年代別 映画作品(
1975年
~
2008年
まで合計17映画作品)
2008年
- 2008/5/31(土)公開
- オトク・吉蔵の女房役:出演
杉本彩主演の異色ロマンス。激愛の果てに愛人の性器を切除した実在の女性、阿部定。そんな彼女と相手男性の時空をも超える情愛を、官能的かつ幻惑的に映し出す。
- 監督
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望月六郎
- 出演キャスト
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杉本彩
中山一也
阿藤快
斉藤暁
2002年
北海道で人気の鈴井貴之が、札幌を舞台に製作した異色のファンタジー・ドラマ。かつて鈴井が主宰していた劇団“オーパーツ”のために書き下ろした戯曲が原案となっている。主演は、地元北海道出身の新人、安田顕。共演に三輪明日美、本田博太郎、北村一輝。
- 監督
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鈴井貴之
- 出演キャスト
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安田顕
三輪明日美
大泉洋
本田博太郎
1999年
同窓会で再会した中年の男女の、切ない純愛を描いたロマンス。監督は「Lie lie Lie」の中原俊。山本おさむの同名コミックを基に、「ろくでなしBLUES」の山田耕大が脚色。撮影を「月とキャベツ」の上野彰吾が担当している。主演は、「もののけ姫」の小林薫と「釣りバカ日誌9」の風吹ジュン。
- 監督
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中原俊
- 出演キャスト
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小林薫
風吹ジュン
益岡徹
吉村実子
1993年
ガンを宣告された俳優が、死を前にしていかに生きていくかを、彼を支える医師との対立や友情、また様々な葛藤を通して描くドラマ。「ミンボーの女」に続く伊丹十三監督・脚本作品で、当初は「大病院」というタイトルで製作が進められていたが、伊丹監督の襲撃事件もあってか変更され、死を扱うコメディとして完成した。「マルサの女2」以来の伊丹作品出演となる三國連太郎が主演、常連の津川雅彦との演技合戦も話題となった。クライマックスのカンタータ『般若心経』を黛敏郎が作曲。
- 監督
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伊丹十三
- 出演キャスト
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三國連太郎
津川雅彦
宮本信子
木内みどり
1991年
『結婚』をテーマに、ある男女の出会いからハネムーンまでのプロセスを軽快に描くラブストーリー。脚本・監督は「(襲)処女タレント」の伊藤秀裕。共同脚本はOVM「ブローバック/真夜中のギャングたち」の石山真弓。撮影は「フィレンツェの風に抱かれて」の安藤庄平がそれぞれ担当。
- 監督
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伊藤秀裕
- 出演キャスト
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伊藤かずえ
尾美としのり
三浦浩一
洞口依子
1990年
- 1990/6/2(土)公開
- 毛皮屋の女主人役:出演
“あげまん(上昇運)の女”と呼ばれるヒロインと彼女に携わる男たちの葛藤をユーモラスに描く。脚本・監督は「マルサの女2」の伊丹十三。撮影は「シンデレラ・エクスプレス」の山崎善弘がそれぞれ担当。
- 監督
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伊丹十三
- 出演キャスト
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宮本信子
津川雅彦
大滝秀治
金田龍之介
徳川三百年の歴史の中一代で『女帝』の名を裕しいままにした、本名おふくこと春日局の謎につつまれた半生を描く。原作・脚本は「極道の妻たち 三代目姐」の高田宏治が執筆、監督は「瀬降り物語」の中島貞夫、撮影は「あ・うん」の木村大作がそれぞれ担当。
- 監督
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中島貞夫
- 出演キャスト
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十朱幸代
名取裕子
鳥越マリ
草笛光子
1988年
ファミコンの天才青年が霊界の美女と交信、愛を知るとともに殺人事件に巻き込まれていくさまを描く。脚本は佐治乾が執筆。監督は「蕾の眺め」の田中登、撮影は「不可思議物語 FANTASTIC_COLLECTION」(「都死生活カタログ」「家庭」)の大岡新一がそれぞれ担当。
- 監督
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田中登
- 出演キャスト
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沖直美
斉藤隆治
黒木永子
米山善吉
1986年
九州九鬼谷温泉の旅館“まんだら屋”を舞台に、そこの一人息子と彼の仲間たちの青春を描く。『漫画サンデー』に連載され、第10回漫画家協会賞を受賞した畑中純の同名漫画の映画化。脚本は高橋正康、監督は「テラ戦士Ψ BOY」の石山昭信、撮影は「だいじょうぶマイ・フレンド」の大岡新一がそれぞれ担当。
- 監督
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石山昭信
- 出演キャスト
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澤登伸一
林美和
小木曽孝司
大久保了
1985年
海洋公園建設で揺れる海と山に挟まれた小さな街を舞台に、嵐の山の中で神の啓示を受けた木こりの姿を描く。芥川賞作家・中上健次がはじめて映画の脚本を執筆、監督は「さらば愛しき大地」の柳町光男、撮影は「逆噴射家族」の田村正毅がそれぞれ担当。
- 監督
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柳町光男
- 出演キャスト
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北大路欣也
太地喜和子
中本良太
宮下順子
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