年代別 映画作品(
1966年
~
2008年
まで合計20映画作品)
2008年
今は亡き巨匠、市川崑が1993年に監督したハイビジョン・ドラマを劇場初公開。山本周五郎の短編小説をもとに、武士と謎めいた女の恋を繊細な映像美でつづる。
- 監督
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市川崑
- 出演キャスト
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浅野ゆう子
中井貴一
榎木孝明
うじきつよし
昭和晩年の佐賀県唐津市を舞台に、殺人犯として逃亡中の父の帰りを待つ母子のドラマ。工藤夕貴、西島秀俊、時任三郎ら実力派俳優の共演で家族の強い絆が感動的につづられる。
- 出演キャスト
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工藤夕貴
西島秀俊
小清水一揮
吹石一恵
2007年
名匠・小津安二郎監督が生前、脚本執筆に使っていたという山荘を舞台にした恋愛劇。深まりゆく秋の美しい自然を背景に、大人同士の秘められた恋や人生模様がつづられる。
- 監督
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野村恵一
- 出演キャスト
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沢口靖子
藤村志保
栗塚旭
浜田晃
2005年
藤村志保&栗塚旭のベテラン俳優を迎えて描く大人のメロドラマ。京都の町家を舞台に、長年連れ添ってきた老夫婦の暮らしぶりから愛のかたちをつづる感動作。
- 監督
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野村惠一
- 出演キャスト
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藤村志保
栗塚旭
賀集利樹
山内明日
1999年
昭和二十年代、・老いらくの恋・という流行語を生むほどの許されぬ恋に生きた歌人・川田順と教授夫人・森祥子の愛の軌跡を綴ったドラマ。監督は、これまでテレビ・ドラマなどの演出を手がけ、本編で劇場用映画デビューを飾った奥村正彦。第30回谷崎潤一郎賞を受賞した辻井喬による同名原作を基に、中村努が脚色。撮影を「風の歌が聴きたい」の坂本典隆が担当している。主演は、「花のお江戸の釣りバカ日誌」の三國連太郎と「愛を乞うひと」の原田美枝子。
- 監督
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奥村正彦
- 出演キャスト
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三國連太郎
原田美枝子
夏八木勲
内野聖陽
1993年
柳生一族の画策により妻を殺され、公儀介錯人の地位も追われた主人公・拝一刀の、息子・大五郎を連れての復讐の旅を描く時代劇。映画では若山富三郎主演で「子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる」(27・三隅研次監督)以来六本作られ、またテレビでは萬屋錦之介主演で七三年より放送、橋幸夫の歌う“しとぴとぴっちゃん”の主題歌と共に大ヒットした作品の再映画化。製作も兼ねる原作者・小池一雄の念願の企画で、旧作はアクション中心であったものを、今回“親子の情愛”をテーマに書き下ろし、「あ・うん」の中村努が脚色、井上昭が「関東おんなド根性」(69)以来二十三年ぶりに監督を手がけた。主演の田村正和も「日本の黒幕」(79)以来十三年ぶりの映画出演となる。旧作のトレードマークであった、大五郎を運ぶ乳母車がいっさい登場しないのも、今回の大きな違いとなっている。
- 監督
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井上昭
- 出演キャスト
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田村正和
古手川祐子
橋爪功
荘田優志
1989年
昭和初期、東京・山の手を舞台に中年実業家の友情を描く。向田邦子原作の同名小説の映画化で、脚本は「座頭市」の中村努が執筆。監督は「極道の妻たち 三代目姐」の降旗康男、撮影は同作の木村大作がそれぞれ担当。
- 監督
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降旗康男
- 出演キャスト
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高倉健
尾和義三郎
板東英二
富田靖子
居合い斬りの得意な按摩・座頭市と五右衛門一家との戦いを描く。子母沢寛の同名小説の映画化で、脚本・監督は「新座頭市物語 折れた杖」の勝新太郎、共同脚本は「森の向う側」の中村努と市山達巳、脚色は「この胸のときめきを」の中岡京平、撮影は「クレージーボーイズ」の長沼六男がそれぞれ担当。主題歌は、JONNY(「THE LONER」)。
- 監督
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勝新太郎
- 出演キャスト
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勝新太郎
樋口可南子
陣内孝則
片岡鶴太郎
1988年
海辺のリゾートホテルで出逢った男と女の心の触れ合いを描く。村上春樹原作の短編小説「土の中の彼女の小さな犬」の映画化で、脚本は「ヤッピとワイズとゾーラの物語 グーッドグーッド」の中村努が執筆。監督はこれが第一回作品となる野村恵一、撮影は「待ち濡れた女」の安藤庄平がそれぞれ担当。
- 監督
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野村恵一
- 出演キャスト
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きたやまおさむ
一色彩子
藤田進
三宅邦子
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