映画-Movie Walker > 人物を探す > 小栗康平

年代別 映画作品( 1974年 ~ 2015年 まで合計9映画作品)

2015年

FOUJITA

戦前のフランスを中心に活躍した日本人画家・藤田嗣治の波乱の生涯を描いた、オダギリジョー主演の人間ドラマ。“乳白色の肌”の裸婦像でエコール・ド・パリの寵児となるも、日本に帰国し、戦争協力画を描く事になる藤田の絵に向き合う真摯な姿勢を映し出す。監督は『泥の河』『死の棘』など数々の名作を手がけてきた小栗康平。

監督
小栗康平
出演キャスト
オダギリ ジョー 中谷美紀 アナ・ジラルド アンジェル・ユモー
2006年

映画監督って何だ!

  • 2006年11月4日(土)公開
  • 出演(管徳右衛門 役)

“映画の著作権は監督が持つ”と訴える前代未聞の監督劇。日本映画監督協会の創立70周年を記念し、大島渚をはじめ、日本映画監督協会員の名匠150余名が迷演&怪演を見せる。

監督
伊藤俊也
出演キャスト
小泉今日子 佐野史郎 石川真希 原田芳雄
2005年

埋もれ木

'05年のカンヌ映画祭に出品された小栗康平監督の9年ぶりの新作。美しい自然に囲まれた田舎に暮らす人々の夢と現実が、おとぎ話のように展開するファンタジーだ。

監督
小栗康平
出演キャスト
夏蓮 登坂紘光 浅野忠信 坂田明
1996年

眠る男

山間の小さな町に暮らす様々な人たちの、四季を通じた日常の断片をつづったドラマ。監督は「死の棘」の小栗康平。主演は「Shall We ダンス?」の役所広司と、韓国のトップスターで「ディープ・ブルー・ナイト」の安聖基、そしてやはりインドネシアのスターで「チュッ・ニャ・ディン」のクリスティン・ハキム。群馬県が人口200万人到達を記念して、地方自治体としては初めて製作した劇映画である。第20回モントリオール世界映画祭審査員特別大賞、第47回ベルリン映画祭国際芸術映画連盟賞を受賞。96年度キネマ旬報ベストテン第3位、小栗が2度目の監督賞を受賞した。群馬県吾妻郡中之条町でロケされた。1995年12月2日より群馬県・前橋オリオン2にて先行上映。

監督
小栗康平
出演キャスト
役所広司 アン・ソンギ クリスティン・ハキム 野村昭子
1990年

死の棘

別離の危機に瀕した夫婦の絆と家族の再生を描いた人間ドラマ。島尾敏雄原作の同名小説の映画化で、脚本・監督は「伽耶子のために」の小栗康平、撮影は「帝都大戦」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
小栗康平
出演キャスト
松坂慶子 岸部一徳 松村武典 近森有莉
1984年

伽耶子のために

「泥の河」の小栗康平監督のデビューニ作目。原作は李恢成の同名小説で、劇団転形劇場の主宰者・太田省吾と小栗が共同で脚本化。撮影は「麻雀放浪記」の安藤庄平がそれぞれ担当。「伽[イ耶]子のために」が正式表記。

監督
小栗康平
出演キャスト
呉昇一 南果歩 浜村純 園佳也子
1981年

泥の河

大阪安治川河口を舞台に、河っぷちの食堂に住む少年と、対岸に繋がれた廓舟の姉弟との出会いと別れを描く。第十三回太宰治賞を受賞した宮本輝の同名の小説を映画化したもので、脚本は人気TVシリーズ「金八先生」の重森孝子、監督は浦山桐郎監督に師事し、これが第一回作品となる小栗康平、撮影は「泣く女」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
小栗康平
出演キャスト
田村高廣 藤田弓子 朝原靖貴 加賀まりこ
1977年

HOUSE ハウス

  • 1977年7月30日(土)公開
  • 助監督

CF界の鬼才・大林宣彦が初めて手がける劇場用映画で、七人の少女と奇妙な羽臼屋敷を中心に幻想的ななかにスラプスティックな面とブラックユーモアを織りまぜて描くオカルト映画。脚本は「ホテル強制わいせつ事件 犯して!」の桂千穂、監督は大林宣彦、撮影は阪本善尚がそれぞれ担当。

監督
大林宣彦
出演キャスト
池上季実子 大場久美子 松原愛 神保美喜
1974年

血を吸う薔薇

女子学校に夜毎出現し若い娘を次々と襲う吸血鬼と、新任教師との対決を描いた恐怖映画。脚本は「鬼輪番」の小川英と武末勝、監督は「呪いの館 血を吸う眼」の山本迪夫、撮影は「神田川」の原一民がそれぞれ担当。

監督
山本迪夫
出演キャスト
黒沢年雄 望月真理子 太田美緒 荒牧啓子
WalkerTouch
最近チェックした映画館・映画
おすすめ情報
WalkerTouch
Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker

携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。
»詳しくはこちら

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 小栗康平

ムービーウォーカー 上へ戻る