年代別 映画作品(
1952年
~
1994年
まで合計45映画作品)
1994年
暴力団新法やバブル崩壊後の、大阪極道の″しのぎ″の実態に迫ったやくざ映画。監督は「激走トラッカー伝説」の細野辰興。元山口組顧問弁護士・山之内幸夫の小説『しのいだれ』(徳間書店・刊)を原作に、脚本は成島出と秀島康夫の共同、撮影は「ぷるぷる 天使的休日」の柳島克己が担当。ナレーションは奥田瑛二。
- 監督
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細野辰興
- 出演キャスト
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役所広司
阿部寛
本田博太郎
仁藤優子
1993年
- 1993/5/29(土)公開
- プロデューサー役:出演
ガンを宣告された俳優が、死を前にしていかに生きていくかを、彼を支える医師との対立や友情、また様々な葛藤を通して描くドラマ。「ミンボーの女」に続く伊丹十三監督・脚本作品で、当初は「大病院」というタイトルで製作が進められていたが、伊丹監督の襲撃事件もあってか変更され、死を扱うコメディとして完成した。「マルサの女2」以来の伊丹作品出演となる三國連太郎が主演、常連の津川雅彦との演技合戦も話題となった。クライマックスのカンタータ『般若心経』を黛敏郎が作曲。
- 監督
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伊丹十三
- 出演キャスト
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三國連太郎
津川雅彦
宮本信子
木内みどり
1991年
大組織系列下の末端のチンピラと、その総長をねらう対立組織の組員との非情な生きざまを描く。「ちょうちん」の金子正次の遺稿シナリオの映画化で、共同脚本に「マリアの胃袋」の西岡琢也が参加。監督は「危ない話」(第三話)の高橋伴明。撮影は「1990牡丹燈篭」の三好和宏がそれぞれ担当。
- 監督
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高橋伴明
- 出演キャスト
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哀川翔
的場浩司
香坂みゆき
そのまんま東
1988年
徳川11代将軍家斉の時代に大奥へ迎えられた少女が、女の戦いに勝ち抜いていく姿を描く。脚本は「彼のオートバイ、彼女の島」の関本郁夫、「トリナクリア PORSCHE 959」の高山由紀子、「大奥十八景」の志村正浩が共同で執筆。監督は「団鬼六 緊縛卍責め」の関本、撮影は「ベッド・パートナー BED PARTNER」の水野尾信正がそれぞれ担当。
- 監督
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関本郁夫
- 出演キャスト
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竹井みどり
西川峰子
吉原緑里
白木万理
1987年
国税局査察部に勤める女性が、ラブホテル経営者を脱税で摘発するまでを描く。脚本は監督も兼ねている「タンポポ」の伊丹十三が執筆。撮影は「時計 Adieu_l'Hiver」の前田米造が担当。
- 監督
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伊丹十三
- 出演キャスト
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宮本信子
山崎努
津川雅彦
大地康雄
1986年
東京の国立病院を舞台に、エリート脳外科医の野望と挫折を描く。門田泰明原作の同名小説の映画化で、脚本は「乱」の井手雅人、監督は「玄海つれづれ節」の出目昌伸、撮影は同作の飯村雅彦がそれぞれ担当。主題歌は、五輪真弓(「密会」)。
- 監督
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出目昌伸
- 出演キャスト
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草刈正雄
十朱幸代
浅野ゆう子
佐藤慶
1985年
タンクローリーの運転手が、さびれたラーメン屋の美しい未亡人に惹かれるまま、そのラーメン屋を町一番の店にするまでを、奇想天外の食物がらみのエピソードを混ぜて描く。脚本、監督は「お葬式」の伊丹十三、撮影は「火まつり」の田村正毅がそれぞれ担当。
- 監督
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伊丹十三
- 出演キャスト
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山崎努
宮本信子
役所広司
渡辺謙
1982年
5千キロの金塊を積んだ爆撃機が終戦と同時に消え、36年後に一人の男の出世の秘密とともにあばかれてゆく謀略の数々を描く。原作は「黄金の犬」に続いて4作目の映画化作品になる西村寿行の同名小説。脚本は「ヨコハマBJブルース」の丸山昇一、監督は「皮ジャン反抗族」の長谷部安春、撮影は「女高生偽日記」の森勝がそれぞれ担当。
- 監督
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長谷部安春
- 出演キャスト
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渡瀬恒彦
浅野温子
川津祐介
郷英治
1973年
現代の青春と、母と子の血の問題をとりあげながら、人間の心の中の神と獣性を追求する。原作は石原慎太郎の同名小説。脚本は「陽は沈み陽は昇る」の山田信夫、監督は「札幌オリンピック」の篠田正浩、撮影は「無宿人御子神の丈吉 黄昏に閃光が飛んだ」の岡崎宏三がそれぞれ担当。
- 監督
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篠田正浩
- 出演キャスト
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萩原健一
二宮さよ子
八木昌子
杉村春子
1969年
石森章太郎の原作「ゆうれい船」を「ゲゲゲの鬼太郎(1968)」の辻真先が脚色し、「魔法使いサリー(1967)」の池田宏が演出したSF長編漫画、東映動画第十六作。
- 出演キャスト
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野沢雅子
田中明夫
里見京子
岡田由紀子
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