Movie Walker Top > 人物を探す > ラウ・シュン

年代別 映画作品( 1966年 ~ 2003年 まで合計10映画作品)

2003年

龍城恋歌

  • 2003年10月25日(土)公開
  • 出演

最新作「HERO」でも注目を集めた中国の名匠、チャン・イーモウ監督が製作総指揮を務めたラブ・ストーリー。運命の荒波に翻弄される男女の愛と復讐を情感豊かに描いた珠玉作だ。

監督
ヤン・フォンリャン
出演キャスト
ウー・チェンリン ヨウ・ヨン ホアン・チョンチュウ リン・ウェイ
1998年

上海グランド

  • 1998年4月18日(土)公開
  • 出演(ラウ 役)

1930年代の上海租界を舞台に、暗黒街で命を張って生きるふたりの男が力と恋とを競い合うアドヴェンチャー・ロマン。80年香港で大人気となり、主演のチョウ・ユンファの出世作となったTVシリーズ『上海灘』の映画化。監督は本作が日本初紹介となるプーン・マンキッ。製作はゼネラル・プロデューサーに「ダブルチーム」でハリウッドに進出したツイ・ハーク、製作総指揮に「008・皇帝ミッション」のチャールズ・ヒョンと「アンディ・ラウ 戦火の絆」のティファニー・チェンがあたった。脚本は監督のプーンと「復讐のプレリュード 大冒険家」のサンディ・ショウ。撮影は「戦火の絆」のプーン・ハンサン。音楽は「ブレード/刀」のウィリアム・フーで、香港では有名なTV版『上海灘』と同じテーマ曲を使用。美術はブルース・ユー。主演は「ブエノスアイレス」のレスリー・チャンと「フル・スロットル 烈火戦車」のアンディ・ラウ。共演は「太陽の少年」のニン・チンほか。

監督
プーン・マンキッ
出演キャスト
レスリー・チャン アンディ・ラウ ニン・チン ン・ヒンゴッ
1997年

項羽と劉邦 その愛と興亡 完全版

  • 1997年3月8日(土)公開
  • 出演(茫増 役)

中国史上名高い二傑、項羽と劉邦の物語を、彼らを支えた二人の女を中心に据えて描いた大河ドラマ。96年の世界初の138分の国際編集版の公開に続いて、上集『西楚覇王』、下集『楚漢争覇』の2部構成、185分の本国公開時のヴァージョンが完全版と題して公開された。「紅いコーリャン」「上海ルージュ」など中国を代表する名匠チャン・イーモウの総監修のもと、彼の作品でおなじみの女優コン・リーをはじめ、中国・香港のスターが競演。監督は『BLACK CAT 黒い女豹』(V)などの作品を手掛けるスティーヴン・シン。チャン・イーモウの「菊豆」「秋菊の物語」などの原作を手掛けた作家リウ・ホンの原作を、監督のシンとシャオ・フー、スー・ヤンピンの共同で脚本化。撮影は「DEAD HEAT デッドヒート」のチェン・シウケン。音楽は「バタフライ・ラヴァーズ」などの名手ジェームズ・ウォンとロメオ・ディアズのコンビで、コン・リーがエンド・クレジットの主題歌を歌う。美術は『ルージュ』(V)のマー・クォンイン。衣裳は「南京の基督」のモク・クァンキット。武術指導は『武闘派烈伝』(V)のコン・タオホー。主演は「上海ルージュ」などの中国を代表する女優コン・リー、『ゴッド・ギャンブラー3』のレイ・ロイ、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズのロザムンド・クァン、「さらばわが愛/覇王別姫」のチャン・フォンイー。共演は「バタフライ・ラヴァーズ」のチョイ・カムコン、「暗戀桃花源」のチン・シーチェとクー・パオミンほか。

監督
スティーヴン・シン
出演キャスト
コン・リー チャン・フォンイー レイ・ロイ ロザムンド・クワン
1996年

項羽と劉邦 その愛と興亡

  • 1996年11月16日(土)公開
  • 出演(范増 役)

中国史上名高い二傑、項羽と劉邦の物語を、彼らを支えた二人の女を中心に据えて描いた大河ドラマ。本国公開時は上集『西楚覇王』、下集『楚漢争覇』の2部構成185分で上映(日本では97年に完全版と題して公開)がされたが、今回は世界初の138分の国際編集版。「紅いコーリャン」「上海ルージュ」など中国を代表する名匠チャン・イーモウの総監修の元、彼の作品でおなじみの女優コン・リーをはじめ、中国・香港のスターが競演。監督は『BLACKCAT 黒い女豹』(V)などの作品を手掛けるスティーヴン・シン。チャン・イーモウの「菊豆」「秋菊の物語」などの原作を手掛けた作家リン・ホウの原作を、監督のシンとシャオ・フー、スーヤンピンの共同で脚本化。撮影は「DEAD HEATデッドヒート」のチェン・シウケン。音楽は「バタフライ・ラヴァーズ」などの名手ジェームズ・ウォンとロメオ・ディアズのコンビで、コン・リーがエンド・クレジットの主題歌を歌う。美術は『ルージュ』(V)のマー・クォンイン、衣裳は「南京の基督」のモク・クァンキット、武術指導は『武闘派列伝』(V)のコン・タオホーがそれぞれ担当。主演は「上海ルージュ」などの中国を代表する女優コン・リー、『ゴッド・ギャンブラー3』のレイ・ロイ、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズのロザムンド・クァン「さらばわが愛/覇王別姫」のチュン・フォンイー。

