年代別 映画作品(
1955年
~
2009年
まで合計109映画作品)
1983年
- 1983/7/2(土)公開
- TOSHIE(男の離婚した妻)役:出演
妻に離婚され、サラ金地獄に陥った警察官が郵便局強盗を企てるまでを描く。脚本はロックシンガーながら「水のないプール」など俳優としても注目を集める内田裕也とこの作品が監督デビューとなる崔洋一の共同執筆、撮影は「あんねの日記(1983)」の森勝がそれぞれ担当。
- 監督
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崔洋一
- 出演キャスト
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内田裕也
アン・ルイス
小泉今日子
中村れい子
十四歳の少年と娼婦が天城峠を旅しているとき起きた殺人事件と、三十年間、事件を追い続けた老刑事の姿を描く。松本清張の同名の小説を映画化したもので、脚本はこの作品が監督デビュー作となる「夜叉ヶ池」の三村晴彦と「炎のごとく」の加藤泰の共同執筆、撮影は羽方義昌がそれぞれ担当。
- 監督
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三村晴彦
- 出演キャスト
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渡瀬恒彦
田中裕子
平幹二朗
伊藤洋一
1982年
- 1982/10/9(土)公開
- BARのママ役:出演
中年男と少女の奇妙な旅を描く。映画に初めて挑戦するカメラマンの浅井慎平が脚本、監督、撮影の全てを担当している。主演はタモリ。淀川長治はじめ多彩な人物がゲスト出演している。
- 監督
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浅井慎平
- 出演キャスト
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タモリ
大和舞
淀川長治
岡本喜八
銀座のクラブを切り盛りするママと、ライバルの店主たちの姿を描く。銀座のクラブ『順子』のママ田村順子の原作『おんな6丁目』『おんな6丁目夜の仮面』の映画化で、脚本は多村映美、監督はピンク映画出身の向井寛、撮影は鈴木史郎がそれぞれ担当。
- 監督
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向井寛
- 出演キャスト
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田村順子
野川由美子
石田夏子
村嶋修
不屈の意志で癌と闘い、最期まで医者として生きぬいた内科医とその妻と娘の生活を描く。内科医、井村和清が自身の短い生涯を綴った遺稿集である同名の原作の映画化で、脚本は「子育てごっこ」の鈴木尚之、監督は「肉体の学校」の木下亮、撮影は「ええじゃないか」の姫田真佐久がそれぞれ担当。
- 監督
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木下亮
- 出演キャスト
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名高達男
竹下景子
神山繁
文野朋子
1981年
蔵の中に住む胸を病む姉と、彼女を慕い看病する弟の妖しい関係を描く。横溝正史の同名の小説の映画化で、脚本は「愛獣 悪の華」の桂千穂、監督は「ザ・ウーマン」の高林陽一、撮影も高林陽一と津田宗之がそれぞれ担当。
- 監督
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高林陽一
- 出演キャスト
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山中康仁
松原留美子
亜湖
小林加奈枝
恐喝組織の網にかかって選手生活から追放されたプロテニスの花形プレーヤーの復讐を描く。勝目梓の同名の小説の映画化で、脚本は「蘇える金狼」の永原秀一、監督は「野獣死すべし(1980)」の村川透、撮影は「ヨコハマBJブルース」の仙元誠三がそれぞれ担当。
- 監督
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村川透
- 出演キャスト
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三浦友和
なつきれい
宇佐美恵子
風吹ジュン
1980年
問題行動を起す子供たちは、親や社会に何を訴えたいのだろうか。大人社会の中で、悩み、迷い、傷つく少年少女たちのエピソードを、取材する新聞記者の眼を通してドキュメンタリータッチで描く。齋藤茂男の同名の原作の映画化で、脚本、監督は「衝動殺人 息子よ」の木下恵介、撮影は「夜叉ヶ池」の小杉正雄がそれぞれ担当。
- 監督
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木下惠介
- 出演キャスト
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三原じゅん子
滝沢美幸
吉田康子
夏江麻岐
苛酷な試練を乗り込えて生きる新妻の姿を描く。脚本は「女高生 危険なめばえ」の鹿水晶子、監督も同作の白鳥伸一、撮影は「淫絶海女 うずく」の山崎敏郎がそれぞれ担当。
- 監督
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白鳥信一
- 出演キャスト
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原悦子
山本伸吾
三崎奈美
矢崎滋
1979年
子供を押しつけられた同棲中のカップルの父親捜しの旅を描く。脚本は「坊っちゃん(1977)」の前田陽一と同作の南部英夫と「MR.ジレンマン 色情狂い」の荒井晴彦の共同執筆、監督も同作の前田陽一、撮影は「夜叉ヶ池」の坂本典隆がそれぞれ担当。
- 監督
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前田陽一
- 出演キャスト
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桃井かおり
渡瀬恒彦
曽我廼家明蝶
河原崎長一郎
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