年代別 映画作品(
1973年
~
2010年
まで合計38映画作品)
1982年
第二次世界対戦を背景に、その時代を生きた政府、軍部、民間の人々の生きる姿を描く。脚本は「二百三高地」の笠原和男、監督も同作の舛田利雄、撮影も同作の飯村雅彦がそれぞれ担当。
- 監督
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舛田利雄
- 出演キャスト
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丹波哲郎
仲谷昇
高橋昌也
織本順吉
不屈の意志で癌と闘い、最期まで医者として生きぬいた内科医とその妻と娘の生活を描く。内科医、井村和清が自身の短い生涯を綴った遺稿集である同名の原作の映画化で、脚本は「子育てごっこ」の鈴木尚之、監督は「肉体の学校」の木下亮、撮影は「ええじゃないか」の姫田真佐久がそれぞれ担当。
- 監督
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木下亮
- 出演キャスト
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名高達男
竹下景子
神山繁
文野朋子
1978年
- 1978/12/23(土)公開
- 渥美格之進役:出演
東映での映画化十七回目の今回の「水戸黄門」は、人気テレビ・シリーズのしギュラーキャストをそのままスクリーンに起用したもので、加賀百万石のお家騒動の解決に乗り出す黄門一行の活躍を描く。原案・脚本は葉村彰子、監督は「祇園祭」の山内鉄也、撮影は「日本の首領 完結篇」の増田敏雄がそれぞれ担当している。
- 監督
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山内鉄也
- 出演キャスト
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東野英治郎
里見浩太朗
大和田伸也
中谷一郎
1977年
- 1977/12/17(土)公開
- 白鳥弁護士役:出演
雑誌記者との愛も捨て、獄死した兄の弁護を断った弁護士に復讐する女の姿を描く。脚本は服部佳、監督は「春琴抄」の西河克己、撮影は「女教師」の前田米造がそれぞれ担当。
- 監督
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西河克己
- 出演キャスト
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山口百恵
三浦友和
関口宏
三國連太郎
四年振りにメガホンをとった伊藤俊也監督が、日本各地の犬神憑きをベースに、自ら脚本を書いたもので、東京の技師と山村の乙女の結婚から、つぎつぎと起る異常で怪奇な現象を描く。脚本・監督は「女囚さそり けもの部屋」の伊藤俊也、撮影は「トラック野郎 天下御免」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。
- 監督
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伊藤俊也
- 出演キャスト
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大和田伸也
泉じゅん
鈴木瑞穂
小山明子
1976年
無実の罪を着せられた現職の検事が、執拗な刑事の追跡をかわしながら真犯人を追っていくアクション映画。原作は西村寿行の同名小説。脚本は「金環蝕」の田坂啓、監督は脚本も執筆している「新幹線大爆破」の佐藤純彌、撮影は「金環蝕」の小林節雄がそれぞれ担当。
- 監督
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佐藤純彌
- 出演キャスト
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高倉健
原田芳雄
池部良
大滝秀治
1975年
山口百恵主役による文芸シリーズ第三作目。大地主の息子と山番の娘との悲恋を描いた大江賢治の同名小説の三度目の映画化。脚本・監督は「潮騒 しおさい(1975)」の西河克己、撮影も同作の萩原憲治がそれぞれ担当。
- 監督
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西河克己
- 出演キャスト
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山口百恵
三浦友和
辰巳柳太郎
吉田義夫
1973年
同名の山田太一原作、NHK連続テレビ小説の映画化。昭和十九年。九州・天草を舞台に、出征、それに続く死を間近かにひかえた若者と、その恋人が愛し合い、悩み、つまづきながらも結婚にこぎつけるまでの青春時代のひたむきな愛を描く。脚本は「生まれかわった為五郎」の熊谷勲、監督は脚本も執筆している「女生きてます 盛り場渡り鳥」の森崎東、撮影は「虹をわたって」の竹村博がそれぞれ担当。
- 監督
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森崎東
- 出演キャスト
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松坂慶子
三國連太郎
千景みつる
佐野浅夫
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