、三十代の戦後派、二十代の戦無派と思想も、職業も、年令も全く違う三人が意気投合し、大騒動をひき起こす。原作は五木寛之の同名小説で、第一部“おさらば東京の巻”第二部、“博多帯しめ一本どっこの巻”と二部構成のうちの第一部。脚本は「雨は知っていた」の長野洋、監督は脚本も執筆している「激動の昭和史 沖縄決戦」の岡本喜八、撮影も同作の村井博がそれぞれ担当。

監督
岡本喜八
出演キャスト
小林桂樹 ミッキー安川 岡田裕介 藤岡麻里

ヘアピン・サーカス

  • 1972年4月5日(水)公開
  • 原作

何ものかに反撥して夜のハイウェイを突っ走る若者たちの行動を、車というもっとも現代的な媒介を通して描く。原作は五木寛之の『四月の海賊たち』の中に納められた同名の短篇小説。主演の見崎清志は、二十六歳のトヨタ専属の現役ドライバー。脚本は「流血の抗争」の永原秀一。監督は「凄い奴ら」の西村潔。撮影は「誰のために愛するか」の原一民がそれぞれ担当。

監督
西村潔
出演キャスト
三崎清志 戸部夕子 江夏夕子 睦五郎
1968年

わが命の唄 艶歌

  • 1968年5月29日公開
  • 原作

五木寛之の原作小説『艶歌』(講談社刊)を、「無頼より 大幹部」のコンビの池上金男が脚色し、舛田利雄が監督した。撮影は「血斗(1967)」の高村倉太郎。

監督
舛田利雄
出演キャスト
渡哲也 佐藤慶 芦田伸介 松原智恵子

さらばモスクワ愚連隊

  • 1968年3月27日公開
  • 原作

五木寛之の同名小説(講談社刊)を、「絞死刑」の田村孟が脚色し、「おれについてこい!」の堀川弘通が監督した青春もの。撮影は「三匹の狸」の福沢康道。1968年3月22日より、東京日比谷・みゆき座にて先行ロードショー。

監督
堀川弘通
出演キャスト
加山雄三 伊藤孝雄 塚本信夫 黒沢年雄
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