Movie Walker Top > 瀬川徹夫

年代別 映画作品( 1970年 ~ 2009年 まで合計76映画作品)

1984年

魔女卵

  • 1984/5/12(土)公開
  • 録音

大阪を舞台に、無名のロックバンドのメンバーに惚れたツッパリ少女が、バンドをメジャーにしようと奔走する姿を描く。脚本は「唐獅子株式会社」の内藤誠、監督は脚本も執筆している「オン・ザ・ロード」の和泉聖治、撮影は「長江」の木村公明がそれぞれ担当。

監督
和泉聖治
出演キャスト
渡辺祐子 西岡克哉 我王銀次 井上真由美
1983年

もどり川

  • 1983/6/18(土)公開
  • 録音

大正ロマンチシズムを生きた、奔放な天才歌人・岳葉と、その野望に身をまかせた女たちを描く。連城三紀彦の『戻り川心中』の映画化。脚本は「時代屋の女房」の荒井晴彦、監督は「赤い帽子の女」の神代辰巳、撮影は「リトルチャンピオン」の木村公明がそれぞれ担当。

監督
神代辰巳
出演キャスト
萩原健一 原田美枝子 藤真利子 樋口可南子
1982年

汚れた英雄(1982)

  • 1982/12/18(土)公開
  • 録音

天性の美貌を武器に上流社会の女たちに金を貢せ、レースに生命を賭ける若きライダーの青春を描く。製作・監督は初めて演出を手がける角川春樹、大藪春彦の同名小説を「化石の荒野」の丸山昇一が脚本、撮影は「野獣刑事」の仙元誠三が各各担当。

監督
角川春樹
出演キャスト
草刈正雄 レベッカ・ホールデン 木の実ナナ 浅野温子

巨人の星(1982)

  • 録音

プロ野球のスターを夢見る少年と、厳しく鍛える父の姿を描く。昭和41年から「週刊少年マガジン」に連載された梶原一騎、川崎のぼる原作による同名劇画のアニメーションで、脚本は「コブラ」の山崎晴哉、監督は長浜忠夫と「キャプテン」の出崎哲の共同でそれぞれ担当。

監督
長浜忠夫 出崎哲
出演キャスト
古谷徹 加藤精三 白石冬美 八奈見乗児

シブがき隊 ボーイズ&ガールズ

  • 録音

人気グループ“シブがき隊”の映画進出第一作で、三人の男子高校生がリゾート地で体験する恋と冒険の物語。脚本・監督は「の・ようなもの」の森田芳光、撮影は「とりたての輝き」の鈴木耕一がそれぞれ担当。

監督
森田芳光
出演キャスト
本木雅弘 薬丸裕英 布川敏和 宇紗木千恵
1981年

あしたのジョー2

  • 1981/7/18(土)公開
  • 録音

宿敵、力石の死のショックから立ち直り、再びリングに上がったジョーの姿を描く。高森朝雄、ちばてつやの同名の原作のアニメーションで、脚本、監督は「家なき子(1980)」の出崎統、撮影は「じゃりン子チエ」の高橋宏固がそれぞれ担当。

監督
出崎統
出演キャスト
あおい輝彦 藤岡重慶 檀ふみ 岡田眞澄

リトルチャンピオン

  • 録音

たった一人でアメリカへ渡り、多くの苦難を乗りこえ、結婚、出産、そしてボストン・マラソンに優勝した日本人女性を描く。ゴーマン・美智子の半生を綴った自伝『走れ!ミキ』を映画化したもので、脚本はリチャード・マーティニ、監督はグエン・アーナー、撮影は「最強最後のカラテ」の木村公明がそれぞれ担当。

監督
グエン・アーナー
出演キャスト
クリス・ミッチャム 島田陽子 アンディ・ロマーノ ドナルド・モファット
1980年

あしたのジョー(1980)

  • 1980/3/8(土)公開
  • 録音

不良少年がドヤ街で知り合ったアル中の元プロボクサーの教えでボクシングの道に進み、宿命のライバルとの戦いを描く。一九六八年一月から一九七三年六月まで『少年マガジン』に連載されて日本中にブームを起こした高森朝雄(梶原一騎)とちばてつやの原作による同名の人気漫画の映画化で、脚本、監督は舞台の「ショーガール」などを演出した福田陽一郎が担当。

監督
福田陽一郎
出演キャスト
あおい輝彦 細川俊之 藤岡重慶 檀ふみ

最強最後のカラテ

  • 録音

最強のカラテ家をめざして、きびしい荒稽古に汗を流す、世界各国のカラテ家を追い、今まで日本に紹介されなかった強者を取材し、七十九年十一月二十五日から、東京、日本武道館で行なわれた「第二回オープントーナメント全世界空手道選手権大会」をクライマックスに世界に雄飛する極真カラテの真髄を新たな角度から捉えて描くドキュメント。梶原一騎の『週刊少年チャンピオン』に連載された原作の映画化で、監督も梶原一騎、撮影は「地上最強のカラテ」の木村公明がそれぞれ担当。

監督
梶原一騎
出演キャスト
中村誠 三瓶啓二 ウィリー・ウィリアムス 東孝
1979年

永遠なる武道

  • 1979/10/13(土)公開
  • 録音

外国の人々が日本についてイメージするとき、“サムライ”“ジュードウ”“カラテ”など、日本古来から伝わる武士道の具体的な形である武道の名を上げる。この映画は、現在これ等の武道は、スポーツ化して、本来の武道の精神からはずれてしまっているのではないかという疑問から出発している。武士道の書とされている『葉穏聞書』にある“武道とは、常住死身になることなり”という代表的な言葉をテーマに、居合道、剣道、空手道、なぎなた道、弓道、相撲道、馬術道をはじめ、刀匠による日本刀の誕生から、能、禅にいたるまでを、武道と切り離せない大自然の四季をおり込みながら「静と動」「明と暗」「生と死」を対照に、武道の神髄を正しく伝えるために製作されたドキュメンタリーである。居合に於ける日本刀の切れ味を試す、人間の首と同じ状態にした“ワラ束”を、百分の一秒の早さで切斬するシーン、空手の破壊力を示す、ビールびんを手刀で切斬すシーンなどが超スローモーションでカメラに促えられている。この作品は'78年第一回マイアミ国際映画祭で、最優秀記録映画賞及び最優秀編集賞を獲得している。監督は「愛のなぎさ」の根本順善、撮影は矢野亮、加藤嘉門がそれぞれ担当。

監督
根本順善

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