Movie Walker Top > アンヌ・ブロシェ

年代別 映画作品( 1990年 ~ 2006年 まで合計10映画作品)

2006年

親密すぎるうちあけ話

  • 2006/6/10(土)公開
  • ジャンヌ:出演

仏の名匠、パトリス・ルコントが放つ異色ロマンス。ある美女に精神分析医と勘違いされた男が、彼女の赤裸々な悩みを聞くうちに魅了されていく姿を軽妙に映し出す。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール ファブリス・ルキーニ ミシェル・デュショソワ アンヌ・ブロシェ
2004年

Mの物語

  • 2004/7/31(土)公開
  • 出演

フランスの巨匠ジャック・リヴェットが、「美しき諍い女」に続き再びエマニュエル・ベアールをヒロインに迎えて撮り上げた愛の物語。中年の時計技師とミステリアスな美女との不思議な愛の軌跡を、官能的に描く。共演は「鉄の男」のイエジー・ラジヴィオヴィッチ。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
エマニュエル・ベアール イェジー・ラジヴィオヴィッチ アンヌ・ブロシェ オリヴィエ・クルヴェイエ
2002年

DUST ダスト

  • 2002/7/13(土)公開
  • 出演

「ビフォア・ザ・レイン」で世界各国から絶賛されたマケドニアの鬼才ミルチョ・マンチェフスキーの、7年ぶり待望の第2作目。100年の時を経て語られるある兄弟の数奇な運命を、巧みな構成で描写する。出演は、「キリング・ミー・ソフトリー」のジョセフ・ファインズ、「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」のデイヴィッド・ウェンハム。

監督
ミルチョ・マンチェフスキー
出演キャスト
ジョセフ・ファインズ デイヴィッド・ウェンハム エイドリアン・レスター アンヌ・ブロシェ
1997年

ドリフトウッド 硝子の檻

  • 1997/10/11(土)公開
  • 出演

記憶喪失の男と、彼を助けて手放そうとしない孤独な心病んだ女の姿をサスペンスフルに描いた一編。監督は「フランキー・スターライト 世界で一番素敵な恋」の脚本家で、本作が監督デビュー作のローナン・オリアリー。脚本は往年のTV俳優として知られるリチャード・ウェアリング。製作は「スペース・トラッカー」のメアリー・ブリーン=ファレリー。製作総指揮は「アメリカン・ゴシック」(88)のジョン・クェステッドと「スペース・トラッカー」のガイ・コリンズ。 撮影は「ステラ」のビリー・ウィリアムズ。音楽はTVシリーズの音楽で知られるジョン・キャメロン。美術はティム・ハッチンソン。編集はマルコム・クック。衣裳はブロンウェン・カッソン。主演は「2デイズ」のジェームズ・スペイダー、「バルジョーでいこう!」のアンヌ・ブロジェ。共演は「血を吸うカメラ」「グロテスク」のアンナ・マッシーほか。

出演キャスト
ジェームズ・スペイダー アンヌ・ブロシェ バリー・マクガヴァン アンナ・マッシー
1993年

バルジョーでいこう!

  • 1993/11/13(土)公開
  • 出演

愛すべき風変わりな青年バルジョーを取り巻く五人の男女が織りなす、世紀末の性と愛の物語をユーモラスにつづった一編。カルトSF作家フィリップ・K・ディックの小説「戦争が終わり、世界の終わりが始まった」を、「バクステール」(V)のジェローム・ボワヴァン監督が映画化したもので、脚本は監督と「死への逃避行」のジャック・オーディアール。撮影は「浴室」のジャン・クロード・ラリュ、音楽はヨーグ・ル・バールが担当。主演は「愛さずにいられない」のイポリット・ジラルド。共演は「めぐり逢う朝」のアンヌ・ブロシェ、「タンゴ」のリシャール・ボーランジェなど。

監督
ジェローム・ボワヴァン
出演キャスト
イポリット・ジラルド アンヌ・ブロシェ リシャール・ボーランジェ コンスエロ・デ・ハヴィランド

めぐり逢う朝

  • 出演

一七世紀の音楽家マラン・マレと、その師サント・コロンブの葛藤と愛を描いた人間ドラマ。全篇に二人の代表曲が流れ、また撮影は、当時と同じ光源を使って行われた。九一年ルイ・デリュック賞、九二年セザール賞主要七部門(作品、監督、助演女優、撮影、音楽、録音、衣装デザイン)受賞。監督・脚本は「インド夜想曲」のアラン・コルノー。製作はジャン・ルイ・リヴィ。共同脚本・原作はパスカル・キニャール。撮影は「インド夜想曲」のイヴ・アンジェロ。音楽は同作のジョルディ・サバールが担当。主演は、マレを「1492 コロンブス」のジェラール・ドパルデュー、コロンブをジャン=ピエール・マリエル、「シラノ・ド・ベルジュラック」のアンヌ・ブロシェ。なおマレの青年時代を、ドパルデューの息子ギョームが演じている。

監督
アラン・コルノー
出演キャスト
ジャン・ピエール・マリエル ジェラール・ドパルデュー アンヌ・ブロシェ ギョーム・ドパルデュー
1992年

ベンガルの夜

  • 1992/7/11(土)公開
  • 出演

インドを訪れたイギリス青年とインドの富豪の娘の悲恋物語。監督・脚本はこれが劇場用長編デビューとなるニコラ・クロッツ、製作はフィリップ・ディアス、脚本協力にジャン・クロード・カリエール、撮影はエマニュエル・マシュエル、音楽はブリージュ・ナーラーヤーンとミシェル・ポルタルが担当。

監督
ニコラ・クロッツ
出演キャスト
ヒュー・グラント スプーリャ・パタク シャバーナー・アーズミー ジョン・ハート
1990年

シラノ・ド・ベルジュラック(1990)

  • 1990公開
  • 出演

詩人かつ剣客でありながら、大きな鼻のコンプレックスに悩み、生涯ひとつの恋を貫いた男の生涯を描くエドモン・ロスタンの有名な戯曲の映画化。製作はルネ・クレトマンとミシェル・セイドゥー、監督・脚本は「炎のごとく」('81・V)のジャン・ポール・ラプノー、共同脚本はジャン・クロード・カリエール、撮影はピエール・ロム、音楽をジャン・クロード・プティが担当。出演はジェラール・ドパルデュー、アンヌ・ブロシェほか。

監督
ジャン=ポール・ラプノー
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー アンヌ・ブロシェ ヴァンサン・ペレーズ ジャック・ヴェベール

ラ・メゾン 惨劇の館

  • 出演

出生時に起こった忌わしい殺人事件のために、次々と起きる怪事件を描いた怪奇ロマン。

監督
ジョルジュ・ロートネル
出演キャスト
パトリック・ブリュエル アンヌ・ブロシェ アニエス・ブランショ イングリッド・ヘルド

グルメ・アカデミー

  • 出演

禁欲主義の修道士を陥れようとして、逆に自らを減ぼす快楽主義の貴族の姿を描くブラック・コメディ。監督・脚本は本作が長篇デビューのピエール・アンリ・サルファティ、撮影はミシェル・アブラモヴィッチ、音楽はベルナール・カヴァンナが担当。出演はウーゴ・トニャッティ、ルパート・エヴェレットほか。

監督
ピエール・アンリ・サルファティ
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ ルパート・エヴェレット アンヌ・ブロシェ マルク・ド・ジョンジュ

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