年代別 映画作品(
1959年
~
1992年
まで合計84映画作品)
1992年
1960年代中頃の四国の田舎町を舞台に、ベンチャーズに憧れ、ロックバンドに情熱を燃やす高校生たちを軽快に描く青春ドラマ。監督は「ふたり」の大林宣彦。第105回直木賞を受賞した芦原すなおの同名小説(河出書房新社・刊)を原作に、脚本を石森史郎、撮影を萩原憲治と岩松茂が担当。特別出演するベンチャーズの「パイプライン」をはじめ、60年代のロック・ミュージックが全編に散りばめられている。
- 監督
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大林宣彦
- 出演キャスト
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林泰文
大森嘉之
浅野忠信
永掘剛敏
1985年
伊勢湾に浮かぶ歌島を舞台に、許されない愛を貫き通す恋人たちの姿を描く。三島由紀夫原作の同名小説の映画化で、今回で5度目である。脚本は「さびしんぼう」の剣持亘、監督は「F2グランプリ」の小谷承靖、撮影は「天使を誘惑」の萩原憲治がそれぞれ担当。
- 監督
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小谷承靖
- 出演キャスト
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堀ちえみ
鶴見辰吾
高橋ひとみ
原雅己
1983年
長崎の原爆で妻を失くし、自らも被爆した医学博士が、自分の体験を後世に残すため書き綴る姿を描く。永井隆原作のノンフィクションの映画化で、脚本は山田太一と「父よ母よ!」の木下恵介の共同執筆。監督も木下恵介、撮影は「南十字星」の岡崎宏三がそれぞれ担当。
- 監督
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木下惠介
- 出演キャスト
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加藤剛
十朱幸代
中林正智
西嶋真未
1980年
別々に生きて来た瓜二つの姉妹の出会い、愛、親と子のつながりを描く。三浦友和との結婚、引退を表明したスーパースター山口百恵の最後の主演作品である。川端康成の同名の原作の映画化で、昭和三十八年、中村登監督によって、松竹で一度、映画化されている。脚本は「病院坂の首縊りの家」の日高真也と同作の市川崑の共同執筆、監督も同作の市川崑、撮影も同作の長谷川清がそれぞれ担当。
- 監督
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市川崑
- 出演キャスト
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山口百恵
實川延若
岸惠子
三浦友和
1979年
スペイン語を習うスタイリストの女と、スペイン語講師との愛を描く。山口百恵、三浦友和共演十作を記念して、オリジナル・ストーリーを一般公募し、選ばれた中川美知子の原案をもとに、脚本は「もっとしなやかにもっとしたたかに」の小林竜雄と「帰らざる日々」の藤田敏八の共同執筆、監督は「ピンク・レディーの活動大写真」の小谷承靖、撮影は「炎の舞」の萩原憲治がそれぞれ担当している。
- 監督
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小谷承靖
- 出演キャスト
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山口百恵
三浦友和
北村和夫
范文雀
1978年
百恵・友和のコンビによる文芸シリーズ第九作目の今回は、太平洋戦争を背景に、狂おしいまでの激しい愛に生き、そして殉じた女と男を描く。原作は加茂菖子の「執炎」で、一九六四年に日活で蔵原惟繕監督、浅丘ルリ子、伊丹一三主演で映画化されている。今作品は、脚本は「不毛地帯」の山田信夫と渋谷正行の共同執筆、監督は「残照」の河崎義祐、撮影は「果てしなき絶頂」の萩原憲治がそれぞれ担当している。
- 監督
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河崎義祐
- 出演キャスト
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山口百恵
三浦友和
細川俊夫
木暮実千代
百恵・友和のコンビが、初のオリジナルに挑戦するシリーズ第八作目。物語は、透んだカリフォルニアの青空をバックに、傷つきながらも見失った愛を探し求める若い二人の青春讃歌。脚本は「ダブル・クラッチ」のジェームス三木、監督は「瞳の中の訪問者」の大林宣彦、撮影は「性愛占星術 SEX味くらべ」の萩原憲治がそれそれ担当。
- 監督
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大林宣彦
- 出演キャスト
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山口百恵
三浦友和
森次晃嗣
玉川伊佐男
森昌子のデビュー七周年記念作品。水上バスの係員ををしている村の人気者なつ子の愛と結婚を描く青春映画。脚本は「青い山脈(1975)」の井手俊郎、監督は「霧の旗(1965)」の西河克己、撮影は「20歳の性白書 のけぞる」の高村倉太郎がそれぞれ担当
- 監督
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西河克己
- 出演キャスト
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森昌子
佐野浅夫
永島暎子
宮脇康之
1977年
雑誌記者との愛も捨て、獄死した兄の弁護を断った弁護士に復讐する女の姿を描く。脚本は服部佳、監督は「春琴抄」の西河克己、撮影は「女教師」の前田米造がそれぞれ担当。
- 監督
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西河克己
- 出演キャスト
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山口百恵
三浦友和
関口宏
三國連太郎
突然失明した美少女をめぐって繰りひろげる、手塚治虫原作の人気漫画「ブラック・ジャック」の映画化。脚本は「愛の空中ブランコ」のジェームス三木、監督は「HOUSE ハウス」の大林宣彦、撮影も同作の坂本善尚がそれぞれ担当。
- 監督
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大林宣彦
- 出演キャスト
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片平なぎさ
山本伸吾
志穂美悦子
峰岸徹
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