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年代別 映画作品( 1991年 ~ 2012年 まで合計5映画作品)

2012年

ル・アーヴルの靴みがき

  • 2012年4月28日(土)公開
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「街のあかり」(06)以来5年ぶりとなるアキ・カウリスマキの監督作品で「ラヴィ・ド・ボエーム」に次ぐ2本目のフランス語映画。監督デビューした1980年代から一貫して社会の片隅でひっそりと生きるアウトサイダーを見つめてきたカウリスマキが、今作ではヨーロッパの深刻な移民問題を描き出す。庶民の人情と善意がたぐり寄せる奇跡を、時に優しく、時にこぼれだすオフビートなユーモアを交え、つむぎだされたヒューマン・ドラマの傑作。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
アンドレ・ウィルム カティ・オウティネン ジャン=ピエール・ダルッサン ブロンダン・ミゲル
2003年

過去のない男

  • 2003年3月15日(土)公開
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昨年のカンヌ映画祭でグランプリと主演女優賞に輝いた人間ドラマ。フィンランドの鬼才アキ・カウリスマキ監督が巧みな笑いを織り交ぜ、記憶喪失者の新たな人生をつづる。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
マルク・ペルトラ カティ・オウティネン ユハニ・ニエミラ カイヤ・パカリネン
1994年

トータル・バラライカ・ショー

  • 1994年7月23日(土)公開
  • 編集

トサカ頭をトレードマークに、全世界を席巻中のフィンランド生まれのユニークなバンド、レニングラード・カウボーイズ。本作は大活躍中の彼らが、アレクサンドロフ・レッド・アーミー・コーラス・アンド・ダンス・アンサンブルと組んで開催した93年12月23日ヘルシンキでのコンサートを収録したものである。ボブ・ディランの『天国への扉』、レイナード・スキナードの『スイート・ホーム・アラバマ』のカバーが飛び出すかと思えば、かたや『ヴォルガの舟歌』といった荘重な曲も間にはさまり、はたまたステージにはコサック・ダンス集団が飛び出し乱舞する…といった具合に混然たる様相は、見ていておかしくも楽しい。監督・製作は「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」「レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う」で名コンビぶりをみせているアキ・カウリスマキ。撮影はヘイキ・オルタモが担当。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
レニングラード・カウボーイズ The Alexandrov Red Army Chorus and Dance Ensemble

レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う

  • 1994年7月23日(土)公開
  • 録音

超リーゼント頭のロックバンドの活躍を描くコメディ「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」から5年後に作られた続編で今回も荒唐無稽なストーリーのロード・ムービーとなっている。メキシコを後にした彼らはニューヨークのコニーアイランドから大西洋を渡りフランス、ドイツ、チェコ、ポーランド、そしてついに故郷であるツンドラ地帯へと北上していく。監督・製作・脚本は前作同様アキ・カウリスマキ。撮影はティモ・サルミネン、美術はジョン・エブデン。音楽はマウリ・スメンが担当している。出演はカウリスマキ作品の常連マッティ・ペロンパー、同監督の「ラヴィ・ド・ボエーム」にも出演したアンドレ・ウィルムス、そして前作で結成され、実際に音楽活動を展開させているレニングラード・カウボーイズ。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
レニングラード・カウボーイズ マッティ・ペロンパー カリ・ヴァーナネン アンドレ・ウィルムス
1991年

コントラクト・キラー

  • 1991年3月9日(土)公開
  • 音楽

自殺を試みたものの死にきれなかった男が、殺し屋に自分を殺してくれるよう頼んだことから始まる奇妙なストーリー。製作、監督、脚本、編集を「マッチ工場の少女」のアキ・カウリスマキ、原案はペーター・フォン・バック、撮影はティモ・サルミネンが担当。出演はジャン・ピエール・レオー、マージ・クラークほか。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
ジャン・ピエール・レオ マージ・クラーク ケネス・コリー セルジュ・レジアニ
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