Movie Walker Top > 人物を探す > マドンナ
年代別 映画作品( 1985年 ~ 2012年 まで合計21映画作品)
ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋
- 2012年11月3日(土)公開
- 監督、脚本、製作
歌姫、マドンナの『ワンダーラスト』に次ぐ映画監督第2作。イギリス王室最大のスキャンダルと言われる、イギリス国王エドワード8世とアメリカ人女性ウォリスとの恋物語を、現代のニューヨークで暮らす人妻の姿を通して描くラブストーリー。ゴールデングローブ賞では自身が歌う楽曲が主題歌賞に輝いた。
- 監督
- マドンナ
2番目に幸せなこと
- 2000年6月17日(土)公開
- 出演(Abbie 役)
- 監督
- ジョン・シュレシンジャー
- 出演キャスト
- マドンナ ルパート・エヴェレット ベンジャミン・ブラット ニール・パトリック・ハリス
エビータ
- 1997年1月25日(土)公開
- 出演(Eva Peron 役)
祖国への忠誠と限りない愛の力でアルゼンチンの歴史を変えた伝説の女性、エビータことエバ・ペロンの短くも激しい生涯を描いたミュージカル映画。78年にロンドンで初演されて以来、ロンドンで2900回、ブロードウェイで1567回という記録的なロングランを重ねたアンドリュー・ロイド・ウェバー作曲、ティム・ライス作詞による同名舞台の映画化。完成までに7人の監督と7人の女優が候補に上がるなど、紆余曲折があったことでも話題になった。台詞を最小限に留め、全編の9割が歌と演奏で構成されており、作詞・作曲のコンビによって徹底的な改訂の末に5週間をかけて録音された音楽が、圧倒的な迫力。監督にはアラン・パーカーが起用され、「フェーム」「ザ・コミットメンツ」などの音楽映画、「ミッドナイト・エクスプレス」などの社会派作品と、二つのジャンルを得意とする彼の演出手腕が遺憾なく発揮されている。脚本は、パーカーと彼の前に監督に予定されていたオリヴァー・ストーンの共同(実際はパーカーの単独だという)。製作は、ロンドンで舞台の初演を手掛けたミュージカル界の大物ロバート・スティグウッドとパーカー、「ニクソン」「スカーレット・レター」のアンドリュー・G・ヴァーニャ。撮影は「魅せられて」のダリウス・コンディ、実際にエバが着用していた服を再現した衣裳は「キャリントン」「ミッション:インポッシブル」のペニー・ローズ。主演は、88年にオリヴァー・ストーンが監督候補だった時には彼と物別れに終わったものの、降番したミシェル・ファイファーに代わってヒロインの座を射止めたマドンナ。共演は「ストレンジャー」のアントニオ・バンデラス、ブロードウェイの舞台で活躍する「キャリントン」のジョナサン・プライス、イギリスの俳優で歌手、作家でもあるジミー・ネイルら。
- 監督
- アラン・パーカー
- 出演キャスト
- マドンナ アントニオ・バンデラス ジョナサン・プライス ジミー・ネイル
ガール6
- 1996年9月28日(土)公開
- 出演(Boss_#3 役)
生活のためにテレフォン・セックスの仕事を始めた女優志願の女性の姿を、時にコミカル時にシリアスに描いた風俗映画。監督・製作は「クルックリン」のスパイク・リーで、日本では先に公開された「クロッカーズ」の前作に当たる。脚本はオビー賞受賞の女性劇作家スーザン=ロリ・パークスのオリジナルで、彼女の初の映画作品。エグゼクティヴ・プロデューサーのジョン・キリク、撮影のマリク・ハッサン・サイード、美術のイナ・メイヒュー、編集のサム・ポラード、衣裳のサンドラ・ヘルナンデスは次作「クロッカーズ」にも参加したリー作品の常連。音楽はプリンスが担当し、3曲の新曲を含む楽曲を提供している。主演は「ジャングル・フィーバー」「バットボーイズ」のテレサ・ランドル。共演は「バットマン・フォーエヴァー」のデビー・マザール、「クロッカーズ」のイサイア・ワシントンとジョン・タトゥーロ、「ブルー・イン・ザ・フェイス」のマドンナ、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のクエンティン・タランティーノ、「アンジップト」のナオミ・キャンベル、「ブルー・スチール」のロン・シルヴァーら多彩な顔ぶれ。
- 監督
- スパイク・リー
- 出演キャスト
- テレサ・ランドル イサイア・ワシントン スパイク・リー デビー・マザール
ブルー・イン・ザ・フェイス
- 1996年3月2日(土)公開
- 出演(Singing Telegram 役)
