映画-Movie Walker > 人物を探す > 牟田悌三

年代別 映画作品( 1959年 ~ 2008年 まで合計45映画作品)

2008年

スパルタの海

  • 2008年7月5日(土)公開
  • 出演(山上幸三 役)

独特のスパルタ教育で登校拒否児を立ち直らせてきた戸塚ヨットスクールの実態を、校長である戸塚宏と1人の生徒を軸に描き出すドラマ。伊東四朗が必死に少年たちを更正させようとする校長役を熱演するも、1983年6月に校長が傷害致死容疑で逮捕され、一度は上映中止になった問題作だ。監督は青春映画の巨匠・西河克己。

監督
西河克己
出演キャスト
伊東四朗 小山明子 平田昭彦 牟田悌三
2006年

アタゴオルは猫の森

  • 2006年10月14日(土)公開
  • 出演(長老 役)

食いしん坊でトラブルメーカーの猫、ヒデヨシが活躍する、ますむらひろし原作のマンガが待望の映画化。人間と、言葉が理解できる猫たちが共存する世界を描いたファンタジー。

監督
西久保瑞穂
出演キャスト
山寺宏一 平山あや 内田朝陽 谷啓
2005年

石井のおとうさんありがとう

  • 2005年3月19日(土)公開
  • 出演

明治時代、岡山県に日本で最初となる孤児院を作った石井十次の波瀾に満ちた生涯を描く人間ドラマ。自らの人生を懸けて貧困にあえぐ子供たちを救うために尽力し、“孤児の父”と呼ばれた男の軌跡をつづる。

監督
山田火砂子
出演キャスト
松平健 永作博美 辰巳琢郎 竹下景子
2004年

恋人はスナイパー 劇場版

  • 2004年4月17日(土)公開
  • 出演(三神徳太郎 役)

内村光良&水野美紀の共演で人気を博したテレビドラマの劇場版。テロ組織に立ち向かう天才狙撃手と女刑事の活躍を描く。映画版ならではの豪快なアクションに圧倒される。

監督
六車俊治
出演キャスト
内村光良 水野美紀 阿部寛 中村獅童
1989年

千利休 本覺坊遺文

  • 1989年10月7日(土)公開
  • 出演(大徳屋 役)

千利休四百年遠忌特別作品。安土・桃山時代の茶人・千利休の謎に包まれた晩年を、愛弟子・本覚坊らが解き明かしていく様子を描く。井上靖原作の小説『本覺坊遺文』の映画化で、脚本は「天平の甍」の依田義賢が執筆。監督は「海と毒薬」の熊井啓、撮影は「女衒」の栃沢正夫がそれぞれ担当。

監督
熊井啓
出演キャスト
奥田瑛二 三船敏郎 萬屋錦之介 加藤剛
1988年

死線を越えて 賀川豊彦物語

  • 1988年10月1日(土)公開
  • 出演(長谷川保 役)

大正から昭和にかけて活躍したキリスト教社会運動家賀川豊彦の半生を描く。脚本は賀川豊彦原作の小説「死線を越えて」と武藤富男の「評伝賀川豊彦」を元に「極道の妻たちII」の高田宏治と「あっこちゃんの日記」の山田典吾が共同で執筆。監督は同作の山田、撮影は「ナオミ」の高村倉太郎がそれぞれ担当。

監督
山田典吾
出演キャスト
国広富之 黒木瞳 松原千明 長門裕之
1982年

ユッコの贈りもの コスモスのように

  • 1982年10月23日(土)公開
  • 出演(土屋裕 役)

白血病と戦いながら十三歳でこの世を去っていく少女と、彼女を見まもる家族や学友の姿を描く。鹿村由起子の同名の原作の映画化で、脚本・監督は「裸の大将放浪記」の山田典吾、撮影は「ひめゆりの塔(1982)」の原一民がそれぞれ担当。

監督
山田典吾
出演キャスト
大島明美 田村亮 宮本信子 小磯勝弥
1981年

裸の大将放浪記

  • 1981年7月21日(火)公開
  • 出演(加藤清五郎 役)

放浪の天才画家、山下清の生涯を描く。山下清の原作「裸の大将放浪記」の映画化で脚本・監督は「ヒロシマのたたかい はだしのゲン PART3」の山田典吾、撮影は「遠い明日」の原一民がそれぞれ担当。

監督
山田典吾
出演キャスト
芦屋雁之助 南沢一郎 中村玉緒 芦屋小雁
1980年

ヒポクラテスたち

京都府立医大を卒業した大森一樹監督が自らの体験をもとに、大学病院での臨床実習を通して、医術を身につけていく若者たちの青春群像を描く。脚本・監督は「オレンジロード急行」の大森一樹、撮影は「日本の悪霊」の堀田泰寛がそれぞれ担当。

監督
大森一樹
出演キャスト
古尾谷雅人 光田昌弘 西塚肇 柄本明

四季・奈津子

  • 1980年9月6日(土)公開
  • 出演(奈津子の父 役)

平凡なOL奈津子の心の移りかわりを通して、現代の女性の新しい生き方を追求していく。月刊誌『MORE』に連載された五木寛之の同名の小説の映画化で、これまでの映画の形にこだわらず、自由な映像を目指すということから、シナリオを作らず原作をもとに演出がなされた。ダイアローグ・ライター(セリフ作家)に、ニッポン放送第一回青春文芸賞を受賞した粕谷日出美が参加、そのダイアローグをもとに、撮影現場で状況に応じてセリフをふくらませていく試みがなされた。監督は「もう頬づえはつかない」の東陽一、撮影も同作の川上皓市がそれぞれ担当。

監督
東陽一
出演キャスト
烏丸せつこ 佳那晃子 影山仁美 太田光子
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