Movie Walker Top > 熊谷秀夫

年代別 映画作品( 1958年 ~ 2007年 まで合計153映画作品)

2007年

さくらん

  • 2007/2/24(土)公開
  • 照明

原作は、「働きマン」の安野モヨコが江戸時代の花魁をヒロインにした同名コミック。国際的フォトグラファーの蜷川実花が、せつない恋愛物語をあでやかなビジュアルで描いた。

監督
蜷川実花
出演キャスト
土屋アンナ 椎名桔平 成宮寛貴 木村佳乃
2006年

燃ゆるとき

  • 2006/2/11(土)公開
  • 照明

海外進出を果たした食品会社の実話に基づく、骨太なドラマ。カップ麺で米国の市場と戦った男たちの偉大なる軌跡を、中井貴一ら実力派俳優の共演で描き出す。

監督
細野辰興
出演キャスト
中井貴一 大塚寧々 長谷川初範 中村育二
2004年

照明熊谷学校

  • 2004/12/4(土)公開
  • 熊谷秀夫:主演

鈴木清順の「東京流れ者」、相米慎二の「セーラー服と機関銃」、和田誠の「快盗ルビイ」、カルト的人気を博す長谷川和彦の「太陽を盗んだ男」、露天風呂での濡れ場が語り草になった勝新太郎の「座頭市」…。照明技師・熊谷秀夫の手がけた照明は、そのまま日本映画史に残る優れた作品群ばかりである。大映京都から日活シスター・ピクチャー、ロマンポルノを経て、「透光の樹」まで、およそ50年あまりの時を、熊谷秀夫の言葉と彼の光で照らされた25本の映画たちとともに多くの証言を交えて綴るドキュメンタリー。

出演キャスト
熊谷秀夫 根岸吉太郎 白鳥あかね 小川富美夫

透光の樹

  • 照明

25年振りの再会によって恋情を再燃させた中年男女の、生と性と見つめたドラマ。監督は「絆―きずな―」の根岸吉太郎。第35回谷崎潤一郎賞を受賞した高樹のぶ子の同名原作を基に、「天国までの百マイル」の田中陽造が脚色。撮影を「幽霊VS宇宙人/食卓の宇宙人」の川上皓市が担当している。主演は、「月の砂漠」の秋吉久美子と「おにぎり 〈ARCADIA物語〉」の永島敏行。第78回キネマ旬報日本映画ベスト・テン第10位、第59回毎日映画コンクール音楽賞、技術賞(熊谷秀夫)受賞、芸術文化振興基金助成事業作品。

監督
根岸吉太郎
出演キャスト
秋吉久美子 永島敏行 高橋昌也 吉行和子
2001年

真夜中まで(2001)

  • 2001/8/4(土)公開
  • 照明

殺人事件の証拠を探し、夜の街を疾駆するジャズ・トランペッターと外国人女性の逃避行を、実際の時間進行とシンクロさせて描くコメディ。監督は「しずかなあやしい午後に/ガクの絵本」の和田誠。脚本は、「東京★ざんすっ/東日暮里5丁目」の長谷川隆と和田監督の共同。撮影を「源氏物語 あさきゆめみし Lived in a Dream」の篠田昇が担当している。主演は、「みんなのいえ」の真田広之と「異邦人たち」のミッシェル・リー。

監督
和田誠
出演キャスト
真田広之 ミシェル・リー 岸部一徳 國村隼
2000年

釣りバカ日誌イレブン

  • 2000/2/5(土)公開
  • 照明

おなじみの釣りバカコンビ・浜ちゃんとスーさんが巻き起こす騒動を、沖縄を舞台に描いた人気コメディ・シリーズの通算第13弾。監督は「てなもんや商社 萬福貿易会社」の本木克英。やまさき十三と北見けんいちによる原作コミックを下敷きに、「花のお江戸の釣りバカ日誌」の山田洋次と朝間義隆が共同で脚本を執筆。撮影を「あ、春」の長沼六男が担当している。主演は、「花のお江戸の釣りバカ日誌」の西田敏行と「虹の岬」の三國連太郎。ゲストスターとして、「ゴジラ 2000ミレニアム」の村田雄浩、「おあずけ」の桜井幸子、「お受験」の余貴美子が出演している。