香港出身の監督ウェイン・ワンと現代アメリカ文学の旗手の作家ポール・オースターの協力から生まれた映画「スモーク」の姉妹編的作品。本作では二人が共同で監督にあたり、ビデオ撮影したブルックリンの町のドキュメンタリー映像も挿入。「スモーク」の監督・脚本コンビである「ジョイ・ラック・クラブ」の監督ウェイン・ワンと作家ポール・オースターが共同で監督するとともに、劇部分の基本的な設定を俳優たちと一緒に決め、即興的に演出。製作は「スモーク」のグレッグ・ジョンソンとピーター・ニューマン、ダイアナ・フィリップス、エグゼクティヴ・プロデューサーは主演のハーヴェイ・カイテルとミラマックス・フィルムのボブ&ハーヴェイのウェインスタイン兄弟。撮影のアダム・ホレンダー、美術のカリーナ・イワノフは共に「スモーク」から引き続きの参加。音楽プロデューサーは『愛されちゃってマフィア』(V)などのデイヴィッド・バーン(元トーキング・ヘッズ)、編集はクリストファー・テレフセンが担当。ビデオ撮影のドキュメンタリー部分はハーヴェイ・ワンが監督。共演は「デッドマン」のジャレッド・ハリス、「キング・オブ・ニューヨーク」のヴィクター・アーゴ、「マルコムX」のジャンカルロ・エスポジートらが「スモーク」から続投。また、ゲストとしてリリー・トムリン、マイケル・J・フォックス、マドンナ、人気コメディエンヌのロザンヌ、監督ジム・ジャームッシュ、ジャームッシュ作品で知られるジョン・ルーリーが自身のバンド“ジョン・ルーリー・ナショナル・オーケストラ”を率いて顔を出し、そしてルー・リードが煙草とブルックリンへの愛着などを語るあたりが見どころ。
- 出演キャスト
- ハーヴェイ・カイテル ジャレッド・ハリス ヴィクター・アルゴ メル・ゴーラム
フォー・ルームス
- 1995年12月9日(土)公開
- 出演(Elspeth 役)
大晦日の夜、一軒のホテルを舞台に、4つの部屋で繰り広げられる騒動を描いた4話オムニバスのコメディ。「レザボア・ドッグス」1本でアメリカ映画界の寵児となったクエンティン・タランティーノが、各国の映画祭で知り合ったインディペント系の若手映画作家たちと意気投合し、企画が実現した。各人各様の演出スタイルと映像世代ならではのマニアックな視点、豪華キャストの共演など、見どころは多い。製作はタランティーノ作品でおなじみのローレンス・ベンダー(助演も)。エグゼクティヴ・プロデューサーは、タランティーノとアレクサンダー・ロックウェル。音楽はコンバスティブル・エディソンとエスクィヴェル、美術はメイン・スキューラー。衣装はメアリー・ハナンとスーザン・バートラム。タイトル・バックのカートゥーン・アニメをボブ・カーツが担当。全編の狂言回したるベルボーイ役でクールな怪演を見せるのは「パルプ・フィクション」「ロブ・ロイ ロマンに生きた男」のティム・ロス。また第3話と4話をつなぐパートに、「忘れられない人」「オンリー・ユー」のマリサ・トメイがホテルの上司役で、プロデューサーのローレンス・ベンダーがヤッピー屑野郎で、それぞれ特別出演している。 〈ルーム321/お客様は魔女〉魔女たちの集会を、個性派女優の競演で描く。監督・脚本は「ガス・フード・ロジング」の女性監督アリソン・アンダース。撮影はロドリゴ・ガルシア。出演は「ホット・ショット」「ホット・ショット2」のヴァレリア・ゴリノ、「スネーク・アイズ」のマドンナ、「プレタポルテ」のリリ・テイラー、「チャイナ・シャドー」のサミ・デイヴィス、「ガス・フード・ロジング」のアイオン・スカイほか。 〈ルーム404/間違えられた男〉間男に間違えられ、殺されそうになったテッドの災難を描く。監督・脚本は「イン・ザ・スープ」のアレクサンダー・ロックウェル。撮影も同作のフィル・パーメット。出演は、監督夫人でもある「親愛なる日記」のジェニファー・ビールス、「ショーシャンクの空に」のデイヴィッド・プローヴァル。 〈ルーム309/かわいい無法者〉ヤクザ者に子供たちのお守りを頼まれたテッドが、その悪ガキたちのためにまたしても災難に巻き込まれる姿を、スピード感溢れるスラップスティック調で描く。監督・脚本・編集は「エル・マリアッチ」「デスペラード」のロバート・ロドリゲス。撮影は「デスペラード」のギレルモ・ナバロ。出演は「デスペラード」のアントニオ・バンデラス、「ジョイ・ラック・クラブ」のタムリン・トミタほか。 〈ペントハウス/ハリウッドから来た男〉往年のテレビシリーズ『ヒッチコック劇場』の1話「リオから来た男(日本放映題/指)」(原作はロアルド・ダールの『南から来た男』)に登場する賭けを再現しようとする男たちのエピソード。手持ちカメラの長回し撮影が効果的。監督・脚本・主演は「パルプ・フィクション」のクエンティン・タランティーノ。撮影も同作のアンジェイ・セクラ。共演は「パルプ・フィクション」「ダイ・ハード3」のブルース・ウィリス、第2話に続いて再登場のジェニファー・ビールスほか。
- 出演キャスト
- ティム・ロス Kathy Griffin ローレンス・ベンダー ポール・ヘラーマン
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