年代別 映画作品(
1950年
~
1998年
まで合計250映画作品)
1998年
昭和11年、愛した男の性器を切断するという事件を起こして世間を騒がせた阿部定の半生を綴る人間ドラマ。監督は「三毛猫ホームズの推理」の大林宣彦。脚本は、自らの原作を基に執筆した西澤裕子。撮影を「良寛」の坂本典隆が担当している。主演は、「失楽園」の黒木瞳と「でべそ」の片岡鶴太郎。第48回ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作品。
- 監督
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大林宣彦
廬田完
- 出演キャスト
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黒木瞳
片岡鶴太郎
椎名桔平
ベンガル
古い慣習やならわしに支配される島を舞台に、それを突き崩そうとした青年が辿る悲劇を描いたドラマ。監督は「パンダ物語」の新城卓。脚本は、「錆びたナイフ」の石原慎太郎で、自身による原作を脚色。撮影を知名定男が担当している。主演は「プライド運命の瞬間」の大鶴義丹と、「ユキエ」の倍賞美津子。
- 監督
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新城卓
- 出演キャスト
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大鶴義丹
倍賞美津子
田村高廣
本田博太郎
1994年
15分映画の5本立、1本300円、料金は見た本数分だけ自己申告で払うというユニークな上映方式で93年大きな話題を集めた、萩本欽一の製作総指揮による「欽ちゃんのシネマジャック」の第2弾。第1回に続き、萩本欽一監督による「なんかへん?」の第2作、「生きる」に続く山本晋也監督の「食べる」の他、アニメーションなど全6作。おまけとして前回一般公募した新人監督による1分間映画も。
- 監督
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萩本欽一
萩本欽一
萩本欽一
山本晋也
- 出演キャスト
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渡哲也
宮沢りえ
仲代達矢
関根勤
先祖伝来の″化け学″を駆使して、宅地開発に取り組む人間に対抗する狸たちの姿を描いた長編アニメ。監督・原作・脚本は「おもひでぽろぽろ」の高畑勲、企画として「紅の豚」の宮崎駿と、3年ぶりのコンビを組んでいる。94年度キネマ旬報日本映画ベストテン第8位、同読者選出日本映画ベストテン第5位。
- 監督
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高畑勲
- 出演キャスト
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古今亭志ん朝
野々村真
石田ゆり子
泉谷しげる
若貴兄弟の伯父であり、二子山親方の兄である、戦後の相撲界を席捲した第45代横綱・若乃花幹士(現花田勝治)の″土俵の鬼″と呼ばれた半生を描く長編実話アニメ。岡本文良の同名小説(金の星社・刊)を原作に、吉永尚之が監督。モデルとなった花田自身の監修、日本相撲協会推薦のアニメで、ナレーションも緒形拳が務めるほか、豪華な声優陣も話題となった。
- 監督
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吉永尚之
- 出演キャスト
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三木のり平
峰野勝成
山崎裕太
根津甚八
1992年
別れた恋人の命があと1週間だと知った青年の姿を描くラヴ・ストーリー。監督は「スキ!」の渡邊孝好、脚本は「「バカヤロー!3 「へんな奴ら」」の一編「過ぎた甘えは許さない」の監督を担当した長谷川康雄、撮影は「薄れゆく記憶のなかで」の高間賢治が担当。
- 監督
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渡邊孝好
- 出演キャスト
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織田裕二
和久井映見
小木茂光
生田智子
団塊の世代であるサラリーマンが派閥抗争に巻き込まれながら活躍する姿を描く。監督は「ウホッホ探険隊」の根岸吉太郎。『週刊コミックモーニング』(講談社)に連載された弘兼憲史原作の同名ベストセラー漫画をもとに「赤と黒の熱情」の野沢尚が脚本、撮影は「橋のない川(1992)」の川上皓市が担当。
- 監督
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根岸吉太郎
- 出演キャスト
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田原俊彦
豊川悦司
麻生祐未
津川雅彦
敗戦後の神戸を舞台に、無頼の青年と片腕の中国人美女との妖しくも真剣な恋を描いた官能ロマン。第36回小説現代新人賞を受賞した樋口修吉の同名小説の映画化で、脚本は「殺人がいっぱい」の野沢尚が執筆。監督はテレビ出身の新人・猪崎宣昭。撮影は「四万十川」の安藤庄平がそれぞれ担当。
- 監督
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猪崎宣昭
- 出演キャスト
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名取裕子
東幹久
根津甚八
三木のり平
さまざまな利権をめぐって企業と大物政治家と暴力組識が絡む中で、仁義を貫くひとりのヤクザの壮絶な生きざまを描いた任侠ロマン。勝目梓原作『掟の伝説』の映画化で、脚本は黒田義之が執筆。監督は「シャイなあんちくしょう」の和泉聖治。撮影は「無能の人」の佐々木原保志がそれぞれ担当。
- 監督
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和泉聖治
- 出演キャスト
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小林旭
陣内孝則
ルビー・モレノ
平幹二朗
1991年
- 1991/4/27(土)公開
- 段々畑の老人役:出演
60年代のカリフォルニアを舞台に、広大ないちご畑に夢を託す日本人兄弟の姿を描くドラマ。石川好原作の同名小説の映画化で、脚本は「青い山脈'88」の山田信夫が執筆。監督は「海へ See you」の蔵原惟繕。撮影監督は「花の季節」の加藤雄大がそれぞれ担当。
- 監督
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蔵原惟繕
- 出演キャスト
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松平健
石橋保
マリシカ・ハーガティー
マコ
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