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Movie Walker編集部

映画-Movie Walker > 人物を探す > 浅丘ルリ子

年代別 映画作品( 1955年 ~ 2011年 まで合計156映画作品)

2011年

デンデラ

  • 2011年6月25日(土)公開
  • 出演

姥捨て山伝説を題材に、老女たちのサバイバルを描いた佐藤友哉の同名小説を『世界で一番美しい夜』の天願大介監督が映画化。主演の浅丘ルリ子をはじめ総勢50人の大物女優が過酷な雪山ロケに大集合し、壮絶なアクションを展開する。天願監督の父・今村昌平監督の名作『楢山節考』から28年後のアンサー作品とも言えよう。

監督
天願大介
出演キャスト
浅丘ルリ子 倍賞美津子 山本陽子 草笛光子

ジーン・ワルツ

  • 2011年2月5日(土)公開
  • 出演

現役医師である海堂尊のミステリー小説を映画化した医療ドラマ。“生命誕生の現場”を舞台に、崩壊しつつある産科医療に潜む闇に迫る女医を菅野美穂が、彼女にかけられた疑惑の真相に迫るエリート医師を田辺誠一が演じる。監督は『NANA』シリーズなど、繊細な人間ドラマを描くことで定評のある大谷健太郎。

監督
大谷健太郎
出演キャスト
菅野美穂 田辺誠一 大森南朋 南果歩
2006年

早咲きの花

  • 2006年12月26日(火)公開
  • 出演(シュナイダー植松三奈子 役)

「ほたるの星」の原作&監督コンビによる豊橋発の感動ドラマ。失明を宣告された写真家が、幼少期を過ごした故郷を訪れ、そこで偶然出会った高校生たちと交流を深めてゆく。

監督
菅原浩志
出演キャスト
浅丘ルリ子 北条隆博 加藤未央 北見敏之

寝ずの番

  • 2006年4月8日(土)公開
  • 出演(弔問客 役)

名優・津川雅彦が伯父・マキノ雅弘らの“マキノ姓”を名乗り、初監督に挑んだ人情喜劇。故・中島らもの短編を基に、お通夜の席で寝ずの番をする者が思い出話に花を咲かせる様を描く。

監督
津川雅彦
出演キャスト
中井貴一 木村佳乃 富司純子 長門裕之

博士の愛した数式

  • 2006年1月21日(土)公開
  • 出演(未亡人 役)

小川洋子の同名小説を詩情豊かに映画化。80分しか記憶のもたない数学博士と、家政婦とその息子の心の交流を、数字の美しさや神秘をたたえ、繊細に紡ぎ出す。

監督
小泉堯史
出演キャスト
寺尾聰 深津絵里 齋藤隆成 井川比佐志
2002年

木曜組曲

  • 2002年10月12日(土)公開
  • 出演(重松時子 役)

先ごろ公開された「命」につづき、俊英・篠原哲雄監督が放つ推理サスペンス。鈴木京香ほか6人の豪華女優陣が、ある女流作家の死を巡り、緊迫の心理戦を展開する。

監督
篠原哲雄
出演キャスト
鈴木京香 原田美枝子 富田靖子 西田尚美
1997年

男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇

  • 1997年11月22日(土)公開
  • 出演(松岡リリー 役)

渥美清の死去により終了した「男はつらいよ」シリーズ全48作の中から、シリーズの大半を演出した山田洋次が特に好きな一編という第25作「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」を、コンピュータ・グラフィックの導入、ドルビー・ステレオ・システムで録音し直すなど、最新技術を駆使してリニューアルさせた特別篇。冒頭部分には、寅次郎の甥の満男にふんする吉岡秀隆の登場シーンを新たに追加して、満男が寅さんの想い出を回想するという形に仕上げている。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 浅丘ルリ子 倍賞千恵子 吉岡秀隆
1995年

男はつらいよ 寅次郎紅の花

  • 1995年12月23日(土)公開
  • 出演(リリー 役)

松竹のお正月の顔“寅さん”の活躍を描くシリーズ第48作は、奄美大島を舞台にした物語。監督は「男はつらいよ 拝啓 車寅次郎様」の山田洋次。脚本は山田と朝間義隆の共同。撮影は「時の輝き」の長沼六男で、先頃永眠した高羽哲夫の名も撮影監督としてクレジットされている。マドンナは、本シリーズには「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」以来15年ぶりに登場の浅丘ルリ子で、今回で4回目となる当たり役・リリーを演じている。出演は倍賞千恵子、吉岡秀隆らおなじみのメンバーのほかに、「キャンプで逢いましょう」の後藤久美子が泉役で3年ぶり5度目の登場を果たした。翌年49作目の撮影を前に渥美清が死去したことにより、今作がシリーズ最終作となった。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 倍賞千恵子 浅丘ルリ子 吉岡秀隆
1994年

四十七人の刺客

  • 1994年10月22日(土)公開
  • 出演(りく 役)

大石内蔵助と吉良・上杉側の司令塔、色部又四郎との謀略戦争を軸に、内蔵助の人間像を追いつつ新しい視点で描いた忠臣蔵映画。従来の″忠臣蔵″の物語に、現代的な情報戦争、経済戦争の視点を当て実証的に描きベストセラーとなった池宮彰一郎の小説の映画化で、監督は「帰ってきた木枯し紋次郎」の市川崑。脚本は池上金男(池宮彰一郎の脚本家としてのペンネーム)と市川、竹山洋の共同、撮影は五十畑幸勇が担当。

監督
市川崑
出演キャスト
高倉健 中井貴一 宮沢りえ 岩城滉一
1986年

鹿鳴館

  • 1986年9月20日(土)公開
  • 出演(影山悠敏伯爵夫人朝子 役)

明治19年、天長節の鹿鳴館での舞踏会を中心に愛と謀略を描く。三島由紀夫原作の同名戯曲の映画化で、脚本は市川崑と「細雪(1983)」の日高真也の共同執筆。監督は「ビルマの竪琴(1985)」の市川崑、撮影は同作の小林節雄がそれぞれ担当。

監督
市川崑
出演キャスト
菅原文太 浅丘ルリ子 石坂浩二 中井貴一

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