映画-Movie Walker > 人物を探す > 小林英男

年代別 映画作品( 1961年 ~ 1991年 まで合計65映画作品)

1991年

スキンレスナイト

  • 1991年4月6日(土)公開
  • 録音

AV(アダルトビデオ)業界を背景に再び映画を撮ることに揺れ動くAV監督の姿を描く。脚本・監督は「愛奴人形い・か・せ・て」の望月六郎。共同脚本は「母娘監禁 牝 〈めす〉」の斉藤水丸(信幸)。撮影は「パンツの穴 本牧ベイでクソくらえ」の遠藤政史がそれぞれ担当。

監督
望月六郎
出演キャスト
石川欣 八神康子 桂木文 宮下順子
1988年

椿姫(1988)

  • 1988年6月4日(土)公開
  • 録音

オペラが好きなタクシー運転手と芸者の情熱的な愛を描く。ベルディの歌劇「椿姫」をモチーフに「男はつらいよ 寅次郎物語」の山田洋次と朝間義隆が共同で脚本を執筆。監督は「二十四の瞳(1987)」の朝間義隆、撮影は同作の花田三史がそれぞれ担当。

監督
朝間義隆
出演キャスト
松坂慶子 加藤健一 秋山恵美子 すまけい
1987年

二十四の瞳(1987)

  • 1987年7月11日(土)公開
  • 録音

瀬戸内海の小豆島を舞台に、一人の女教師と十二人の教え子たちの交流を描いた名作の映画化。原作は壷井栄の同名小説、脚本は「新・喜びも悲しみも幾歳月」の木下惠介、監督は「ときめき海岸物語」の朝間義隆、撮影も同作の花田三史がそれぞれ担当。

監督
朝間義隆
出演キャスト
田中裕子 武田鉄矢 紺野美沙子 川野太郎
1985年

時代屋の女房2

  • 1985年4月27日(土)公開
  • 録音

東京・大井町にある骨董屋・時代屋の夫婦を中心に、この町に住む人々の人間模様を描く。脚本は「時代屋の女房」の長尾啓司と鈴木敏夫の共同執筆。監督はこれが第一回作品となる長尾啓司、撮影は「シングルガール」の羽方義昌がそれぞれ担当。

監督
長尾啓司
出演キャスト
古谷一行 名取裕子 加藤健一 杉浦直樹
1984年

ときめき海岸物語

  • 1984年8月4日(土)公開
  • 録音

南紀州・新宮の漁港を舞台に、プロのサーファーをめざす青年の姿を描く。脚本は堀本卓と「男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎」の朝間義隆、監督は「えきすとら」の朝間義隆、撮影は「彩り河」の花田三史がそれぞれ担当。

監督
朝間義隆
出演キャスト
鶴見辰吾 富田靖子 伊藤康臣 麻生肇
1983年

喜劇 家族同盟

  • 1983年12月28日(水)公開
  • 録音

血のつながりのないニセ物同士が集まって、ファミリーごっこをしているうちに本物の家族のように結ばれていく様を描く。脚本は「五番町夕霧楼(1980)」の中島丈博と本作品で監督も手がけている「次郎長青春篇 つっぱり清水港」の前田陽一の共同執筆。撮影は「魚影の群れ」の長沼六男がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
中村雅俊 中原理恵 渋谷伸弘 有島一郎

海嶺

  • 1983年12月3日(土)公開
  • 録音

嵐のために漂流し、アメリカに渡りついた三人の若者が、異国人の愛によって救出されながら、帰国を願う姿を描く史実ドラマ。三浦綾子原作の同名小説の映画化で、脚本は「童貞(1975)」の貞永方久と緒川浩一の共同執筆、監督は「夜が崩れた」の貞永方久、撮影は「港町紳士録」の竹村博がそれぞれ担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
西郷輝彦 竹下景子 井上純一 松本秀人
1982年

次郎長青春篇 つっぱり清水港

  • 1982年12月28日(火)公開
  • 録音

博奕好きの青年・次郎長が、知り合った仲間と一緒に、やくざとして売り出すまでを描く。脚本は「土佐の一本釣り」の前田陽一と「神様のくれた赤ん坊」の南部英夫の共同執筆、監督も前田陽一、撮影は「なんとなく、クリスタル」の長沼六男がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
中村雅俊 大谷直子 田中好子 佐藤浩市

えきすとら

  • 1982年8月7日(土)公開
  • 録音

大スターを夢見る若い男女の愛を描く。脚本は「俺とあいつの物語」の朝間義隆と同作の梶浦政男の共同執筆、監督も朝間義隆、撮影も同作の花田三史がそれぞれ担当。 水越修五郎はスターを夢見ながらエキストラの仕事をしているが、いつになっても芽が出ず、夢もしぼみがちだ。そんなある日、修五郎は一緒にエキストラの仕事をしている娘、育子と知り合い、同じ九州出身ということも分り、すっかり意気投合する。大家の部屋代の催促にいつもビクビクしている修五郎のところへ、仲間の助監、菱山がセリフのあるテレビ映画の役を持って来た。放映の日、修五郎と育子は画面を食いいるように見つめていたが、彼の姿は最後まで出てこなかった。カットされていたのだ。金もなく、劇団公演の資金集めのため、ビル掃除をする育子に何もしてあげられない修五郎は自分に嫌気がさしてきた。ミジメな生活を脱するために金が欲しかった修五郎は、母の七回忌に故郷に帰り、香典を盗んでしまう。そして、その金で修五郎は、育子の公演のチケットを大量に購入、彼女を喜ばせるのだった。公演は大成功、彼女はテレビのプロデューサーにも目をつけられた。その夜、修五郎は育子と一緒に食事をしようと待っていたが、彼女は打ち上げパーティーで来られなかった。明け方に帰って来た育子は、待っていた修五郎に演出家と関係したと告白する。ショックを受けた修五郎は、その後、ドサ回りの劇団に入り地方巡業をしていた。修五郎がある町で巡業しているとき、小屋に育子が訪ねてきた。育子は修五郎がいなくなって、はじめて彼の優しさに気づいたのだ。そして、二人は新たに出発しようと、東京行きの列車に乗り込んでいく……。

監督
朝間義隆
出演キャスト
武田鉄矢 石田えり 乙羽信子 鈴木ヒロミツ
1981年

俺とあいつの物語

  • 1981年8月8日(土)公開
  • 録音

貧しくても幸福な生活を求める郵便配達をする夫と、外へ出て働きたいという妻との愛と葛藤をユーモラスに描く。脚本は「男はつらいよ 寅次郎かもめ歌」の朝間義隆と「思えば遠くへ来たもんだ」の梶浦政男の共同執筆、監督も同作の朝問義隆、撮影は新人の花田三史がそれぞれ担当。

監督
朝間義隆
出演キャスト
武田鉄矢 伊藤蘭 乙羽信子 山本圭
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