Movie Walker Top > ダグ・クレイボーン

年代別 映画作品( 1982年 ~ 2008年 まで合計15映画作品)

2008年

最後の初恋

  • 2008/9/27(土)公開
  • エグゼクティブプロデューサー

リチャード・ギア&ダイアン・レイン共演のラブ・ストーリー。海辺に建つロッジで出会った中年男女が、共に家庭を持つ身でありながらも惹かれ合う姿を、切なくも力強く映し出す。

監督
ジョージ・C・ウルフ
出演キャスト
リチャード・ギア ダイアン・レイン スコット・グレン クリストファー・メローニ
2006年

スタンドアップ

  • 2006/1/14(土)公開
  • 製作総指揮

鉱山で働くシングルマザーが、嫌がらせやセクハラを受け、“立ち上がる”までを描く。実話ベースのリアリティと、アカデミー賞女優シャーリーズ・セロンの迫真の演技は圧巻。

監督
ニキ・カーロ
出演キャスト
シャーリーズ・セロン エル・ピーターソン トーマス・カーティス フランシス・マクドーマンド
2005年

ドゥーマ

  • 2005/11/12(土)公開
  • 製作総指揮

世界的ベストセラーの実話本「ぼくのともだちドゥームズ」を映画化した動物映画。南アフリカの大自然で展開する、チータの子供と少年の冒険を温かくつづる。

監督
キャロル・バラード
出演キャスト
アレクサンダー・ミハルトス イーモン・ウォーカー キャンベル・スコット ホープ・デイヴィス
2001年

ワイルド・スピード

  • 2001/10/20(土)公開
  • 製作総指揮

スピードの限界に命を賭ける若者たちを描いたカー・アクション。監督は「ザ・スカルズ/髑髏〈ドクロ〉の誓い」のロブ・コーエン。音楽は「ドリヴン」のBT。出演は「ザ・スカルズ/髑髏〈ドクロ〉の誓い」のポール・ウォーカー、「ピッチブラック」のヴィン・ディーゼル、「ガールファイト」のミシェル・ロドリゲス、「姉のいた夏、いない夏」のジョーダナ・ブリュースター、「ヒマラヤ杉に降る雪」のリック・ユーン、「遠い空の向こうに」のチャド・リンドバーグ、「追撃者」のジョニー・ストロングほか。

監督
ロブ・コーエン
出演キャスト
ポール・ウォーカー ヴィン・ディーゼル ミシェル・ロドリゲス ジューダナ・ブリュースター
1998年

マスク・オブ・ゾロ

  • 1998/10/10(土)公開
  • 製作

ジョンストン・マッカリーの大衆小説の主人公ゾロを映画化したアクション作品。かつてダグラス・フェアバンクス・シニアやアラン・ドロンが演じた伝説のヒーローをアントニオ・バンデラスが演じる。監督は「ゴールデンアイ」のマーティン・キャンベル。脚本は「アラジン」を手がけたテッド・エリオットとテリー・ロッシオ。製作は「マネートレイン」のダグ・クレイボーンと「激流」のデイヴィッド・フォスター。製作総指揮はローリー・マクドナルド、ウォルター・F・パークス、「プライベート・ライアン」のスティーヴン・スピルバーグ。撮影はキャンベルの長編映画全作品を手がけてきたフィル・メヒュー。音楽は「タイタニック」でアカデミー賞を受賞したジェームズ・ホーナー。美術のセシリア・モンティエルと衣裳のグラシエラ・マソンは「フロム・ダスク・ティル・ドーン」「デスペラード」を手がけた。出演は「デスペラード」「エビータ」のアントニオ・バンデラス、「羊たちの沈黙」「アミスタッド」のアンソニー・ホプキンズほか。

監督
マーティン・キャンベル
出演キャスト
アントニオ・バンデラス アンソニー・ホプキンス キャサリン・ゼタ=ジョーンズ スチュアート・ウィルソン
1997年

ジャック

  • 1997/3/1(土)公開
  • EP

普通の4倍の速さで成長する少年と彼を取り巻く人々の姿を通して、はかない人生を精一杯生きることの大切さを描いたヒューマン・ファンタジー。監督は、前作「ドラキュラ」から4年ぶりにメガホンをとったフランシス・フォード・コッポラ。脚本はジェームズ・デ・モナコとゲイリー・マデューのオリジナル。製作はコッポラ、リカルド・メストレス、フレッド・フックス。撮影はコッポラの「ペギー・スーの結婚」や「ブレイブハート」のジョン・トール。音楽は「陽のあたる教室」のマイケル・ケイメン。美術は「ゴッドファーザー」以来のコッポラ作品の常連ディーン・タヴォラリス。主演は「バードケージ」のロビン・ウィリアムズ。共演はコッポラの「アウトサイダー」、「ジャッジ・ドレッド」のダイアン・レイン、TV『ザ・コスビー・ショー』のビル・コスビーほか。

