年代別 映画作品(
1981年
~
2007年
まで合計10映画作品)
2007年
- 2007/12/22(土)公開
- 婦人服屋・福田役:出演
関西出身のキャスト&大阪・十三ロケによる人情ドラマ。彼女との破局の危機にひんした純朴な高校生と、離婚の危機を迎えた彼の両親の苦悩をにぎやかにつづる。
- 監督
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小林聖太郎
- 出演キャスト
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久野雅弘
秋野暢子
桂雀々
ちすん
1999年
- 1999/1/16(土)公開
- 宮本労務課長役:出演
昭和30年代後半の大阪で、ひとりの風雲児を中心に後に関西中を震撼させることになる組織を形勢した若者たちの姿を描いた極道青春映画。監督は「必殺始末人」の石原興と「黒猫を追え!」の岩清水昌弘の共同。村上和彦の同名小説を基に、「銃爪」の橋場千晶が脚色。撮影を「ルーペ」の瀬川龍が担当している。主演は「時雨の記」の原田龍二。
- 監督
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石原興
岩清水昌弘
- 出演キャスト
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原田龍二
小沢和義
石橋保
菅原加織
人気テレビ番組「NHKのど自慢」に出場しようと奮闘する様々な人たちの姿を、笑いと涙で綴ったハートウォーミング・コメディ。監督は「さすらいのトラブルバスター」の井筒和幸。脚本は、『ナチュラル』の安倍照男と井筒監督の共同。撮影を「ラブ・レター」の浜田毅が担当している。主演は、「ヒロイン!」の室井滋と「緑の街」の大友康平。釜山国際映画祭招待作品。
- 監督
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井筒和幸
- 出演キャスト
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室井滋
大友康平
尾藤イサオ
伊藤歩
1996年
テレビ局の裏側で起こる揉めごとの処理係となった元テレビディレクターの奮闘を描くコメディ活劇。監督は「岸和田少年愚連隊」の井筒和幸。景山民夫の小説『トラブルバスター』を井筒と「ゴト師株式会社スペシャル」の西岡琢也が共同脚色した。撮影も「岸和田少年愚連隊」の浜田毅。主演は「ウルトラマンゼアス」の鹿賀丈史。「釣りバカ日誌8」の併映作品。
- 監督
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井筒和幸
- 出演キャスト
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鹿賀丈史
村田雄浩
小林恵
山城新伍
1985年
宗教団体の実権を握ろうとする男たちの野望に立ち向かう教祖の娘の姿を描く。脚本は「美姉妹・剥ぐ」の佐伯俊道、監督は「愛染恭子の未亡人下宿」の山本晋也、撮影も同作の志村敏雄がそれぞれ担当。
- 監督
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山本晋也
- 出演キャスト
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小松みどり
イヴ
滝川真子
平瀬りえ
中学の同窓会で数年ぶりに再会した昔の仲間たちの暮しぶりを描く一般映画。イラストレーター、渡辺和博のエッセイ「金魂巻」の映画化で、脚本は「団地妻 ニュータウン禁猟区」の西岡琢也、監督は「晴れ、ときどき殺人」の井筒和幸、撮影は「刺青(1984)」の森勝がそれぞれ担当。
- 監督
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井筒和幸
- 出演キャスト
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九十九一
小林まさひろ
川上麻衣子
大門正明
1984年
下宿のママとそこで暮らす学生たちの騒動を描く。脚本は吉本昌弘と「下落合焼きとりムービー」の山本晋也の共同執筆、監督も山本晋也、撮影は志村敏雄がそれぞれ担当。
- 監督
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山本晋也
- 出演キャスト
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愛染恭子
桜金造
佐藤恒治
モト冬樹
軽井沢の高校に赴任してきた音楽担当の若い女性教師が、高校の非行グループに接していくうち、過疎ダイヤの悪影響を知って列車増発運動に打ち込んでいく姿を描く。中沢憲一の同名小説の映画化で、脚本は本田英郎、監督は脚本も執筆している「どろ犬」の佐伯孚治、撮影は林七郎がそれぞれ担当。
- 監督
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佐伯孚治
- 出演キャスト
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美保純
尾藤イサオ
萩尾みどり
牧口昌代
母の贖罪の為、コールガール殺しの真犯人を探さなければならなくなった女子大生の姿を描くユーモア・ミステリー。赤川次郎の同名小説の映画化で脚本は「すかんぴんウォーク」の丸山昇一、監督は「みゆき」の井筒和幸、撮影は浜田毅がそれぞれ担当。
- 監督
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井筒和幸
- 出演キャスト
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渡辺典子
太川陽介
松任谷正隆
美池真理子
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