年代別 映画作品(
1953年
~
2009年
まで合計168映画 作品)
2009年
東西の大衆演劇座長が勢揃いするアクション・ラブストーリー。ラーメン屋・赤獅子亭の天主に隠された過去の愛の結末を描く。出演は、「チームうるし 六人の用心棒」の里見要次郎、テレビ『スクラップティーチャー 教師再生』の磯貝奈美、「童貞放浪記」の神楽坂恵。監督は、多数の舞台演出を手掛けている永島直樹。
監督
永島直樹
出演キャスト
里見要次郎
都若丸
葵好太郎
梅沢菊太郎
2006年
若くして長者番付のトップになった実在の人物の物語。20代半ばで年商20億の実業家となった青年が、突然の逮捕でどん底に叩き落とされながら、再び長者番付のトップに挑む。
監督
石原興
出演キャスト
美木良介
国分佐智子
雛形あきこ
板尾創路
パウロ・コエーリョの世界的ベストセラー小説を、舞台を日本に置き換えて映画化。生きる希望を見いだせないヒロインの心の移ろいが個性派俳優の共演で描かれる。
監督
堀江慶
出演キャスト
真木よう子
イ・ワン
風吹ジュン
中嶋朋子
2004年
刑事と泥棒の間に芽生えた奇妙な絆を描いた人間喜劇。監督は、本作が初監督作品となる脚本家の成島出。飯塚訓によるドキュメンタリー短編集『捕まえるヤツ 逃げるヤツ』を基に、「宣戦布告」の小松與志子と「少女 an adolescent」の真辺克彦が共同で脚色。撮影を「半落ち」の長沼六男が担当している。主演は、「ドッペルゲンガー」の役所広司と「花」の柄本明。
監督
成島出
出演キャスト
役所広司
柄本明
夏川結衣
菅野莉央
2003年
実在するおばあちゃん劇団をモデルに、芝居に第二の人生を見出した老女たちの奮闘ぶりを活写したコメディ。監督は「ショムニ」の渡邊孝好。脚色は「ダンボールハウスガール」の高橋美幸と「OL忠臣蔵」の真崎慎の共同。撮影を「月のあかり」の安田圭が担当している。主演は「狗神」の淡路恵子と「13階段」の西田尚美。
監督
渡邊孝好
出演キャスト
淡路恵子
西田尚美
風見章子
草村礼子
2001年
四国の山里を舞台に、呪われた血が巻き起こす悲劇を描いた官能サスペンス。監督は「金融腐 列島[呪縛]」の原田眞人。坂東眞砂子による同名小説を基に、原田監督自らが脚色。撮影を「老親」の藤澤順一が担当している。主演は、「黒の天使 Vol.2」の天海祐希と「ケイゾク/映画」の渡部篤郎。第51回ベルリン国際映画祭コンペティション出品作品。
監督
原田眞人
出演キャスト
天海祐希
渡部篤郎
山路和弘
遊人
1999年
江戸の町に流行する秘薬を巡り、仕事人たちが卑劣な悪漢どもを成敗する痛快時代活劇のシリーズ第7弾。監督は「日本極道史 野望の軍団」の石原興。脚本は「鬼平犯科帳」の野上龍雄。撮影を「花のお江戸の釣りバカ日誌」の藤原三郎が担当している。主演は「安藤組外伝 群狼の系譜」の中条きよし。
監督
石原興
出演キャスト
中条きよし
阿部寛
天海祐希
藤田まこと
1995年
福井県丸岡町が町起こしのために募集した“一筆啓上”から生まれたベストセラー『日本一短い「母」への手紙』の映画化。単行本に収録された230通の中から、「あの人と幸せでしょうか、お母さん。父さんは無口を通し逝きました」という短い手紙をモチーフに、オリジナル・ストーリーで脚本化したのは伊藤亮二と澤井信一郎。監督は「わが愛の譜 滝廉太郎物語」の澤井信一郎。主演は「江戸城大乱」の十朱幸代。共演はほかに「螢II 赤い傷痕」の裕木奈江、「汚い奴」の原田龍二ほか。
監督
澤井信一郎
出演キャスト
十朱幸代
裕木奈江
原田龍二
鈴木砂羽
1990年
世紀末の混沌を象徴する香港と東京を舞台にミステリアスな事件に巻き込まれたヒロインの活躍を描く。脚本・監督は「どっちにするの。」の金子修介、共同脚本は「まんだら屋の良太」の高橋正康と長谷川隆、撮影は「どっちにするの。」の高間賢治がそれぞれ担当。
監督
金子修介
出演キャスト
斉藤由貴
大沢誉志幸
相原勇
井森美幸
注目の情報