年代別 映画作品(
1978年
~
2005年
まで合計20映画作品)
2005年
テレビドラマ「ヤンキー母校に帰る」のモデルとなった教師・義家弘介。不良少年だった彼が、生涯の恩師と出会って教師になるまでを感動的に描いた実録ドラマ。
- 監督
-
花堂純次
- 出演キャスト
-
松山ケンイチ
真野響子
伴杏里
片桐竜次
1998年
聴覚障害という“個性”を持つカップルが、様々な困難を乗り越えて絆を深めていく姿を描いたヒューマン・ドラマ。監督は「SADA」の大林宣彦。脚本は、実在の聴覚障害を抱える夫婦をモデルに、「三毛猫ホームズの推理」の中岡京平と「旅の涯て」の内藤忠司と大林が共同執筆。撮影を「SADA」の坂本典隆が担当している。主演は「DOORIII」の天宮良と「あした」の中江有里。文部省選定、厚生省推薦、中央児童福祉審議会特別推薦、第10回東京国際映画祭特別招待作品。
- 監督
-
大林宣彦
- 出演キャスト
-
天宮良
中江有里
勝野洋
入江若葉
北海道・函館の女子大で起こった連続殺人事件に挑む、警視庁の刑事と一匹の猫の活躍を描くディテクティヴ・コメディ。監督は「あした」の大林宣彦。赤川次郎による同名小説を、「天使のウィンク 日光猿軍団」の中岡京平が脚色。撮影を大沢栄一が担当している。主演は「不法滞在」の陣内孝則。尚、本作は96年9月にテレビ朝日系列で放送されたものに、約30分の未公開映像を加えた完全版である。
- 監督
-
大林宣彦
- 出演キャスト
-
陣内孝則
山本未來
井川比佐志
平幹二朗
1995年
テレビ露出とともに“反省”などのネタで今やすっかりお茶の間の人気者となった“日光猿軍団”。本作品は、猿の良太と調教師・耕作、そして少年たちの友情と冒険を描いたファミリー映画。監督はこれがデビュー作となる寄田勝也。脚本は「イルカに逢える日」の中岡京平。撮影は「怖がる人々」の前田米造。主演は人気アイドル・グループ“忍者”の高木延秀。
- 監督
-
寄田勝也
- 出演キャスト
-
高木延秀
渡辺美奈代
良太
チーコ
1994年
イルカが棲息する小笠原諸島の自然を背景に、一組のカップルの恋を描くラブ・ファンタジー。監督は和泉聖治。ボブ・マーレーの息子であるジュリアンがラストのコンサート・シーンで歌を披露。
- 監督
-
和泉聖治
- 出演キャスト
-
小松千春
松岡俊介
洞口依子
高樹澪
1990年
刑務所という極度の場に送られた女性を通して、現代社会の本質を描く。早瀬圭一原作のノンフィクション小説『長い午後』の映画化で、「夢千代日記」の故・浦山桐郎の脚本を「花の季節」の中岡京平が脚色化、監督は「青い山脈'88」の斎藤耕一、撮影は同作の山崎善弘がそれぞれ担当。
- 監督
-
斎藤耕一
- 出演キャスト
-
加納みゆき
市原悦子
渡辺典子
永島暎子
人の心と心を結ぶひとつの命“花”を通して、ある家族の姿を描く。脚本は「この胸のときめきを」の中岡京平が執筆、監督は「公園通りの猫たち」の中田新一、撮影は「ゴジラVSビオランテ」の加藤雄大がそれぞれ担当。
- 監督
-
中田新一
- 出演キャスト
-
栗原小巻
小林稔侍
ガッツ石松
江藤潤
1989年
居合い斬りの得意な按摩・座頭市と五右衛門一家との戦いを描く。子母沢寛の同名小説の映画化で、脚本・監督は「新座頭市物語 折れた杖」の勝新太郎、共同脚本は「森の向う側」の中村努と市山達巳、脚色は「この胸のときめきを」の中岡京平、撮影は「クレージーボーイズ」の長沼六男がそれぞれ担当。主題歌は、JONNY(「THE LONER」)。
- 監督
-
勝新太郎
- 出演キャスト
-
勝新太郎
樋口可南子
陣内孝則
片岡鶴太郎
1988年
修学旅行を舞台に高校生たちの恋や友情、人々とのふれあいを描く。原案・脚本は「螢川」の中岡京平が執筆。監督は「極道渡世の素敵な面々」の和泉聖治、撮影は「童貞物語2 チェリーボーイズ」の佐々木原保志がそれぞれ担当。
- 監督
-
和泉聖治
- 出演キャスト
-
森沢なつ子
畠田理恵
哀川翔
香坂みゆき
1987年
昭和三十年代の富山県を舞台に少年の性の目ざめと人間的成長を描く。宮本輝の芥川賞を受賞した同名小説を須川栄三と「チェッカーズ SONG FOR U・S・A」の中岡京平が共同で脚本化、監督は「日本人のへそ」の須川栄三、撮影は「海に降る雪」の姫田真佐久がそれぞれ担当。
- 監督
-
須川栄三
- 出演キャスト
-
三國連太郎
十朱幸代
坂詰貴之
沢田玉恵
注目の情報