年代別 映画作品(
1966年
~
1989年
まで合計36映画作品)
1989年
居合い斬りの得意な按摩・座頭市と五右衛門一家との戦いを描く。子母沢寛の同名小説の映画化で、脚本・監督は「新座頭市物語 折れた杖」の勝新太郎、共同脚本は「森の向う側」の中村努と市山達巳、脚色は「この胸のときめきを」の中岡京平、撮影は「クレージーボーイズ」の長沼六男がそれぞれ担当。主題歌は、JONNY(「THE LONER」)。
- 監督
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勝新太郎
- 出演キャスト
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勝新太郎
樋口可南子
陣内孝則
片岡鶴太郎
1974年
刑務所で知り合った性格の対照的な二人の男が、対立しながらも奇妙な友情に結ばれ、足抜けさせた女郎とともに海に沈んでいる大金を探しだそうとする冒険ロマン。脚本は「赤ちょうちん」の中島丈博と「バンカク 関東SEX軍団」の蘇武道夫、監督は「津軽じょんがら節」の斎藤耕一、撮影も同作の坂本典隆がそれぞれ担当。
- 監督
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斎藤耕一
- 出演キャスト
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高倉健
勝新太郎
梶芽衣子
藤間紫
かって大映で映画化された「悪名」シリーズの再映画化。河内生まれの暴れん坊朝吉が、腕と度胸で男を売り出していく姿を猫く。脚本は依田義賢、監督は「御用牙 かみそり半蔵地獄責め」の増村保造、撮影も同作の宮川一夫が担当。
- 監督
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増村保造
- 出演キャスト
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勝新太郎
北大路欣也
二代目中村鴈治郎
アイ・ジョージ
1973年
“座頭市”シリーズ第25作目。初めて生れ故郷の笠間へ帰った座頭市が、土地のヤクザと悪代官を相手に大暴れする。脚本は服部佳子、監督は「新座頭市・破れ!唐人剣」の安田公義、撮影は「御用牙」の牧浦地志がそれぞれ担当。
- 監督
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安田公義
- 出演キャスト
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勝新太郎
十朱幸代
岡田英次
佐藤慶
1972年
原作・小池一雄、劇画小島剛夕のコンビによる、『漫画アクション』に連載中の『子連れ狼』の映画化第二作目。脚本は「子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる」の小池一雄。監督も同作の三隅研次。撮影も同作の牧浦地志がそれぞれ担当。
- 監督
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三隅研次
- 出演キャスト
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若山富三郎
松尾嘉代
大木実
新田昌玄
小池一雄・小島剛夕のコンビによる『漫画アクション』に連載中の人気劇画の映画化。脚本も小池一雄が執筆。監督は「狐のくれた赤ん坊(1971)」の三隅研次。撮影は「顔役(1971)」の牧浦地志。
- 監督
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三隅研次
- 出演キャスト
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若山富三郎
渡辺文雄
露口茂
内田朝雄
1971年
江田島の海軍兵学校の厳しい規律の中で凛々しく生きた青年たちのひたむきな姿を描く青春映画。原作は豊田穣の同名小説。脚本は「儀式」の佐々木守。監督は黒田義之。撮影は「おんな牢秘図」の武田千吉郎がそれぞれ担当。
- 監督
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黒田義之
- 出演キャスト
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渡辺篤史
高橋長英
佐々木剛
長谷川明男
勝新太郎が製作・脚本・監督・主演する刑事映画。脚本は「明日また生きる」の菊島隆三。撮影は「狐のくれた赤ん坊(1971)」の牧浦地志がそれぞれ担当。
- 監督
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勝新太郎
- 出演キャスト
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勝新太郎
山崎努
太地喜和子
藤岡琢也
日本の豪剣、魔剣と対決してきた座頭市が、はじめて異国の唐人剣と対峙する。脚本は安田公義と「忍びの衆」の山田隆之。監督は「怪談累が淵(1970)」の安由公義。撮影も同作の牧浦地志がそれぞれ担当。
- 監督
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安田公義
- 出演キャスト
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勝新太郎
王羽
浜木綿子
寺田路恵
1970年
座頭市シリーズ二十一本目。脚本は「忍びの衆」の山田隆之と脚本初執筆の勝新太郎が共同であたり、監督は「兇状流れドス」の三隅研次。撮影は「座頭市と用心棒」の宮川一夫が担当。
- 監督
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三隅研次
- 出演キャスト
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勝新太郎
仲代達矢
大原麗子
ピーター
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