監督
スティーヴン・シン
出演キャスト
コン・リー チャン・フォンイー レイ・ロイ ロザムンド・クワン
1995年

南京の基督

  • 1995年12月9日(土)公開
  • 出演(藕香院の主人 役)

一人の日本人作家と、不治の病に冒された中国人の少女娼婦の悲恋を描いた文芸メロドラマ。作家・芥川龍之介が20年に発表した同名短編小説の映画化で、日本と香港の初の本格的合作映画でもある。監督は『夢中人』『さらば英雄 愛と銃撃の彼方に』(共に日本ではビデオ発売のみ)の區丁平。脚本は、芥川の熱烈な愛読者でもあり、香港ニューウェイヴの牽引役を果たし、本作が久々の映画作品となる陳韻文。撮影は「フルムーンインニューヨーク」『ルージュ』(V)の黄仲標、美術は「スウォーズマン 女神復活の章」「キラーウルフ/白髪魔女伝」の馬磐超。音楽は日本から「トカレフ」「居酒屋ゆうれい」の梅林茂が参加。主演は、芥川の分身ともいえる日本人作家に「黒薔薇VS黒薔薇 kurobara tai kurobara」「ドラゴン・イン」の梁家輝。相手役の少女に、「釣りバカ日誌スペシャル」の富田靖子が扮し、美しい裸身も晒して体当たりの熱演を見せている。共演は「風櫃の少年」「息子の告発」のツォ・チョンファ、「Love Letter」の中村久美ほか。95年の第8回東京国際映画祭のインターナショナル・コンペティション部門で、最優秀女優賞(富田靖子)と最優秀芸術貢献賞を受賞。

監督
トニー・オウ
出演キャスト
レオン・カーフェイ 富田靖子 トゥオ・ツォンホワ 鄒静

大陸英雄伝

  • 1995年11月11日(土)公開
  • 出演(盲蛇(スネーク) 役)

かつて“殺人王”と呼ばれた過去を持つ男が、運命のいたずらで再び流血の世界へと戻るまでを描くアクションロマン。主演は“亜州影帝”こと香港一の大スター、「ゴッド・ギャンブラー 完結編」のチョウ・ユンファで、「男たちの挽歌」シリーズでコンビを組んだ、ジョン・ウーの製作のもと、今回は原案にも名を連ねた。監督・脚本・原案(ユンファと共同)はテレビ界出身で、映画は『アンディ・ラウ/獅子よ眠れ』(V)の脚本をつとめたワイ・カーファイで、本作が監督デビュー作となった。撮影は「ドラゴン・イン新龍門客棧」のウォン・ウィンハン、音楽はウォン・カーチンとヘルシー・プーン、美術は「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のユー・チュンマンと「恋する惑星 CHUNGKING EXPRESS」のヤウ・ワンミン、編集は「悪漢探偵」のトニー・チョウと「君さえいれば 金枝玉葉」のチャン・キーポップ、アクション指導は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズのマ・ヨクシン、衣装は「君さえいれば 金枝玉葉」のン・リローがそれぞれ担当。共演は「風の輝く朝に」「野獣特捜隊」のイップ・トン、「ラスト・ブラッド 修羅を追え」のチン・ホウのほか、「ゴッド・ギャンブラー 完結編」「恋人たちの食卓」のン・シンリンが友情出演。

監督
ワイ・カーファイ
出演キャスト
チョウ・ユンファ イップ・トン チン・ホウ ラウ・シュン

スウォーズマン 女神復活の章

  • 1995年1月14日(土)公開
  • 出演(阿諾(ノア) 役)

本来、『スウォーズマン』(90、映画祭上映のみ)の続編として作られた「スウォーズマン 女神復活の章」(93)が予想外の大成功を収めたため、急遽、ブリジット・リン演じるキャラクターをフィーチャーした“東方不敗”シリーズの第2作として製作された伝奇アクション。前作同様、ワイヤーワークをはじめとするSFXを駆使した、荒唐無稽ながらパワフルな作風が見どころで、香港では東方不敗と新たな登場人物・スノーとのレズビアン描写も話題となった。監督は前2作に引き続き「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」3部作のチン・シュウタンと、「スウォーズマン」にも共同監督で参加したレイモンド・リーの共同。製作はシリーズ全作に関わっている香港ニューウェーヴの旗手ツイ・ハーク。脚本はツイ・ハーク、ロイ・ゼトー、チャン・カーボンの共同。撮影はトム・ラウ、音楽はウィリアム・フーが担当。主題歌は台湾のポップシンガー、サラ・ツェン(陳淑樺)の『笑紅塵』(倣個真的我)。主演は前作に続いて「白髪魔女伝」のブリジット・リン。共演は「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」シリーズ、『青蛇転生』(V)のジョイ・ウォンほか。