監督
フランシス・フォード・コッポラ
出演キャスト
ロビン・ウィリアムズ ダイアン・レイン ブライアン・カーウィン ジェニファー・ロペス
1996年

マネートレイン

  • 1996/4/20(土)公開
  • スクリプター

2人の鉄道公安官が様々な事情やはずみから、N.Y.地下鉄の売上金を運ぶ列車=マネートレインを強奪するに到るまでを描いたサスペンス・アクション。監督は「愛がこわれるとき」「危険な遊び」とサスペンスものを得意とするジョゼフ・ルーベン。脚本は「ダイ・ハード2」のダグ・リチャードソンと「パッセンジャー57」のデイヴィッド・ローリーのオリジナル。製作は「レインマン」「バットマン(1989)」など数々のヒット作を放ったジョン・ピータースと「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズや「ジェロニモ」のニール・カントン。エグゼクティヴ・プロデューサーは、フレデリック・ピアース、トレイシー・バロン、アダム・フィールズ。撮影は「スニーカーズ」のジョン・リンドレイ。音楽は「スピード」「バッドボーイズ(1995)」のマーク・マンシーナ、美術はビル・グルーム、編集はジョージ・ボワーズとビル・パンコウ。主演は「シュガー・ヒル」のウェズリー・スナイプスと「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のウディ・ハレルソン。「ハード・プレイ」に続く共演作となる2人の、息の合った掛け合いも見どころ。共演は「ミ・ファミリア」の新星ジェニファー・ロペス、「冷血」のベテラン、ロバート・ブレークほか。

監督
ジョセフ・ルーベン
出演キャスト
ウェズリー・スナイプス ウディ・ハレルソン ジェニファー・ロペス ロバート・ブレーク
1995年

D2 マイティ・ダック

  • 1995/1/21(土)公開
  • 製作総指揮

落ちこぼれ少年アイスホッケー・チームとその熱血コーチの成長と触れ合いをを描いたスポ根コメディ「飛べないアヒル」(D1)の続編。今度は少年たちのチーム“ダックス”が、世界選手権に挑む。監督は『ファミリー・タイズ』『L.A.ロー/七人の弁護士』『こちらブルームーン探偵社』などのテレビドラマや舞台で鳴らしたサム・ワイスマンに交代。キャラクター原案・脚本は、前作に続きスティーヴン・ブリル。製作は前作「飛べないアヒル」「三銃士(1993)」のジョーダン・カーナーとジョン・アヴネット。撮影はデイヴィッド・クローネンバーグ作品で知られ、ホッケー映画「栄光のエンブレム」や「ロボコップ2」なども手がけたマーク・アーウィン。音楽は、スコアをTVを中心に活躍するJ・A・C・レッドフォードが書き、クイーンの挿入曲『伝説のチャンピオン』『ウィー・ウィル・ロック・ユー』がドラマを盛り上げる。前作に続きキャリア30年のジャック・ホワイトがホッケー指導を担当。コーチ役を再び演じるのは「張り込みプラス」「ジャッジメント・ナイト」のエミリオ・エステヴェス。共演は「カイロの紫のバラ」のマイケル・タッカー、「刑事ジョン・ブック 目撃者」のヤン・ロービッシュ、そして全米とカナダから集められた子役スターたちと、前作のキャストが再結集。

監督
サム・ワイスマン
出演キャスト
エミリオ・エステヴェス マイケル・タッカー キャスリン・アープ ヤン・ルーブス
1993年

ミスター・ベースボール

  • 1993/2/6(土)公開
  • 製作

日本の球団にトレードされた米大リーガーの活躍を描くヒューマン・コメディ。中日ドラゴンズの協力で、野球の場面は日本各地のプロ野球チームのホーム・グラウンドで撮影された。ナゴヤ球場では、10万人以上の名古屋市民がエキストラとして参加している。監督・製作は「ロシア・ハウス」のフレッド・スケピシ、共同製作は「ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録」のダグ・クレイボーン、ロバート・ニューマイヤー、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョン・ケイオ、ジェフリー・シルヴァー、近藤晋。セオ・ペレティアとジョン・ジュンカーマンの原案を基に、ゲイリー・ロス、ケヴィン・ウェイト、モンテ・メリックが脚本を執筆。撮影はイアン・ベイカー、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。主演は「コロンブス」のトム・セレック、「ブラック・レイン」の高倉健。レオン・リー、亜仁丸・レスリーら、日本で活躍した元大リーガーが特別出演している。

監督
フレッド・スケピシ
出演キャスト
トム・セレック 高倉健 高梨亜矢 デニス・ヘイスバート
1992年

ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録

  • 1992/7/17(金)公開
  • 製作総指揮

映画史上屈指の問題作「地獄の黙示録」(監督フランシス・フォード・コッポラ)の製作過程を描くドキュメンタリー・フィルム。脚本・監督は、ファックス・バーとジョージ・ヒッケンルーパー、ドキュメンタリー監督はエレノア・コッポラ製作はジョージ・ザルームとレス・メイフィールド、エグゼクティヴ・プロデューサーは「私がウォシャウスキー」のダグ・クレイボーンとフレッド・ルースが担当。コッポラ監督夫人エレノアが撮った約80時間分のフィルムと、プライヴェートな録音テープを基にして、主要スタッフ・キャストの新たなインタヴュー、コッポラ監督の関係者の証言、完成時にカットされた場面、オーソン・ウェルズのラジオドラマ『闇の奥』(彼は同じ原作の映画化を試みた)などを絡め、困難を極めた撮影現場で、自身のすべてを投入して作品を完成させたコッポラ監督の姿を克明に描いていく。

監督
ファックス・バー ジョージ・ヒッケンルーパー
出演キャスト
フランシス・フォード・コッポラ マーロン・ブランド マーティン・シーン ロバート・デュヴァル

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