Movie Walker Top > 西岡琢也
年代別 映画作品( 1981年 ~ 2009年 まで合計32映画作品)
陽はまた昇る(2002)
- 2002/6/15(土)公開
- 脚色
世界規格となったVHSの開発の裏で活躍した、名も無き技術者たちの姿を描いたヒューマン・ドラマ。監督は、本作が初監督作となる佐々部清。佐藤正明によるノンフィクション『映像メディアの世紀 ビデオ・男たちの産業史』を基に、「金田一少年の事件簿」(西尾大介監督作)の西岡琢也と佐々部監督が共同で脚色。撮影を「ホタル」の木村大作が担当している。主演は「釣りバカ日誌12」の西田敏行。第26回日本アカデミー賞優秀作品賞、優秀主演男優賞(西田敏行)、助演男優賞(渡辺謙)、優秀音楽賞受賞、第15回日刊スポーツ映画大賞石原裕次郎賞受賞作品。
- 監督
- 佐々部清
金田一少年の事件簿
- 1996/12/14(土)公開
- 脚本
名探偵・金田一耕助の孫にあたる金田一一(はじめ)少年が連続殺人事件の謎に挑む推理サスペンス・アニメーション。監督は「蒼き伝説 シュート!」の西尾大介。堂本剛、ともさかりえ主演でドラマ化もされ大人気の、金成陽三郎とさとうふみやによる『週刊少年マガジン』連載中の同名コミックと、天樹征丸によるノベルス版を原作に、「さすらいのトラブルバスター」の西岡琢也が脚本を担当した。声の出演は「ご近所物語」の山口勝平ほか。
- 監督
- 西尾大介
さすらいのトラブルバスター
- 脚本
テレビ局の裏側で起こる揉めごとの処理係となった元テレビディレクターの奮闘を描くコメディ活劇。監督は「岸和田少年愚連隊」の井筒和幸。景山民夫の小説『トラブルバスター』を井筒と「ゴト師株式会社スペシャル」の西岡琢也が共同脚色した。撮影も「岸和田少年愚連隊」の浜田毅。主演は「ウルトラマンゼアス」の鹿賀丈史。「釣りバカ日誌8」の併映作品。
- 監督
- 井筒和幸
迅雷 組長の身代金
- 脚本
クズはクズでも、チンピラでも極道でもないど素人の男たちが、やくざを敵に回して戦いを挑む姿を描いたピカレスク。サントリーミステリー大賞作家の黒川博行の小説『迅雷』を原作に、「セラフィムの夜」の高橋伴明監督と「首領になった男」の西岡琢也脚本という、「TATOO<刺青>あり」の名コンビが“コテコテの大阪映画”を目指して顔を揃えた。撮影は「CAB」の栢野直樹。初めは弱気だったが次第に相棒を引っ張って行くようになる主人公に「きけ、わだつみの声(1995)」の仲村トオルがふんし、「極道の妻たち 危険な賭け」の石橋凌と、このところ進境著しい「犯人に願いを」の金山一彦がその仲間で共演している。
- 監督
- 高橋伴明
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