映画-Movie Walker > 人物を探す > 木下恵介

年代別 映画作品( 1946年 ~ 2007年 まで合計68映画作品)

2007年

二十四の瞳(デジタルリマスター)

  • 2007年3月3日(土)公開
  • 監督、脚色

島に赴任した女性教師と12人の子供たちの長きにわたる交流を描く感動作。木下惠介監督、高峰秀子主演の名作が最新のデジタル技術によって、劇場公開当時の映像でよみがえる。

監督
木下恵介
出演キャスト
高峰秀子 天本英世 八代敏之 木下尚寅
2000年

どら平太

  • 2000年5月13日(土)公開
  • 脚色

 巨匠、市川崑が、かつて黒澤明監督らとともに温めていた念願の企画を実現。山本周五郎の小説「町奉行日記」をもとに、異色ヒーローの活躍を描きだす痛快時代劇だ。

監督
市川崑
出演キャスト
役所広司 浅野ゆう子 菅原文太 宇崎竜童
1997年

草刈り十字軍

  • 1997年7月4日(金)公開
  • 企画

水や土を汚染する除草剤の空中散布に反対したあるグループが、地道な草刈り作業をボランティアの手を借りて成功させる実話をもとにしたヒューマン・ドラマ。監督は「YAWARA!」の吉田一夫。足立原貫と野口伸による原作を、吉田自身が脚色した。撮影を「ひみつの花園」の岸本正広が担当している。主演は「アンネの日記(1995)」の加藤剛。

監督
吉田一夫
出演キャスト
加藤剛 香野百合子 上澤津孝 櫻井淳子
1988年

  • 1988年4月29日(金)公開
  • 監督、脚本

現実感の乏しい夢を追い続ける父親と、それにふり回される家族の姿を描く。牧村裕の作文「父」を元に、「二十四の瞳(1987)」の木下恵介が脚本を執筆。監督は「新・喜びも悲しみも幾歳月」の木下、撮影は「星の牧場」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
木下恵介
出演キャスト
板東英二 太地喜和子 野々村真 斉藤ゆう子
1987年

二十四の瞳(1987)

  • 1987年7月11日(土)公開
  • 脚本

瀬戸内海の小豆島を舞台に、一人の女教師と十二人の教え子たちの交流を描いた名作の映画化。原作は壷井栄の同名小説、脚本は「新・喜びも悲しみも幾歳月」の木下惠介、監督は「ときめき海岸物語」の朝間義隆、撮影も同作の花田三史がそれぞれ担当。

監督
朝間義隆
出演キャスト
田中裕子 武田鉄矢 紺野美沙子 川野太郎
1986年

新・喜びも悲しみも幾歳月

  • 1986年6月28日(土)公開
  • 監督、原作、脚本

転勤の多い燈台守一家の生活を13年にわたって描く。原作・脚本・監督は「この子を残して」の木下恵介、撮影は「泰造」の岡崎宏三がそれぞれ担当。主題歌は、加藤登紀子(「海辺の旅」)。

監督
木下恵介
出演キャスト
加藤剛 大原麗子 篠山葉子 岡本早生
1983年

生きてはみたけれど 小津安二郎伝

  • 1983年10月29日(土)公開
  • 出演

生涯五十四本の映画を作り、キネマ旬報ベスト・テン三年連続第一位という前人未踏の記録を始め、日本映画史に数々の名作を残した小津安二郎監督が逝って二十年。この映画は、小津作品の名作の中から忘れられない名場面を拾い上げ、その間を小津安二郎と関りあった多くの俳優、監督、スタッフ、文化人等の証言と六十年の生涯の克明な記録によって、継ぎ合せ、彼の一生を描く。脚本構成は井上和男と高岡享樹の共同執筆、監督は「喜劇 黄綬褒賞」の井上和男、撮影は「渚の白い家」の兼松煕太郎がそれぞれ担当。登場する人々は、岸恵子、司葉子、有馬稲子、淡島千景、岡田茉莉子、杉村春子、桜むつ子、東野英二郎、笠智衆、中村伸郎、須賀不二男、三上真一郎、木下恵介、今村昌平、佐々木康、新藤兼人、斎藤良輔、厚田雄春、浜田辰雄、今日出海、横山隆一、川喜多かしこ、ドナルド・リチー、佐藤忠男、中井貴恵、野田静(野田高梧未亡人)、野村八重子(伏見晃未亡人)、小津新一(兄)、小津信三(弟)山下とく(妹)。

監督
井上和男
出演キャスト
岸恵子 司葉子 有馬稲子 淡島千景

この子を残して

  • 1983年9月17日(土)公開
  • 監督、脚本

長崎の原爆で妻を失くし、自らも被爆した医学博士が、自分の体験を後世に残すため書き綴る姿を描く。永井隆原作のノンフィクションの映画化で、脚本は山田太一と「父よ母よ!」の木下恵介の共同執筆。監督も木下恵介、撮影は「南十字星」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
木下恵介
出演キャスト
加藤剛 十朱幸代 中林正智 西嶋真未
1980年

父よ母よ!

  • 1980年9月20日(土)公開
  • 監督、脚本

問題行動を起す子供たちは、親や社会に何を訴えたいのだろうか。大人社会の中で、悩み、迷い、傷つく少年少女たちのエピソードを、取材する新聞記者の眼を通してドキュメンタリータッチで描く。齋藤茂男の同名の原作の映画化で、脚本、監督は「衝動殺人 息子よ」の木下恵介、撮影は「夜叉ヶ池」の小杉正雄がそれぞれ担当。

監督
木下恵介
出演キャスト
三原じゅん子 滝沢美幸 吉田康子 夏江麻岐
1979年

衝動殺人 息子よ

  • 1979年9月15日(土)公開
  • 監督、脚本

息子を殺された父親の悲しみと、同様の境遇の人々と共に、被害者遺族を保護する法律を作る運動を進める姿を描く。昭和五十三年『中央公論』三月号に掲載された佐藤秀郎の同名のノンフィクションを映画化したもので、脚本は砂田量爾と「スリランカの愛と別れ」の木下恵介の共同執筆、監督も同作の木下恵介、撮影は「燃える秋」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
木下恵介
出演キャスト
若山富三郎 高峰秀子 田中健 尾藤イサオ

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