映画-Movie Walker > 人物を探す > 多々良純

年代別 映画作品( 1950年 ~ 2005年 まで合計240映画作品)

1970年

恋の大冒険

  • 1970年7月18日公開
  • 出演(調査団々長 役)

日本映画には珍らしいスラップスティック・タッチのミュージカル・コメディ。羽仁進、山田宏一、渡辺武信が共同で、オリジナル・シナリオを書き、「初恋・地獄篇」「愛奴」の羽仁進が監督した。撮影は「ある兵士の賭け」の奥村祐治、音楽をいずみたくが担当している。別題「ピンキーとキラーズの恋の大冒険」。

監督
羽仁進
出演キャスト
今陽子 佐良直美 由紀さおり 大矢茂

日本一のヤクザ男

  • 1970年6月13日公開
  • 出演(村井 役)

“日本一”シリーズの第八作、植木等の無責任ヤクザぶり。脚本は「喜劇 負けてたまるか!」の田波靖男、監督は「蝦夷館の決闘」の古沢憲吾。撮影は「続社長学ABC」の長谷川清が担当。

監督
古澤憲吾
出演キャスト
植木等 司葉子 小林夕岐子 藤田まこと

あつい壁

  • 1970年5月16日公開
  • 出演(太田忠司 役)

昭和二八年に熊本で起きた黒髪小学校事件を骨子に、一市民一家の悲劇を通して、ハンセン病への偏見と差別を告発した作品。脚本・監督は新人の中山節夫。撮影は内田周作が担当。

監督
中山節夫
出演キャスト
桜井純子 多々良純 福島寿美子 平島謙治
1969年

喜劇 新宿広場

  • 1969年11月22日公開
  • 出演(大下啓之進 役)

柳沢類寿と椿澄夫が共同で脚本を書き、「ザ・タイガース 華やかなる招待」の山本邦彦が監督した新シリーズ第一作。撮影は、「ボルネオ大将 赤道に賭ける」の黒田徳三が担当した。

監督
山本邦彦
出演キャスト
藤田まこと 三田佳子 黒沢年雄 松山英太郎

めくらのお市物語 真赤な流れ鳥

  • 1969年3月15日公開
  • 出演(仁平 役)

棚下照生の長編劇画「めくらのお市物語」(週刊漫画連載)を高岩肇、宮川一郎、鈴木生朗の三人が共同で脚本化し、「バラケツ勝負」の松田定次が四年ぶりにメガホンをとった股旅もの。撮影は川崎新太郎が担当した。

監督
松田定次
出演キャスト
松山容子 長門勇 荒井千津子 柳沢真一
1968年

喜劇 “夫”売ります!!

  • 1968年11月9日公開
  • 出演(石上三之助 役)

岸宏子の「ある開化」(墨水書房刊)を劇化した花登筐の「喜劇・売らいでか!」を「昭和のいのち」の池上金男と「喜劇 競馬必勝法 一発勝負」の瀬川昌治が脚本を執筆し、瀬川昌治が監督した喜劇。撮影は「不良番長」の山沢義一。

監督
瀬川昌治
出演キャスト
フランキー堺 森光子 安芸秀子 芦屋小雁

河内フーテン族

  • 1968年5月25日公開
  • 出演(呑海 役)

今東光の原作を、椎名竜治と、「爆笑野郎 大事件」の新井一が共同で脚色し、「春らんまん」の千葉泰樹が監督したコメディ。撮影はコンビの西垣六郎。

監督
千葉泰樹
出演キャスト
フランキー堺 酒井和歌子 ハナ肇 東郷晴子
1967年

やくざ坊主

  • 1967年11月15日公開
  • 出演(権六 役)

「若親分兇状旅」の高岩肇がシナリオを執筆し、「悪名一代」の安田公義が監督した、悪僧を主人公とするアクション時代劇で、撮影は「ひき裂かれた盛装」の森田富士郎が担当した。

監督
安田公義
出演キャスト
勝新太郎 小川真由美 三木本賀代 久保菜穂子

青春太郎

  • 1967年10月18日公開
  • 出演(早坂営業部長 役)

「クレージー黄金作戦」の田波靖男の原作によるテレビドラマの映画化で、彼自身が脚色、「赤いグラス」の中平康が監督した。撮影は「喜劇 駅前学園」の黒田徳三。

監督
中平康
出演キャスト
石坂浩二 池内淳子 黒沢年雄 伴淳三郎
1966年

酔いどれ波止場

  • 1966年12月24日公開
  • 出演(狸和尚 役)

「続・酔いどれ博士」の新藤兼人がシナリオを執筆、同じ井上昭が監督した、“酔いどれ”シリーズ第三作目。撮影は「殺人者」の竹村藤和。

監督
井上昭
出演キャスト
勝新太郎 高田美和 横山道代 岩崎加根子
WalkerTouch
最近チェックした映画館・映画
おすすめ情報
WalkerTouch
Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker

携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。
»詳しくはこちら

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 多々良純

ムービーウォーカー 上へ戻る