映画-Movie Walker > 人物を探す > 中静達治

年代別 映画作品( 1959年 ~ 1986年 まで合計133映画作品)

1986年

国士無双(1986)

  • 1986年10月25日(土)公開
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本モノよりも強いにせモノが捲き起こす騒動を描いた昭和7年製作の伊丹万作監督、伊勢野重任脚本のナンセンス時代劇の再映画化。脚本は「愛しき日々よ」の菊島隆三、監督も同作の保坂延彦、撮影は「ダイナマイトどんどん」の村井博がそれぞれ担当。

監督
保坂延彦
出演キャスト
中井貴一 原田美枝子 原日出子 岡本信人

やがて…春

  • 1986年5月10日(土)公開
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小学校5年生の児童たちを中心に、いじめ問題を描く。脚本は下島三重子と横田与志の共同執筆。監督は中山節夫、撮影は岩永勝敏がそれぞれ担当。主題歌は、小室等(「僕は君がすきだ」)。

監督
中山節夫
出演キャスト
真木洋子 庄川正信 高木史恵 ケーシー高峰
1984年

愛しき日々よ

  • 1984年11月15日(木)公開
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父親から受け継いだ火葬場で働く一人の男の生き方を描く。重兼芳子原作の「やまあいの煙」の映画化で、監督はこの作品で脚本も執筆している「父と子」の保坂延彦、撮影は戸部健一がそれぞれ担当。

監督
保坂延彦
出演キャスト
門田頼命 かたせ梨乃 鰐淵晴子 下條正巳
1983年

ナナカマドの挽歌

  • 1983年1月15日(土)公開
  • 編集

不幸な出生、不運と極貧の半生の中で、子供に注ぐ愛を支えに生きていく女性の姿を描く。自らの半生を綴った秋庭ヤエ子の同名の原作の映画化で脚本は椋露地桂子、吉原幸夫、「泥の河」を製作した木村元保の共同執筆、監督も木村元保、撮影は苧野昇がそれぞれ担当。

監督
木村元保
出演キャスト
美池真理子 赤座美代子 浜村純 粟津號
1982年

この子の七つのお祝いに

  • 1982年10月9日(土)公開
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戦後の混乱によって人生の歯車を狂わされた女の悲惨な一生とその復讐を描く。第一回横溝正史賞を受賞した斉藤澪の同名小説の映画化で、脚本は松木ひろしと増村保造、監督は「エデンの園」の増村保造、撮影は「あゝ野麦峠・新緑篇」の小林節雄が各々担当。

監督
増村保造
出演キャスト
岩下志麻 根津甚八 辺見マリ 畑中葉子
1981年

巣立ちのとき 教育は死なず

  • 1981年11月14日(土)公開
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絶対に退学者をださないという教育方針をつらぬく高校を舞台に、全国から集まった落ちこほれ生徒と教師のふれあいを描く。若林繁太の同名の原作の映画化で、脚本・監督はこの作品がデビュー作となる板谷紀之、撮影は「三本足のアロー」「くるみ割り人形」の杉田安久利がそれぞれ担当。

監督
板谷紀之
出演キャスト
長門裕之 江利チエミ 陶隆司 新田昌玄

無力の王

  • 1981年8月29日(土)公開
  • 編集

横浜を舞台に、日曜の午後から月曜の朝までの十七時間の間に出会った女子大生と、青年たちの出来事を描く。'80年に設けられた〈ニッポン放送青春文芸賞〉の第一回受賞作の映画化。原作は同賞受賞作、粕谷日出美の「無力の王」と同賞佳作の東像雅紀の「八月は夏の終り」を合せたもので、脚本は「十八歳、海へ」の渡辺千明、監督はこの作品がデビュー作となる石黒健治、撮影は「さらば映画の友よ インディアンサマー」の長谷川元吉がそれぞれ担当。

監督
石黒健治
出演キャスト
高樹澪 柄沢次郎 倉淵雅也 西沢守

リトルチャンピオン

  • 1981年6月13日(土)公開
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たった一人でアメリカへ渡り、多くの苦難を乗りこえ、結婚、出産、そしてボストン・マラソンに優勝した日本人女性を描く。ゴーマン・美智子の半生を綴った自伝『走れ!ミキ』を映画化したもので、脚本はリチャード・マーティニ、監督はグエン・アーナー、撮影は「最強最後のカラテ」の木村公明がそれぞれ担当。

監督
グエン・アーナー
出演キャスト
クリス・ミッチャム 島田陽子 アンディ・ロマーノ ドナルド・モファット

ブリキの勲章

  • 1981年5月9日(土)公開
  • 編集

非行少年が先生や生徒たちに励まされて立ち直っていく姿を感動的に描く人間ドラマ。原作は、中学校教師で自らの非行克服の実践を克明に記録した、能重真作氏の同名ベストセラー。監督は「青春狂詩曲」「兎の目」など教育をテーマに人間を鋭く描く中山節夫。脚本は横田与志、吉井憲一。撮影は岩永敏勝が担当。中村嘉葎雄が教師役に挑み、主人公の少年にはオーディションで新人の鈴木秀一が抜擢された。

監督
中山節夫
出演キャスト
中村嘉葎雄 鈴木秀一 市原悦子 林美智子

夢・夢のあと

  • 1981年1月24日(土)公開
  • 照明

砂漠にある湖のほとりの城を舞台に、そこに住む美しい姉妹と、迷い込んだ若者との幻想的な愛を描く。パリで活躍する日本人ファッション・デザイナー高田賢三が映画界に進出したことで話題を呼んでいる。脚本は「薔薇の標的(1980)」の白坂依志夫、監督は高田賢三、撮影は小林節夫がそれぞれ担当。

監督
高田賢三
出演キャスト
アニセー・アルヴィナ アンヌ・コンシニ エンリコ・トリカリコ リリアナ・ゲラーチェ
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