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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1983年 まで合計114映画作品)

1983年

陽暉楼

  • 1983年9月10日(土)公開
  • 出演(職員A 役)

西日本一を誇る土佐の高知随一の遊興、社交の場、陽暉楼を舞台に、そこでくり拡げられる様々な人間模様を描く。宮尾登美子の同名小説の映画化で、脚本は「鬼龍院花子の生涯」の高田宏治、監督も同作の五社英雄、撮影は「伊賀忍法帖」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
五社英雄
出演キャスト
緒形拳 池上季実子 浅野温子 二宮さよ子
1980年

影の軍団 服部半蔵

  • 1980年2月23日(土)公開
  • 出演(茶坊主 役)

徳川三代将軍・家光の急死による政情混乱を契機に、それぞれの野望を達成しようとする忍者たちの戦いを描く。脚本は「日本の黒幕」の高田宏治、「らしゃめん」の志村正浩と山田隆之の共同執筆、監督は「その後の仁義なき戦い」の工藤栄一、撮影も同作の中島徹がそれぞれ担当。

監督
工藤栄一
出演キャスト
西郷輝彦 渡瀬恒彦 山村聡 三浦洋一
1978年

水戸黄門(1978)

  • 1978年12月23日(土)公開
  • 出演(茶坊主 役)

東映での映画化十七回目の今回の「水戸黄門」は、人気テレビ・シリーズのしギュラーキャストをそのままスクリーンに起用したもので、加賀百万石のお家騒動の解決に乗り出す黄門一行の活躍を描く。原案・脚本は葉村彰子、監督は「祇園祭」の山内鉄也、撮影は「日本の首領 完結篇」の増田敏雄がそれぞれ担当している。

監督
山内鉄也
出演キャスト
東野英治郎 里見浩太朗 大和田伸也 中谷一郎

赤穂城断絶

  • 1978年10月28日(土)公開
  • 出演(関久和 役)

日本人にとって民族の大ロマンとして語り継がれ、小説、演劇、映画など多くのジャンルで数々の名作を生んできた“忠臣蔵”の25回目の映画化。原作・脚本は「野性の証明」の高田宏治、監督は「宇宙からのメッセージ MESSAGE_from_SPACE」の深作欣二、撮影監督は宮島義勇、撮影は仲沢半次郎がそれぞれを担当している。

監督
深作欣二
出演キャスト
萬屋錦之介 島英津夫 藤岡琢也 峰岸徹

日本の首領 完結篇

  • 1978年9月9日(土)公開
  • 出演(医師 役)

日本最大の暗黒ファミリーとそれを率いる首領(ドン)の存在を通して、壮大な人間ドラマを描く「日本の首領」三部作の完結篇。脚本は「多羅尾伴内」の高田宏治、監督は「日本の首領 野望篇」の中島貞夫、撮影も「日本の首領 野望篇」の増田敏雄がそれぞれ担当している。

監督
中島貞夫
出演キャスト
三船敏郎 桜町弘子 山本由香利 渡辺文雄
1976年

やくざの墓場 くちなしの花

  • 1976年10月30日(土)公開
  • 出演(大河原義市 役)

暴力抗争から政略戦争へ政策を転換する現代やくざ社会と、それを取り締る警察官僚機構の黒い癒着の狭間で、はみだしていく一匹狼の刑事の生きざまを描く。脚本は「バカ政ホラ政トッパ政」の笠原和夫、監督は「新仁義なき戦い 組長最後の日」の深作欣二、撮影は同じ「新仁義なき戦い 組長最後の日」の中島徹がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
渡哲也 梶芽衣子 藤岡琢也 今井健二

戦後猟奇犯罪史

  • 1976年6月19日(土)公開
  • 出演(佐々木 役)

戦後、実際に起きた猟奇犯罪を再現したオムニバス映画。脚本は「帰って来た女必殺拳」の金子武郎と「子連れ殺人拳」の中島信昭、監督は「五月みどりのかまきり夫人の告白」の牧口雄二、撮影は勝木勝夫がそれぞれ担当。

監督
牧口雄二
出演キャスト
泉ピン子 室田日出男 橘麻紀 藤ひろ子

ラグビー野郎

  • 1976年5月15日(土)公開
  • 出演(オッサン 役)

ラグビーに青春を賭ける若者たちが、血のでるような猛練習を続けた後に勝利の栄冠を得る姿を描く。脚本は「激突!殺人拳」の鳥居元宏と「日本暴力列島 京阪神殺しの軍団」の野波静雄、監督は「学生やくざ」の清水彰(1)、撮影は「愉快な極道」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
清水彰
出演キャスト
矢吹二朗 南条弘二 槙健太郎 伊吹新吾

玉割り人ゆき 西の廓夕月楼

  • 1976年2月14日(土)公開
  • 出演(開花亭楼主 役)

“玉割り人ゆき”シリーズ二作目。北陸の廓を舞台にして、玉割り人ゆきの娼妓たちを相手にした性の訓練と、青年楼主との愛を描く。原作は松森正の劇画「玉割り人ゆき」。脚本は「玉割り人ゆき」の田中陽造、監督も同作の牧口雄二、撮影も同作の塩見作治がそれぞれ担当。

監督
牧口雄二
出演キャスト
潤ますみ 坂口徹 中島葵 森崎由紀
1975年

玉割り人ゆき

  • 1975年5月14日(水)公開
  • 出演(はつえの客 役)

昭和初期、京都・島原の廓を舞台にして、玉割り人と呼ばれる女仕事師の悲哀を描く。原作は三木孝祐・作、松森正・画の同名劇画。脚本は「生贄夫人」の田中陽造、監督は新人・牧口雄二、撮影は塩見作治がそれぞれ担当。

監督
牧口雄二
出演キャスト
潤ますみ 森崎由紀 大下哲矢 奈辺悟
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