監督
チン・シウトン レイモンド・リー
出演キャスト
ブリジット・リン ジョイ・ウォン ユー・ロングァン ジーン・ウォン
1994年

スウォーズマン 女神伝説の章

  • 1994年12月23日(金)公開
  • 出演(向問天(セン) 役)

製作・ツイ・ハーク、監督キン・フー(のちに降番)、チン・シュウタン、ツイ・ハーク、レイモンド・リーの顔合わせで、香港映画界に古装片(時代劇)ものブームを呼ぶ景気となった武侠活劇「スウォーズ・マン」(90)の続編。主役が交代し、さらにブリジット・リン演じる新たなキャラクター、東方不敗が話題を集め、翌年にはシリーズからスピン・オフして東方不敗を主人公にした「スウォーズマン 女神復活の章」が作られた。妖艶にして男勝り、男とも女とも見分けがつかぬ中性的なキャラクターを演じたブリジット・リンの力演と大胆なアクションが見どころ。この作品のヒット以後、彼女は同傾向のキャラクターを演じることが多くなった。監督は「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」3部作のチン・シュウタン。製作は同シリーズのほか数々の作品を手掛け、監督・プロデューサーとして活躍する香港映画界の大物ツイ・ハークで、彼の主宰する電影工作室作品。脚本はツイ・ハーク、ハンソン・チャン、タン・ピクインの共同。撮影はトム・ラウ、音楽はリチャード・ユエン。武術指導はチン・シュウタン、ユン・ブン、マー・ユクシン、チャン・イウシン。主演は台湾出身で、「蜀山 天空の剣」「北京オペラブルース」などの代表作があるブリジット・リンと、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地黎明」シリーズのリー・リンチェイ。共演は同シリーズのロサムンド・クァン、「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー2」のミシェル・リーら。

監督
チン・シウトン
出演キャスト
ジェット・リー ブリジット・リン ロザムンド・クワン ファニー・ユン
1992年

チャイニーズ・ゴースト・ストーリー3

  • 1992年3月7日(土)公開
  • 出演(白雲 役)

邪悪な妖魔と僧侶との戦いをSFXを駆使して描くファンタジー・ホラーのシリーズ第3弾。監督と製作には前2作と同様に程小東と徐克があたり、脚本は徐克と司徒慧、撮影は劉滿棠、音楽は載楽民と黄霑、SFXは徐克が主宰するシネフェックス・ワークショップが担当。

監督
チン・シウトン
出演キャスト
ジョイ・ウォン トニー・レオン ジャッキー・チュン ニナ・リー
1966年

バタフライ・ラヴァーズ

  • 1966年公開
  • 出演

運命に引き裂かれながらも愛し合う男女の悲恋を描くラヴ・ファンタジー。京劇などで知られ、リー・ハンシャン監督版(63)など映画化も多数の古典『梁山伯與祝英台』を、「金玉満堂/決戦!炎の料理人」の才人ツイ・ハークの監督・製作で映画化。脚本はハークとシャロン・ホイの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「恐怖分子」のレイモンド・チョウ。撮影は「金玉満堂」のピータ・ポウ。音楽は「ラスト・ヒーロー・イン・チャイナ/烈火風雲」のジェームズ・ウォン、クォン・チーレオン、「トワイライト・ランデヴー」のレイモンド・ウォンの共同、美術・衣裳は「恋する惑星」のウィリアム・チョン、編集は「金玉満堂」のマク・チーセン、SFXは新視覚特技工作室がそれぞれ担当。主演は香港の人気アイドル、ニッキー・ウーとチャーリー・ヤンで、女優が男形を演じる歌劇という従来の『梁山伯與祝英台』の映画化パタンを破った新感覚の演出も話題になった。

監督
ツイ・ハーク
出演キャスト
ニッキー・ウー チャーリー・ヤン チョイ・カムコン 呉家麗
WalkerTouch
最近チェックした映画館・映画
おすすめ情報
WalkerTouch
iPhoneアプリ「ムービーウォーカー」
メールマガジン:週刊MovieWalker

映画上映スケジュールが無料で探せるiPhoneアプリ
»詳しくはこちら

Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker

携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。
»詳しくはこちら

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

Movie Walker Top > 人物を探す > ラウ・シュン

ムービーウォーカー 上へ戻る