年代別 映画作品(
1957年
~
2008年
まで合計23映画作品)
2008年
金原ひとみが、20歳で芥川賞を受賞した原作を映画化。“痛み”によってしか生を実感できない少女の青春を描く問題作。映画初主演の吉高由里子が体当たりの熱演を見せる。
- 監督
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蜷川幸雄
- 出演キャスト
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吉高由里子
高良健吾
ARATA
あびる優
2004年
古典『四谷怪談』の主人公・伊右衛門と岩の物語を、ピュアなラヴ・ストーリーに置き換えて描く時代ドラマ。監督は「青の炎」の蜷川幸雄。京極夏彦による同名原作を基に、「阿修羅のごとく」の筒井ともみが脚色。撮影を「踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN 2」の藤石修が担当している。主演は、「青の炎」の唐沢寿明と「ラスト サムライ」の小雪。第16回東京国際映画祭特別招待作品。
- 監督
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蜷川幸雄
- 出演キャスト
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唐沢寿明
小雪
香川照之
椎名桔平
2003年
家族の平和を守るために犯罪に走った少年の心理を描く青春サスペンス。監督は「魔性の夏 四谷怪談より」の蜷川幸雄。貴志祐介の同名小説を基に、蜷川監督と宮脇卓也が共同で脚色。撮影を「サトラレ」の藤石修が担当している。主演は「ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY」の二宮和也。
- 監督
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蜷川幸雄
- 出演キャスト
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二宮和也
松浦亜弥
鈴木杏
中村梅雀
1988年
戦乱の世、11世紀のシルクロードで、敦煌の文化遺産を守ろうとした青年の活躍を描く。井上靖原作の同名小説の映画化で、脚本は「必殺! ブラウン館の怪物たち」の吉田剛と「植村直己物語」の佐藤純彌が共同で執筆。監督は同作の佐藤、撮影は「春の鐘」の椎塚彰がそれぞれ担当。
- 監督
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佐藤純彌
- 出演キャスト
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西田敏行
佐藤浩市
中川安奈
新藤栄作
1986年
ニューヨーク出身の黒人ミュージシャンと出会い、自分たちの音楽をもう一度探り出そうとするチェッカーズの姿を描く。脚本は「生きてみたいもう一度 新宿バス放火事件」の中岡京平と白井更生の共同執筆。監督は「傷だらけの勲章」の斎藤光正、撮影は野口幸三郎がそれぞれ担当。主題歌は、チェッカーズ(「SONG FOR U・S・A」)。
- 監督
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斎藤光正
- 出演キャスト
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藤井フミヤ
武内享
高杢禎彦
大土井裕二
1984年
女優をめざす若い劇団の研究生が、ある事件に巻き込まれて主役を演じ、本当の女優になっていく姿を描く。夏樹静子原作の同名小説を、本篇の中の舞台劇におりこみ、「湯殿山麓呪い村」の荒井晴彦と「野菊の墓」の澤井信一郎が共同で脚本を執筆。監督は澤井信一郎、撮影は「愛情物語」の仙元誠三がそれぞれ担当。
- 監督
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澤井信一郎
- 出演キャスト
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薬師丸ひろ子
世良公則
高木美保
志方亜紀子
1981年
お馴染鶴屋南北の『四谷怪談』を青春群像ドラマとして映画化。脚本は「スローなブギにしてくれ」の内田栄一、監督は「海よお前が-帆船日本丸の青春-」の蜷川幸雄、撮影は「五番町夕霧楼(1980)」の坂本典隆がそれぞれ担当。
- 監督
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蜷川幸雄
- 出演キャスト
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萩原健一
高橋惠子
夏目雅子
石橋蓮司
日本各地から集まった108人の若者が“太平洋の白鳥”と呼ばれる美しいバーグ型の帆船・日本丸に乗って、初めて体験した遠洋航海のす全てを記録したユニークなドキュメンタリータッチの劇映画。劇壇の異才・蜷川幸男が初めて監督になったこの映画は19歳から20歳までの本当の商船高等専門学校の実習生と田村高廣、原田大二郎らのプロ俳優が、乗船日から下船日までの6ヵ月間日本丸という限られた空間のなかで激しくぶつかりあいながら、さまざまな困難をのり越えていく姿を通して、青春とは何かをオール・ロケーション撮影で追求していく。製作は銭谷功、道祖土健、脚本は井手俊郎、撮影は兼松煕太郎、杉村博章、音楽は若草恵、主題歌は中島みゆきが担当。スチルは田代裕。
- 監督
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蜷川幸雄
- 出演キャスト
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田村高廣
鈴木瑞穂
原田大二郎
柳生博
1978年
苛酷な労働にたえながら、親代りになって優しく育ててくれた姉を殺された青年が、犯人に復讐する姿を描く、五木寛之原作の同題名小説の映画化。脚本は「瞳の中の訪問者」のジェームス三木、監督は「ワニと鸚鵡とおっとせい」の山根成之、撮影も同作の坂本典隆がそれぞれ担当。
- 監督
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山根成之
- 出演キャスト
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郷ひろみ
松坂慶子
森下愛子
地井武男
1976年
長年の極道稼業から足を洗った男が、タクシーの運転手をして更生の道を必死に生きていく姿を描いた人情喜劇。脚本は「実録外伝 大阪電撃作戦」の高田宏治と「神戸国際ギャング」の松本功と「激突!合気道」の志村正浩、監督は「強盗放火殺人囚」の山下耕作、撮影も同作の赤塚滋がそれぞれ担当。
- 監督
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山下耕作
- 出演キャスト
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若山富三郎
三田佳子
紀比呂子
左とん平
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