映画-Movie Walker > 人物を探す > 高橋洋子

年代別 映画作品( 1972年 ~ 2017年 まで合計18映画作品)

2017年

八重子のハミング

  • 2017年5月6日(土)公開予定
  • 出演(石崎八重子 役)

山口県萩市を舞台に、四度のガン手術を乗り越え妻を約12年間介護した陽信孝の手記を「半落ち」の佐々部清監督が映画化。八重子が若年性アルツハイマーであることが判明。闘病を続ける夫の誠吾は、近寄る死の影を見据えつつ、病が進行する妻を支え共に歩む。「群青色の、とおり道」でも佐々部監督と組んだ升毅と「パイレーツによろしく」以来28年ぶりの映画出演となる高橋洋子が、夫婦の強い絆を表す。2016年10月29日より山口県先行ロードショー。

監督
佐々部清
出演キャスト
升毅 高橋洋子 文音 中村優一
1988年

パイレーツによろしく

  • 1988年6月25日(土)公開
  • 出演(真里子 役)

平凡な大学生、自閉症の天才エンジニア、少女漫画家にテロリストの少年や全共闘世代が絡んで織りなす青春群像を描く。川西蘭の同名小説の映画化で、脚本は「蘭光生 肉飼育」の佐伯俊道が執筆。監督は「不良少年(1980)」の後藤幸一、撮影は「不可思議物語 FANTASTIC_COLLECTION」(「ワン・ステップ・ビヨンド」「猫はよく朝方帰ってくる」)の篠田昇がそれぞれ担当。

監督
後藤幸一
出演キャスト
石黒賢 三上博史 鳥越マリ 高橋洋子
1984年

さらば箱舟

  • 1984年9月8日(土)公開
  • 出演(テマリ 役)

架空の小さな村を舞台に、約一世紀にわたる一家の興亡を描く一大叙事詩。「草迷宮」の寺山修司と岸田理生が共同で脚本を執筆。監督も同作の寺山修司で彼の遣作である。撮影は「海燕ジョーの奇跡」の鈴木達夫が担当。

監督
寺山修司
出演キャスト
小川真由美 原田芳雄 新高恵子 高橋洋子
1983年

雨が好き

  • 1983年6月11日(土)公開
  • 監督、脚本、原作、出演(赤沢じゅん子 役)

現代に生きる若い二人の女性の愛と、その愛の終わりを描く。原作・脚本・監督は、この映画で主演も兼ねている高橋洋子、撮影は松下時男がそれぞれ担当。主題歌は、愛田洋子(「雨が好き」)。

監督
高橋洋子
出演キャスト
高橋洋子 景山ますみ 田村亮 佐藤公彦
1981年

モーニング・ムーンは粗雑に

  • 1981年6月21日(日)公開
  • 出演(霧子 役)

横浜を舞台に、ふとしたことで出会った青年と女子大生の一日の出来事を描く。脚本は「ホワイトラブ」の小林竜雄、監督は初めて映画に取り組む渡辺正憲、撮影は田中正博がそれぞれ担当。

監督
渡辺正憲
出演キャスト
斎藤淳之介 高樹澪 渡瀬恒彦 范文雀
1977年

悪魔の手毬唄(1977)

  • 1977年4月2日(土)公開
  • 出演(由良泰子 役)

古い因習と二大勢力、仁礼家と由良家の対立する鬼首村に次々と怪奇な連続殺人事件が突発するという横溝正史の同名小説の映画化。脚本は久里子亭、監督は「犬神家の一族」の市川崑、撮影も同作の長谷川清がそれぞれ担当。

監督
市川崑
出演キャスト
石坂浩二 岸惠子 北公次 永島暎子

あしたの火花

  • 1977年3月26日(土)公開
  • 出演(不明 役)

世界一の船舶建造量を誇る長崎造船所を舞台に、会社側の圧力に敢然と立ち向かう労働者の姿を描いた、日本造船機械労働組合と共同映画の提携作品。映画中に描かれたエピソードは、スタッフが一年間にわたる取材の中からドラマ化したものだ。監督は「教室二〇五号」の橘祐典。出演は原真也、高橋洋子、三上真一郎、井上昭文、土方弘、井川比佐志、鈴木瑞穂、村松勉など。

監督
橘祐典
出演キャスト
原真也 高橋洋子 村松勉 三上真一郎

北陸代理戦争

  • 1977年2月26日(土)公開
  • 出演(仲井信子 役)

実録やくざ路線で初めて、雪と寒風の吹く北陸を舞台に、中央のやくざの進略に対して、地のやくざの対抗を描く。脚本は「やくざ戦争 日本の首領」の高田宏治、監督は「やくざの墓場 くちなしの花」の深作欣二、撮影も同作の中島徹がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
松方弘樹 野川由美子 地井武男 高橋洋子
1976年

ひとごろし

  • 1976年10月16日(土)公開
  • 出演(およう 役)

誰も怖くて申し出のない上意討ちを藩一番の臆病者が独創的な方法を駆使してやり遂げる、山本周五郎の同名小説の映画化。脚本はテレビ時代劇『子連れ狼』シリーズの中村努、監督はテレビ監督出身で劇場映画はこれが初めての大洲斉、撮影は牧浦地志が担当。

監督
大洲斉
出演キャスト
松田優作 高橋洋子 五十嵐淳子 丹波哲郎

反逆の旅

  • 1976年9月4日(土)公開
  • 出演(矢吹しのぶ 役)

殺し屋を廃業するために、最後の殺しを行なった主人公が、一人の少女を真剣に愛したために、破滅へ向って走ってゆく姿を描くアクション映画。脚本は「ナンバーテンブルース」の長田紀生、潤色は宮川一郎、監督は「やさぐれ刑事」の渡辺祐介、撮影は「撃たれる前に撃て!」の小杉正雄がそれぞれ担当。原作は藤原審爾(「よるべなき男の仕事・殺し」)

監督
渡辺祐介
出演キャスト
原田芳雄 高橋洋子 麻生れい子 尾藤イサオ
WalkerTouch
最近チェックした映画館・映画
おすすめ情報
WalkerTouch
Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker

携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。
»詳しくはこちら

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 高橋洋子

ムービーウォーカー 上へ戻る