映画-Movie Walker > 人物を探す > クリスティン・ハキム

年代別 映画作品( 1990年 ~ 1999年 まで合計4映画作品)

1999年

枕の上の葉

  • 1999年7月10日(土)公開
  • 製作、出演(Asih 役)

ストリート・チルドレンと彼らが慕う露店商の女性の姿を描いた社会派ドラマ。監督はインドネシアの俊英ガリン・ヌグロホで、日本では映画祭で特別上映されている『一切れのパンの愛』(91)『天使への手紙』(93)『そして月も踊る』(95)に続く監督第4作。製作・主演はインドネシアを代表する名女優クリスティン・ハキム(「チャッ・ニャ・ディン」「眠る男」)。脚本はアルマントノとヌグロホ。撮影はヌルヒダヤット。音楽はジャドゥク・フェリアント。編集はセムトット・サヒッド。共演の少年たちは実際にストリート・チルドレンから選ばれた。

監督
ガリン・ヌグロホ
出演キャスト
クリスティン・ハキム ヘル スグン カンシル
1996年

眠る男

  • 1996年2月3日(土)公開
  • 出演(ティア 役)

山間の小さな町に暮らす様々な人たちの、四季を通じた日常の断片をつづったドラマ。監督は「死の棘」の小栗康平。主演は「Shall We ダンス?」の役所広司と、韓国のトップスターで「ディープ・ブルー・ナイト」の安聖基、そしてやはりインドネシアのスターで「チュッ・ニャ・ディン」のクリスティン・ハキム。群馬県が人口200万人到達を記念して、地方自治体としては初めて製作した劇映画である。第20回モントリオール世界映画祭審査員特別大賞、第47回ベルリン映画祭国際芸術映画連盟賞を受賞。96年度キネマ旬報ベストテン第3位、小栗が2度目の監督賞を受賞した。群馬県吾妻郡中之条町でロケされた。1995年12月2日より群馬県・前橋オリオン2にて先行上映。

監督
小栗康平
出演キャスト
役所広司 アン・ソンギ クリスティン・ハキム 野村昭子
1995年

青空がぼくの家

  • 1995年7月22日(土)公開
  • 製作

貧富の差の大きいインドネシアで異なる環境に生まれ育った2人の少年の友情に祖国の未来を託した、詩情あふれるジュヴナイル・ドラマ。監督はオムニバス「サザン・ウィンズ」(第1話/ミラージュ)のスラメット・ラハルジョ・ジャロット。彼とハリー・チャヨノの原案を、監督とその実弟エロス・ジャロットの共同で脚色。製作は「チュッ・ニャ・ディン」の女優クリスティン・ハキム、TB・ボーイ・サレフディン、エロス・ジャロット、ドディ・スカサの共同で、ジャロット兄弟とハキムが設立したエカプラヤ・フィルムの第1回作品。撮影はストモ・ガンダ・スブラータ、音楽は数多くの映画音楽を手掛け、「チュッ・ニャ・ディン」で監督デビューもしたエロス・ジャロットとコクイ・フタガルン。主人公の少年たちに扮したのはバニュ・ビル(エロス・ジャロットの長男)とスナルヨ(撮影終了後に監督の養子となった)。

監督
スラメット・ラハルジョ・ジャロット
出演キャスト
バニュ・ビル スナルヨ ピトラジャヤ・ブルナマ Andri Sentanu
1990年

チュッ・ニャ・ディン

  • 1990年8月25日(土)公開
  • 出演(Tjoet Nja'Dhien 役)

インドネシア独立のためにオランダと戦った英雄的女性の生涯を描く歴史ドラマ。製作はアルウィン・アリフィン、アルウィン・アブドゥラ、エロス・ジャロット、監督・脚本は音楽監督出身のエロス・ジャロット、撮影はジョージ・カマルッラ・プナタ、音楽はイドリス・サルディが担当。出演はクリスティン・ハキム、スラメット・ラハルジョ・ジャロットほか。

監督
エロス・ジャロット
出演キャスト
クリスティン・ハキム スラメット・ラハルジョ・ジャロット ピトラジャヤ・ブルナマ Ibrahim Kadir
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