監督
本木克英
出演キャスト
西田敏行 三國連太郎 村田雄浩 桜井幸子
1998年

学校III

  • 1998公開
  • 照明

東京の下町にある職業訓練校に通い始めたひとりの中年女性を中心に、人生の再出発をかけてそこに集った人々の心の触れ合いを描いたヒューマン・ドラマ。監督は「虹をつかむ男南国奮斗篇」の山田洋次。脚本は、山田監督自身による原作と鶴島緋沙子の『トミーの夕陽』を基に、「釣りバカ日誌10」の朝間義隆と山田監督が共同執筆。撮影を「てなもんや商社」の長沼六男が担当している。主演は「GONIN2」の大竹しのぶと「あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE」の小林稔侍。日本テレビ放送網開局45年記念作品。キネマ旬報日本映画ベ

監督
山田洋次

あ、春

  • 照明

エリート・サラリーマンの前に、死んだと聞かされていた父親が突如現れたことから始まる騒動を描いたホーム・コメディ。監督は「ポッキー坂恋物語 かわいいひと」で総監督を務めた相米慎二。村上政彦の「ナイスボール」を基に、「ラブ・レター」の中島丈博が脚色。撮影を「学校III」の長沼六男が担当している。主演は、「らせん」の佐藤浩市と「静かな生活」の山崎努。第11回東京国際映画祭特別招待作品。

監督
相米慎二
出演キャスト
佐藤浩市 山崎努 斉藤由貴 藤村志保
1997年

虹をつかむ男 南国奮斗篇

  • 1997/12/27(土)公開
  • 照明

奄美群島を舞台に、元映画館主の男と彼を慕う青年とが移動映写で島々を巡りながら織りなす人間模様を、ロード・ムービー風に描いた人情喜劇。「男はつらいよ」に変わって松竹の正月番組をつとめるシリーズの第2弾で、今回は名画の引用より、劇中で主人公が唄う映画から生まれた名曲の引用に重点が置かれている。また、主人公ふたりを除くキャストは一新され、主人公の姓も白銀から銀に変更されるなど、厳密には前作の設定を踏襲していない。監督と原作は前作と同じ山田洋次。脚本は山田と朝間義隆の「釣りバカ日誌9」のコンビが共同で執筆。撮影は「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」で新撮部分を手がけた長沼六男が担当した。主演は「釣りバカ日誌9」の西田敏行と「寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」の吉岡秀隆。ヒロインには「病は気から 病院へ行こう2」以来5年ぶりの映画出演となる小泉今日子と、「新 居酒屋ゆうれい」の松坂慶子がふんしている。

監督
山田洋次
出演キャスト
西田敏行 吉岡秀隆 小泉今日子 松坂慶子
1996年

学校II

  • 1996公開
  • 照明

先生と生徒の心の交流を描いたヒューマンドラマ「学校」の第2弾。今回は北海道の養護学校に舞台を移し、その教室に集う様々な人間たちのふれあいのドラマをつづっていく。監督は「男はつらいよ 寅次郎紅の花」の山田洋次。脚本は山田と「男はつらいよ/寅次郎紅の花」の朝間義隆の共同。撮影をやはり「男はつらいよ 寅次郎紅の花」の長沼六男が担当している。主演は「釣りバカ日誌8」の西田敏行。共演に「男はつらいよ 寅次郎紅の花」の吉岡秀隆、「ユーリ」の永瀬正敏ほか。96年度キネマ旬報ベストテン第8位。

監督
山田洋次
出演キャスト
西田敏行 吉岡秀隆 永瀬正敏 いしだあゆみ

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