年代別 映画作品(
1988年
~
2009年
まで合計16映画 作品)
2009年
西原理恵子の自叙伝的漫画を深津絵里主演で映画化。スランプに陥った30代の女性漫画家が、子供時代の親友のことを思い出し、前向きな気持ちを取り戻していく姿を描き出す。
監督
森岡利行
出演キャスト
深津絵里
大後寿々花
福士誠治
波瑠
熱狂的ファンを抱える、吉田玲雄の小説が原作のドラマ。ハワイの町ホノカアを舞台に、そこでの人々との交流を通して心の傷を癒してゆく青年の姿を温かに映し出す。
監督
真田敦
出演キャスト
岡田将生
倍賞千恵子
長谷川潤
喜味こいし
2008年
「THE 有頂天ホテル」の三谷幸喜の監督第4作。伝説の殺し屋を演じることになった俳優が、2つの犯罪組織が対立する町で巻き起こす騒動を、豪華キャストで描くコメディ。
監督
三谷幸喜
出演キャスト
佐藤浩市
妻夫木聡
深津絵里
綾瀬はるか
2007年
テレビドラマ版に続き、孫悟空役の香取慎吾ら、おなじみのメンバーが再結集した冒険活劇の劇場版。テレビ版には登場しなかった強敵、金角・銀角との決戦を壮大に映像化。
監督
澤田鎌作
出演キャスト
香取慎吾
内村光良
伊藤淳史
深津絵里
2006年
小川洋子の同名小説を詩情豊かに映画化。80分しか記憶のもたない数学博士と、家政婦とその息子の心の交流を、数字の美しさや神秘をたたえ、繊細に紡ぎ出す。
監督
小泉尭史
出演キャスト
寺尾聰
深津絵里
齋藤隆成
井川比佐志
2003年
2003/12/20(土)公開
恩田すみれ役 :出演
今年最大の話題作が、インターナショナル・バージョンとして登場。再編集を施した映像に、ジョージ・ルーカスの“スカイウォーカー・サウンド”を導入し、さらにパワーアップ!
監督
本広克行
出演キャスト
織田裕二
柳葉敏郎
深津絵里
水野美紀
向田邦子原作の傑作テレビドラマを「失楽園」の森田芳光監督が、豪華キャストを迎えて映画化。4姉妹それぞれの恋愛と苦悩、家族間のきずなや葛藤を鋭い視点で描いた愛憎劇だ。
監督
森田芳光
出演キャスト
大竹しのぶ
黒木瞳
深津絵里
深田恭子
2000年
2000/4/8(土)公開
相田みどり(アイリーンベア)役 :出演
人質と共に銀行に立てこもった3人組の強盗が巻き起こす騒動を描いた青春コメディ。監督は「踊る大捜査線 THE MOVIE」の本広克行。人気お笑い集団・ジョビジョバの舞台劇を基に、「ときめきメモリアル」の岡田惠和が脚色。撮影監督に「催眠」の藤石修があたっている。主な出演者は、「君のいた永遠」の金城武、「アドレナリンドライブ」の安藤政信、「カリスマ」の池内博之ら。
監督
本広克行
出演キャスト
金城武
安藤政信
池内博之
深津絵里
1998年
1998/10/31(土)公開
恩田すみれ役 :出演
猟奇殺人、警視庁副総監誘拐、署内窃盗という同時に発生した3つの事件に挑む湾岸署捜査陣の活躍を描く、テレビ・シリーズから映画へ進出したポリス・コメディ。監督は「友子の場合」の本広克行。脚本は「パラサイト・イヴ」の君塚良一。撮影は「TOKYO BEAST」の藤石修。出演は、「きけ、わだつみの声」の織田裕二をはじめ、テレビのレギュラー陣が顔を揃え、「虹をつかむ男/南国奮斗篇」の小泉今日子がゲスト出演。
監督
本広克行
出演キャスト
織田裕二
柳葉敏郎
深津絵里
いかりや長介
1996年
1996/11/9(土)公開
ランジェ白雪社員役 :出演
同じ町内でありながら仲の悪い1丁目と3丁目の住人たちが、私利私欲を賭けて運動会に情熱を燃やす姿を描いた多国籍ナンセンス・コメディ。監督・脚本は「てなもんやコネクション」の山本政志で、「熊楠/KUMAGUSU」の製作中断中にこの作品を企画し、完成させた。撮影を、エドワード・ヤン監督の「カップルズ」などで知られる台湾の李以須が担当している。主演は映画初出演となるロック・シンガーの鈴木彩子と、「トキワ荘の青春」の古田新太、“サザンオールスターズ”の野沢秀行。ソウルオリンピック男子100メートルの幻の金メダリスト、ベン・ジョンソンが自身の役で出演したのをはじめ、多国籍の異色キャスト、大量のゲストスター出演も話題となった。
監督
山本政志
出演キャスト
鈴木彩子
古田新太
野沢秀行
川村禾門
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