年代別 映画作品(
1977年
~
2004年
まで合計16映画作品)
2004年
北九州市を舞台に、車椅子生活を送る少年が車椅子バスケとの出会いをとおして、新たな人生を見出していく様をすがすがしく描く青春ドラマ。激しい接触プレーが連続する白熱の試合シーンは手に汗握る迫力!
- 監督
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中田新一
- 出演キャスト
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松山ケンイチ
堀北真希
佐藤めぐみ
矢崎滋
2003年
地方の片田舎で長年働き続ける郵便配達員と住民との触れ合いを、手紙に託して描く人間ドラマ。主演は本作のプロデューサーも兼ねる古谷一行。監督は松尾昭典。古谷一行の息子でDragon Ashのボーカル降谷建志が特別出演し、初の父子共演が実現したことでも話題に。
- 監督
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松尾昭典
- 出演キャスト
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古谷一行
小林桂樹
風吹ジュン
辰巳琢郎
1994年
真夏の神戸を舞台に、ワンパクざかりの男の子3人と老人との交流を描くドラマ。湯本香樹実の同名児童小説(福武書店、新潮文庫・刊)を原作に、「お引越し」に続いて相米慎二が監督。脚本は「夢二」の田中陽造、撮影は「ワールド・アパートメント・ホラー」の篠田昇が担当。主演の小6トリオはオーディションにより選ばれた。94年度キネマ旬報日本映画ベストテン第5位、同読者選出日本映画ベストテン第8位。
- 監督
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相米慎二
- 出演キャスト
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三國連太郎
坂田直樹
王泰貴
牧野憲一
1993年
改造拳銃による連続警官殺人犯を追う、“鮫”と呼ばれる新宿署の一匹狼の刑事の戦いを描くアクション。大沢在昌による同名のベストセラー小説(光文社・刊)を原作に、「ありふれた愛に関する調査」の荒井晴彦が脚色、「僕らはみんな生きている」の滝田洋二郎が監督した。撮影は「いつかギラギラする日」の浜田毅。主演は「僕らはみんな生きている」に続いて滝田監督とコンビを組む真田広之。
- 監督
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滝田洋二郎
- 出演キャスト
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真田広之
田中美奈子
室田日出男
矢崎滋
1992年
名門ホテルを食い物にするヤクザとミンボー(民事介入暴力)専門の女弁護士の闘いを描く。脚本・監督は「あげまん」の伊丹十三。撮影は「バカヤロー!4 YOU! お前のことだよ」の前田米造がそれぞれ担当。
- 監督
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伊丹十三
- 出演キャスト
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宮本信子
宝田明
大地康雄
村田雄浩
1987年
紫式部原作の「源氏物語」全五十四帖のうち、夕顔との出会いから須磨までを描くアニメーション。脚本は「微熱少年」の筒井ともみが執筆。監督は「銀河鉄道の夜」の杉井ギサブロー、撮影監督は「マップス 伝説のさまよえる星人たち」の杉村重郎がそれぞれ担当。
- 監督
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杉井ギサブロー
- 出演キャスト
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風間杜夫
梶三和子
田島令子
風吹ジュン
1984年
- 1984/9/22(土)公開
- 映画配給会社の若手社員役:出演
女優を妻とするピンク映画のカメラマンを中心に、一本の映画を完成させるロケ隊の姿を描く。津田一郎原作の『ザ・ロケーション』の映画化で、脚本は近藤昭二、監督は脚本も執筆している「時代屋の女房」の森崎東、撮影は水野征樹がそれぞれ担当。
- 監督
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森崎東
- 出演キャスト
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西田敏行
大楠道代
美保純
柄本明
一人のテロリストが暗殺に失敗するまでを、男二人、女一人の共同生活を軸に描く。丸山健二の同名小説の映画化で脚本・監督は「家族ゲーム」の森田芳光、撮影は「女猫」の前田米造がそれぞれ担当。
- 監督
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森田芳光
- 出演キャスト
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沢田研二
樋口可南子
日下武史
矢崎滋
1983年
厳しい北の海で小型船を操り、孤独で苛酷なマグロの一本釣りに生命を賭ける海の男達と、寡黙であるが情熱的な女達の世界を描く。吉村昭原作の同名小説の映画化で、脚本は、「セーラー服と機関銃」の田中陽造、監督は「ションベン・ライダー」の相米慎二、撮影は「ふしぎな國・日本」の長沼六男がそれぞれ担当。
- 監督
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相米慎二
- 出演キャスト
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緒形拳
夏目雅子
佐藤浩市
矢崎滋
1982年
兄を愛しながらも、そのフィアンセの出現によって動揺し、行きずりの男と関係を結ぶ女高校の姿を描く。脚本は「ザ・レイプ」の田中晶子で、これは彼女が高校三年生のときに応募した『シナリオ』誌コンクールの入選作である。監督はテレビ出身で、これがデビュー作となる日高武治、撮影は小島勲がそれぞれ担当。
- 監督
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日高武治
- 出演キャスト
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三原じゅん子
奥田瑛二
芦川誠
谷川みゆき
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