映画-Movie Walker > 人物を探す > 小沢昭一

年代別 映画作品( 1954年 ~ 2011年 まで合計188映画作品)

2011年

幕末太陽傳(デジタル修復版)

  • 2011年12月23日(金)公開
  • 出演(貸本屋金造 役)

明治維新間近の幕末の品川を舞台に、無一文ながら大尽遊びを繰り広げて居座る男を描いた川島雄三監督の代表作。日活創立100周年を記念してのデジタル修復版。脚本は田中啓一、今村昌平、川島監督。撮影は高村倉太郎。出演はフランキー堺、南田洋子、石原裕次郎ほか。2011年10月にニューヨーク映画祭でワールドプレミア上映された。

監督
川島雄三
出演キャスト
鈴村益代 フランキー堺 南田洋子 左幸子
2007年

釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束

  • 2007年9月8日(土)公開
  • 出演(渋谷剛三 役)

20周年を迎えた大ヒット・コメディのシリーズ最新作。西田敏行と三國連太郎の名コンビに、「武士の一分」の檀れいをヒロインとして迎え、瀬戸内海で爆笑騒動を繰り広げる。

監督
朝原雄三
出演キャスト
西田敏行 浅田美代子 檀れい 谷啓

ナージャの村

  • 2007年4月21日(土)公開
  • 語り

チェルノブイリ原発事故による放射能汚染のため、強制移住区域に指定された小さな村。そこに住む人々の生活を追ったドキュメンタリー。写真家・本橋成一の映画初監督作。(リバイバル上映)

監督
本橋成一
出演キャスト
ナジャージダ・ユラーノバ ウラジーミル・ユラーノフ タイーシャ・ユラーノバ スベトラーナ・ユラーノバ
2006年

炭鉱(ヤマ)に生きる

  • 2006年11月4日(土)公開
  • 語り

元炭鉱夫で画家の山本作兵衛が手がけた「筑豊炭坑絵巻」。炭鉱での人々の姿をとらえたその絵画とともに、炭鉱夫たちの“人情と絆”を温かな視点で伝えるドキュメンタリー。

監督
萩原吉弘
出演キャスト
荒垣栄
2001年

かあちゃん

  • 2001年11月10日(土)公開
  • ナレーション

山本周五郎の同名小説をもとに、巨匠・市川崑監督が贈る人情時代劇。5人の子供を育てる心温かい母親の姿を通し、“人を信じること”の尊さを笑いと涙を交えて描く。

監督
市川崑
出演キャスト
岸惠子 原田龍二 うじきつよし 勝野雅奈恵
1999年

梟の城

  • 1999年10月30日(土)公開
  • 出演(今井宗久 役)

梟と呼ばれる忍者としての誇りをかけ、秀吉暗殺に乗り出した伊賀者の生き様を描いた時代活劇。監督は「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」の篠田正治。第42回直木賞を受賞した司馬遼太郎の同名小説を基に、篠田監督と「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」の成瀬活雄が脚色。撮影を「秘祭」の鈴木達夫が担当している。主演は「愛を乞うひと」の中井貴一。

監督
篠田正浩
出演キャスト
中井貴一 鶴田真由 葉月里緒奈 上川隆也
1998年

カンゾー先生

  • 1998年10月17日(土)公開
  • 出演(医師 役)

昭和20年、戦時下の岡山県の小さな漁師町を舞台に、患者を肝臓炎としか診断しない風変わりな町医者と彼を取り巻く町民たちの生き様を描いた人間喜劇。監督は「うなぎ」の今村昌平。坂口安吾の原作を基に、今村と「うなぎ」の天願大介が共同脚色。撮影を「出現!東京龍/TOKYO DRAGON」の小笠原茂が担当している。主演は「鍵」の柄本明。第51回カンヌ国際映画祭特別招待、報知映画賞主演男優賞&助演女優賞受賞作品。キネマ旬報日本映画ベスト・テン第4位。

監督
今村昌平
出演キャスト
柄本明 麻生久美子 ジャック・ガンブラン 世良公則
1997年

うなぎ(1997)

  • 1997年5月24日(土)公開
  • 出演(初老の医師 役)

妻の浮気によって人間不信に陥り、唯一飼っているうなぎだけに心を開く中年男と、そんな彼をとりまく人たちの交流を描いた人間喜劇。監督は前作「黒い雨」から8年ぶりにメガホンを取った今村昌平。吉村昭の『闇にひらめく』を、冨川元文と「罠」の天願大介、そして今村自身が共同脚色している。撮影は「BAD GUY BEACH」の小松原茂。主演は「失楽園」の役所広司と、「義務と演技」の清水美砂。第50回カンヌ国際映画祭グランプリ(パルム・ドール)受賞作で、今村は83年の「楢山節考」に続く2度目の受賞となった。97年度キネマ旬報ベスト・テン第1位。

監督
今村昌平
出演キャスト
役所広司 清水美砂 柄本明 田口トモロヲ
1993年

あひるのうたがきこえてくるよ。

  • 1993年9月11日(土)公開
  • 出演(堀内米造 役)

都会を離れ山奥の村にやって来た男の、アヒルや村人、そして自然との交流を描くドラマ。「うみ・そら・さんごのいいつたえ」に続く椎名誠の長編第二作で、カヌーイストの野田地佑の原案を本にした椎名自身の短編『アヒルの飼育』(文藝春秋・刊)が原作。脚本は椎名と「私を抱いてそしてキスして」の田部俊行、白木芳弘の共同。嵐山光三郎、北方譲三、中村征夫ら多数特別出演している。劇場公開と並行して、“コンバットツアー”と銘打った巡業興行上映も話題となった。

監督
椎名誠
出演キャスト
柄本明 高橋惠子 萩野順一 黒田福美
1989年

砂の上のロビンソン

  • 1989年9月15日(金)公開
  • 出演(赤いスカーフの浮浪者 役)

ある不動産会社の企画によって、時価数億円の土地付モデルハウスにタダで住むことになった家族の崩壊と絆を描く。上野瞭の同名小説の映画化で、脚本・監督は「マリリンに逢いたい」のすずきじゅんいち、撮影は「せんせい(1989)」の鈴木耕一がそれぞれ担当。

監督
すずきじゅんいち
出演キャスト
大地康雄 浅茅陽子 橋本俊一 鈴木武次郎
WalkerTouch
最近チェックした映画館・映画
おすすめ情報
WalkerTouch
Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker

携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。
»詳しくはこちら

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 小沢昭一

ムービーウォーカー 上へ戻る