Movie Walker Top > 桑田佳祐

年代別 映画作品( 1981年 ~ 2008年 まで合計7映画作品)

2008年

闇の子供たち

  • 2008/8/2(土)公開
  • 主題歌・編曲

タイの裏社会で日常的に行なわれている幼児売買春、人身売買という衝撃的なテーマに挑んだ阪本順治監督の新作。臓器売買という非人道的な問題に迫る新聞記者を江口洋介が熱演。

監督
阪本順治
出演キャスト
江口洋介 宮崎あおい 妻夫木聡 プラパドン・スワンバン
2007年

Life 天国で君に逢えたら

  • 2007/8/25(土)公開
  • 主題歌

ウィンドサーフィンの世界大会で入賞経験を持ち、38歳の若さで亡くなった飯島夏樹の自著を映画化。大沢たかおと伊東美咲が飯島夫妻を演じ、家族愛のドラマを感動的に紡ぐ。

監督
新城毅彦
出演キャスト
大沢たかお 伊東美咲 真矢みき 袴田吉彦
1995年

Mr.Children in FILM es

  • 1995公開
  • 不明:出演

92年5月のデビューからわずか1年半、テレビ・ドラマ『同窓会』(日本テレビ)の主題歌としてリリースした『CROSS ROAD』のヒットとともに、スターの座を獲得したロック・バンド“Mr. Children”。出す曲出す曲がチャートのナンバー1に輝き、ミリオンセラーを記録するほどの彼らの活躍ぶりは、“ミスチル現象”という言葉を生むほど。そんな彼らの94年の『INNOCENT WORLD』と95年の『ATOMIC HEART』の2つのコンサート・ツアーのステージの模様と、インタビューやプライヴェート・フィルムで構成されたドキュメンタリーが本作品。監督は“Mr. Children”のプロデューサーでもある小林武史。精神分析用語であるタイトルの「es」とは、人を動かすエネルギーの源であり、快感原則に従って人を本能的に不快や苦痛から快楽に向かわせる欲望の欲求満足を目的とする精神機能のひとつのこと。『ジェラシー』『雨のち晴れ~シングル・ヴァージョン』『Tommorrow never knows』『奇跡の地球』『everybody goes~秩序のない現代にドロップキック』『CROSS ROAD』『innocent world』『【es】~Theme of es~』などのヒットナンバーが全篇を飾る。

監督
小林武史
出演キャスト
桜井和寿 田原健一 中川敬輔 鈴木英哉
1990年

稲村ジェーン

  • 1990/9/8(土)公開
  • 監督

昭和40年の湘南稲村ヶ崎を舞台に、伝説の大波(ジェーン)を待つサーファーたちの人間模様を描く青春ドラマ。脚本は「19ナインティーン」の康珍化が執筆。監督はサザンオールスターズの桑田佳祐でこれがデビュー作。撮影は猪瀬雅久がそれぞれ担当。

監督
桑田佳祐
出演キャスト
加勢大周 金山一彦 的場浩司 清水美砂
1989年

ラッフルズホテル

  • 1989/10/29(日)公開
  • 主題曲

熱帯都市シンガポールを舞台に謎めいたヒロインの愛の追跡をドラマチックに描く。脚本は「その男、凶暴につき」の野沢尚、監督は「だいじょうぶマイ・フレンド」の村上龍、撮影監督は「ドグラ・マグラ」の鈴木達夫がそれぞれ担当。主題歌は、桑田佳祐(「Blue~こんな夜には踊れない」)。

監督
村上龍
出演キャスト
藤谷美和子 本木雅弘 フォーン・ウォン 根津甚八
1983年

だいじょうぶマイ・フレンド

  • 1983/4/29(金)公開
  • 作曲

日本に落ちてきた異星人を三人の若者達が愛と友情と音楽で救ける姿を描く。原作、脚本、監督は「限りなく透明に近いブルー」に続き、これが二作目の村上龍、撮影監督は「虹をかける子どもたち」の岡崎宏三が担当。

監督
村上龍
出演キャスト
ピーター・フォンダ 広田レオナ 渡辺裕之 乃生佳之
1981年

モーニング・ムーンは粗雑に

  • 1981/6/21(日)公開
  • 音楽監督

横浜を舞台に、ふとしたことで出会った青年と女子大生の一日の出来事を描く。脚本は「ホワイトラブ」の小林竜雄、監督は初めて映画に取り組む渡辺正憲、撮影は田中正博がそれぞれ担当。

監督
渡辺正憲
出演キャスト
斎藤淳之介 高樹澪 渡瀬恒彦 范文雀

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