映画-Movie Walker > 人物を探す > 上月左知子

年代別 映画作品( 1954年 ~ 2017年 まで合計35映画作品)

2017年

八重子のハミング

山口県萩市を舞台に、四度のガン手術を乗り越え妻を約12年間介護した陽信孝の手記を「半落ち」の佐々部清監督が映画化。八重子が若年性アルツハイマーであることが判明。闘病を続ける夫の誠吾は、近寄る死の影を見据えつつ、病が進行する妻を支え共に歩む。「群青色の、とおり道」でも佐々部監督と組んだ升毅と「パイレーツによろしく」以来28年ぶりの映画出演となる高橋洋子が、夫婦の強い絆を表す。2016年10月29日より山口県先行ロードショー。

監督
佐々部清
出演キャスト
升毅 高橋洋子 文音 中村優一
2016年

天使に“アイム・ファイン”

  • 2016年3月19日(土)公開
  • 出演

人生に絶望した5人の男女と、彼らに救いの手を差し伸べようとする天使の姿を描く人間ドラマ。いじめられっ子の小学生、末期ガンを告知された女優、度重なる失敗で志を失った男らが体験する奇跡のような出来事の数々がつづられる。『ウルトラマンギンガ』で主人公の幼なじみ役を演じた雲母が天使に扮し、歌声も披露する。

監督
園田映人
出演キャスト
雲母 芦川よしみ 金子昇 清水一希
2015年

群青色の、とおり道

  • 2015年3月28日(土)公開
  • 出演(まるこ 役)

ミュージシャンを目指し故郷を飛び出した男が10年ぶりに帰郷し、支えてくれていた人々と向き合うドラマ。監督は「半落ち」で第28回日本アカデミー賞最優秀作品賞を、「夕凪の街 桜の国」で第17回日本映画批評家大賞作品賞を受賞した佐々部清。主演は「仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ」「東京闇虫」の桐山漣。ほか、「映画 桜蘭高校ホスト部」の升毅、「雨あがる」の宮崎美子、「歓待」の杉野希妃、「60歳のラブレター」の井上順らが出演。本作は群馬県太田市の合併10周年記念事業の一環として制作された。劇中歌として群馬県出身のバンドback numberの『電車の窓から』が使用されている。2015年3月28日より群馬県にて先行上映。

監督
佐々部清
出演キャスト
桐山漣 升毅 宮崎美子 杉野希妃
1984年

瀬戸内少年野球団

  • 1984年6月23日(土)公開
  • 出演(中井豊乃 役)

敗戦直後の淡路島を舞台に、野球を通して子供たちに民主主義を学ばせようとする女教師と、スポーツに目覚めていく子供たちとの絆を描く。原作は阿久悠の同名小説で昭和五四年度下半期の直木賞候補作品。脚本は「夜叉ヶ池」の田村孟、監督は「悪霊島」の篠田正浩、撮影も同作の宮川一夫が各々担当。

監督
篠田正浩
出演キャスト
山内圭哉 大森嘉之 佐倉しおり 夏目雅子

空海

  • 1984年4月14日(土)公開
  • 出演(玉寄 役)

弘法大師空海の生いたちから入定までの六十一年の生涯を描く。脚本は空海にまつわる膨大な資料をもとに「青春の門 自立篇(1977)」の早坂暁が執筆。監督は「未完の対局」の佐藤純彌、撮影は「日本海大海戦 海ゆかば」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
北大路欣也 加藤剛 小川真由美 西村晃
1983年

陽暉楼

  • 1983年9月10日(土)公開
  • 出演(お駒 役)

西日本一を誇る土佐の高知随一の遊興、社交の場、陽暉楼を舞台に、そこでくり拡げられる様々な人間模様を描く。宮尾登美子の同名小説の映画化で、脚本は「鬼龍院花子の生涯」の高田宏治、監督も同作の五社英雄、撮影は「伊賀忍法帖」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
五社英雄
出演キャスト
緒形拳 池上季実子 浅野温子 二宮さよ子
1982年

美姉妹・犯す

  • 1982年1月8日(金)公開
  • 出演(伸子 役)

美人姉妹と青年の情交を通して、肉の歓びに目さめていく女の性を描く。脚本は「レイプウーマン 淫らな日曜日」の佐治乾と同作の瀬山節雄の共同執筆、監督は「情婦はセーラー服」の西村昭五郎、撮影も同作の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
西村昭五郎
出演キャスト
風祭ゆき 山口千枝 江崎和代 内藤剛志
1980年

海潮音

  • 1980年9月20日(土)公開
  • 出演(吉井収子 役)

大きな旧家を守る中年の主人、思春期を迎えたばかりの娘と若い叔父、そこへ割り込んだ記憶喪失の女、それぞれの世代の人生と葛藤を描く。脚本、監督は「星空のマリオネット」の橋浦方人、撮影は瀬川浩がそれぞれ担当。

監督
橋浦方人
出演キャスト
池部良 荻野目慶子 山口果林 泉谷しげる
1979年

真田幸村の謀略

  • 1979年9月1日(土)公開
  • 出演(大蔵卿局 役)

関ケ原の戦いで敗退した真田幸村が、天下統一の野望を成就しようとする家康の首を狙って、真田十勇士と共に、さまざまな謀略に打って出る姿を描く。脚本は「やくざの墓場 くちなしの花」の笠原和夫「団鬼六 縄と肌」の松本功、「ひと夏の秘密」の田中陽造、「総長の首」の中島貞夫の共同執筆、監督も同作の中島貞夫、撮影は「地獄(1979)」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
松方弘樹 寺田農 あおい輝彦 ガッツ石松
1978年

博多っ子純情

  • 1978年12月2日(土)公開
  • 出演(類子の母・加代 役)

時には子供扱いされ、時には大人としての白覚を求められる年頃である男子中学生達の生活を、目ざめはじめた性、今だ知らぬ女性の神秘への興味などを中心に描く。長谷川法世の『漫画アクション』に連載中の同名の漫画を映画化したもので脚本は石森史郎と長谷川法世の共同執筆、監督は「女高生 天使のはらわた」の曽根中生、撮影は「ピンクサロン 好色五人女」の森勝がそれぞれ担当している。

監督
曽根中生
出演キャスト
光石研 小屋町英浩 横山司 松本ちえこ
WalkerTouch
最近チェックした映画館・映画
おすすめ情報
WalkerTouch
Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker

携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。
»詳しくはこちら

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 上月左知子

ムービーウォーカー 上へ戻る