Movie Walker Top > ハビエル・バルデム

年代別 映画作品( 1993年 ~ 2009年 まで合計11映画作品)

2009年

それでも恋するバルセロナ

1人の男をめぐる3人の女たちの恋愛バトルを描くウディ・アレン監督によるラブ・ストーリー。画家の元妻を演じたペネロペ・クルスが第81回アカデミー賞で助演女優賞を獲得。

監督
ウディ・アレン
出演キャスト
スカーレット・ヨハンソン ペネロペ・クルス ハビエル・バルデム レベッカ・ホール
2008年

宮廷画家ゴヤは見た

  • 2008/10/4(土)公開
  • ロレンソ神父:主演

「アマデウス」の巨匠ミロス・フォアマンがつむぎ上げた重厚な歴史ドラマ。天才画家ゴヤの目を通して、スキャンダラスな人間関係や愛の本質に切り込んでいく野心作だ。

監督
ミロシュ・フォアマン
出演キャスト
ハビエル・バルデム ナタリー・ポートマン ステラン・スカルスガルド ランディ・クエイド

コレラの時代の愛

  • フロレンティーノ・アリーサ:主演

文豪ガブリエル・ガルシア=マルケスの原作を「ノーカントリー」でアカデミー賞助演男優賞に輝いたハビエル・バルデム主演で映画化。ひとりの女性に永遠の愛を誓った男の物語。

監督
マイク・ニューウェル
出演キャスト
ハビエル・バルデム ジョヴァンナ・メッツォジョルノ ベンジャミン・ブラット カタリーナ・サンディノ・モレノ

ノーカントリー

  • アントン・シガー:出演

作品賞など、アカデミー賞4部門に輝いたコーエン兄弟監督作。ある血生ぐさい事件にかかわった男たちの運命を、乾いた暴力とユーモアを織り交ぜて描き出す。

監督
ジョエル・コーエン イーサン・コーエン
出演キャスト
トミー・リー・ジョーンズ ハビエル・バルデム ジョシュ・ブローリン ウディ・ハレルソン
2005年

海を飛ぶ夢

  • 2005/4/16(土)公開
  • 主演

2月に行なわれたアカデミー賞で外国語映画賞を受賞した実話がベースの人間ドラマ。四肢麻痺の障害を抱える男が、尊厳死を求めて闘う姿を通し、“生と死”を見つめる感動作。

監督
アレハンドロ・アメナーバル
出演キャスト
ハビエル・バルデム ベレン・ルエダ クララ・セグラ ロラ・ドゥエニャス
2001年

夜になる前に

  • 2001/9/22(土)公開
  • 主演

キューバの亡命作家レイナルド・アレナスの生涯を描いた作品。監督・共同脚本は「バスキア」のジュリアン・シュナーベル。音楽は「ハイ・フィデリティ」のカーター・バーウェル。特別挿入曲にルー・リードとローリー・アンダーソン。出演は「ライブ・フレッシュ」のハヴィエル・バルデム、「私の男」のオリヴィエ・マルティネス、「オペラ座/血の喝采」のアンドレア・ディ・ステファノ、「ブロウ」のジョニー・デップ、「ギター弾きの恋」のショーン・ペン、「バスキア」のマイケル・ウィンコットほか。2000年ナショナル・ボード・オブ・レビュー主演男優賞、01年全米映画批評家協会賞主演男優賞、同年インディペンデント・スピリット賞主演男優賞、00年ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞、主演男優賞など受賞。

監督
ジュリアン・シュナーベル
出演キャスト
ハビエル・バルデム オリヴィエ・マルティネス アンドレア・ディ・ステファノ ジョニー・デップ
1998年

ライブ・フレッシュ

  • 1998/8/29(土)公開
  • 出演

因縁で結ばれた5人の男女の愛憎劇を描いた作品。監督・脚本は「私の秘密の花」のペドロ・アルモドバル。原作は英国の女流推理作家ルース・レンデル(バーバラ・ヴァイン)の『引き攣る肉』(邦訳・角川文庫)。制作は「マタドール< 闘牛士>/炎のレクイエム」以来コンビを組むエステル・ガルシア。製作は「ハイル・ミュタンテ 電撃XX作戦!」のアグスティン・アルモドバル。撮影は「アントニオ・ダス・モルテス」のアフォンソ・ベアト。音楽は「私の秘密の花」のアルベルト・イグレシアス。美術はアンチョン・ゴメス。編集は「死んでしまったら私のことなんか誰も話さない」のホセ・サルセド。衣裳はホセ=マリア・デ・コシオ。録音はベルナルド・メンス。出演は新星リベルト・ラバル、「愛よりも非情」のフランチェスカ・ネリ、「ハイヒール」のハビエル・バルデム、「天国の半分」「欲望のあいまいな対象」のアンヘラ・モリーナほか。

監督
ペドロ・アルモドバル
出演キャスト
リベルト・ラバル ハビエル・バルデム フランチェスカ・ネーリ アンヘラ・モリーナ
1997年

電話でアモーレ

  • 1997/11/15(土)公開
  • 主演

ハリウッドに憧れる売れないスペインの男優が引き起こすラブ・コメディー。監督は日本初紹介となるマヌエル・ゴメス・ペレイラで製作・脚本も兼ねる。製作は脚本を兼ねるホアキン・オリストレルとセザール・ベニーテス、脚本はファン・ルイス・イボーラ、ナオミ・ワイズ、撮影はファン・アモロス、音楽はベルナルド・ボネッツィ、美術はルイス・ヴァリェス、編集はギレルモ・レプレッサがそれぞれ担当。主演は「ビースト・獣の日」のハビエル・バルデム。共演は「ルルの時代」で共演しているマリア・バランコ、「雲の中で散歩」のアイタナ・サンチェス=ギヨンほか。

出演キャスト
ハビエル・バルデム アイタナ・サンチェス・ギヨン マリア・バランコ ジョセップ・マリア・フロタッツ
1996年

時間切れの愛

  • 1996/7/27(土)公開
  • 出演

孤独なテロリストとスラムに生きる女の束の間の交情を描いたラヴ・ロマンス。ファン・マドリの小説『Dias Contados』(本邦未訳)を『0ff』(72、日本未公開)でデビュー以来活動し、本作が日本初紹介となるイマノル・ウリベの監督・脚本で映画化。出演はスペインの実力派俳優カルメロ・ゴメス、本作がデビューのルス・ガブリエル、「ゴールデン・ボールズ」のハビエル・バルデムほか。

監督
イマノル・ウリベ
出演キャスト
カルメロ・ゴメス ルス・ガブリエル カンデラ・ベニャ ペポン・ニエト
1994年

ゴールデン・ボールズ

  • 1994/12/3(土)公開
  • 主演

女を手玉に取り、のし上がろうとする男の出世と欲望、そして挫折を描いたドラマ。監督は「ハモンハモン」「ルルの時代」のビガス・ルナ。製作は同作や「ベルエポック」のアンドレス・ビセンテ・ゴメス、脚本は「ハモンハモン」のクーカ・カナルスとルナ、撮影は「ベルエポック」のホセ・ルイス・アルカイネ、音楽は「フィオリーレ 花月の伝説」のニコラ・ピオヴァーニが担当。出演は「ハモンハモン」のハビエル・バルデム、これが映画デビューとなるエリザ・トゥアテイ、「パルプ・フィクション」のマリア・デ・メディロス、「アマンテス 愛人」のマリベル・ベルドゥーほか。

監督
ビガス・ルナ
出演キャスト
ハビエル・バルデム エリザ・トゥアテイ マリア・デ・メディロス マリベル・ベルドゥー

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