Movie Walker Top > 本多俊之
年代別 映画作品( 1984年 ~ 2009年 まで合計23映画作品)
斬 KILL 妖刀射程
- 2008/12/6(土)公開
- 音楽
世界のトップクリエイターたちや国内外の熱狂的なファンに長く支持され続け、『攻殻機動隊』『Avalon』『イノセンス』等で知られる映画監督・押井守が総監修を務める、世界に誇るブレイドアクション作品が完成した。押井監督自身の1作に加え、同監督がその実力を認める精鋭、深作健太、辻本貴則、田原実が集結。チャンバラの発送をベースに、「時代を問わない舞台設定」で描いたバラエティに富んだ4作品。(作品資料より)
- 監督
- 田原実
上京物語 TYO STORY
- 1999/10/30(土)公開
- 音楽
小津安二郎監督の「東京物語」をベースに、東京に暮らす子供たちを訪ねて田舎から上京してきた老夫婦をコミカルに描く短篇アニメーション。監督・脚本は「ターザン/TarZAN」の古川タク。尚、本作は『古川タクのアニメおもちゃ箱』という特集上映の中で公開された。芸術文化振興基金助成作品。
- 監督
- 古川タク
マルタイの女
- 1997公開
- 音楽
殺人事件の現場を目撃してしまった女優が、身辺保護の刑事に守られながら困難を乗り越え、裁判で証言台に立つまでの姿を描いた社会派コメディ。監督・脚本は「スーパーの女」の伊丹十三で、これが監督としての第10作目だったが、映画が公開された後の97年12月20日に突然の飛び降り自殺をしてこの世を去ったため、同時に遺作ともなった。撮影は「スーパーの女」の前田米造が担当している。主演は伊丹映画全作品に出演している「スーパーの女」の宮本信子。共演に「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」の西村雅彦、「さすらいのトラブル・バスター」の村田雄浩ほか。「ラヂオの時間」と併せて西村が本作でキネマ旬報助演男優賞を受賞した。タイトルにもなっているマルタイとは、警察用語で身辺保護の対象者を意味し、92年の「ミンボーの女」の公開直後に伊丹が暴力団の男たちに斬りつけられた事件が起きた際に、伊丹自身と夫人の宮本信子が、実際にマルタイとなった経験をもとに本作が作り上げられた。
- 監督
- 伊丹十三
出現!東京龍 TOKYO DRAGON
- 音楽
3週間の長雨で都市機能が麻痺した東京を舞台に、風水と江戸の密やかな関係と、街を救おうとする風水師と少女の挑戦を描くSFXファンタジー。実写とCGのデジタル合成技術を駆使し、幻想的な風水の世界を表現している。監督は、『ネットワークベイビー』などのドラマの演出を手掛け、本作が初の劇場映画となったNHKのディレクター・片岡敬司。荒俣宏の著作をもとに、脚本は信本敬子と山永明子の共同。撮影と美術は「うなぎ」の小松原茂・稲垣尚夫コンビが担当した。主演は「わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語」の椎名桔平と、「ときめきメモリアル」の中山エミリ。
- 監督
- 片岡敬司
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