Movie Walker Top > アンナ・マッシー
年代別 映画作品( 1961年 ~ 2005年 まで合計11映画作品)
スウィート エンジェル マイン
- 1998/1/9(金)公開
- 出演
僻地の島で繰り広げられる女の葛藤劇を悪夢的なタッチで描いた一編。監督は新鋭カーティス・ラドクリフ。脚本はスー・メイフュー、ティム・ウィロックス。撮影はウィットルド・ストック。音楽はジョン・マッカーシー。出演は新人のリヴァー・ミルバーン、「クラッシュ」のアルバータ・ワトソンほか。
- 監督
- カーティス・ラドクリフ
ドリフトウッド 硝子の檻
- 1997/10/11(土)公開
- 出演
記憶喪失の男と、彼を助けて手放そうとしない孤独な心病んだ女の姿をサスペンスフルに描いた一編。監督は「フランキー・スターライト 世界で一番素敵な恋」の脚本家で、本作が監督デビュー作のローナン・オリアリー。脚本は往年のTV俳優として知られるリチャード・ウェアリング。製作は「スペース・トラッカー」のメアリー・ブリーン=ファレリー。製作総指揮は「アメリカン・ゴシック」(88)のジョン・クェステッドと「スペース・トラッカー」のガイ・コリンズ。 撮影は「ステラ」のビリー・ウィリアムズ。音楽はTVシリーズの音楽で知られるジョン・キャメロン。美術はティム・ハッチンソン。編集はマルコム・クック。衣裳はブロンウェン・カッソン。主演は「2デイズ」のジェームズ・スペイダー、「バルジョーでいこう!」のアンヌ・ブロジェ。共演は「血を吸うカメラ」「グロテスク」のアンナ・マッシーほか。
- 出演キャスト
- ジェームズ・スペイダー アンヌ・ブロシェ バリー・マクガヴァン アンナ・マッシー
月下の恋
- 出演
英国のある屋敷の秘密と、そこで繰り広げられる禁断の恋を幻想的に描いたゴシック・ロマンス。原作は、英国幻想文学の人気作家ジェームズ・ハーバートの同名ベストセラー小説(邦訳は学習研究社)で、『フルーク』(V)に続く2本目の映画化作品。監督は「007」シリーズや「ステッピング・アウト」のベテラン、ルイス・ギルバート。脚本はティム・プレイジャー、ギルバート、ロバート・ケレット。製作は、助演も兼ねるアンソニー・アンドリュース(製作会社のダブル“A”ピクチャーズは、彼の頭文字に由来する)とギルバート。製作総指揮は「ドラキュラ」「フランケンシュタイン」に続いて英国の怪奇小説の映画化に挑んだフランシス・フォード・コッポラ、フレッド・フックス、ラルフ・カンプス。撮影は「眺めのいい部屋」「ディスクロージャー」のトニー・ピアース=ロバーツ、音楽はデビー・ワイズマン、美術(プロダクション・デサイン)はジョン・フェンナーとブライアン・アックランド=スノウ、編集は「フレンジー」のジョン・ジンプソン、衣裳はジェーン・ロビンソンとキャンディ・パターソン、特殊効果監修は「エクスカリバー」「クライング・ゲーム」のピーター・ハッチンソン。主演は「レジェんド・オブ・フォール/果てしなき想い」のエイダン・クインと、「から騒ぎ」のケイト・ベッキンセイル。
- 監督
- ルイス・ギルバート
グロテスク(1990)
- 1996/12/14(土)公開
- 出演
没落貴族の家庭にやってきた怪しい執事が引き起こす騒動をブラック・ユーモアあふれるタッチで描いたミステリー。主演は英国を代表するロック・ミュージシャンで、『ブリムストン&トリークル』(V)、「砂の惑星」など俳優としても活躍するスティング。監督は『Boys from Brazil』(92)などドキュメンタリー畑出身のジョン・ポール・デイヴィッドソンで、本作が初の長編劇映画。製作はスティング夫人で、『Boys from Brazil』で監督と組み、「愛と野望のナイル」なども手掛けたトゥールディ・スタイラーで、作品中でもスティングの妻役を演じている。脚本は本作がデビューのパトリック・マグラスで、88年に発表した自作の同名の小説を脚本化。撮影は「L.A.ストーリー/恋の降る街」のアンドリュー・ダン、音楽は元アート・オブ・ノイズのアン・ダンドリーで、主題歌はスティングの『Never Meant to Be』。美術は「プロスペローの本」「若草物語」などのジャン・ロールフス、編集はタリク・アンウォー、衣裳は「若草物語」のコリーン・アトウッドがそれぞれ担当。共演は「ハムレット」のアラン・ベイツ、「KAFKA/迷宮の悪夢」のテレサ・ラッセル、「ジャングル・ブック」のレナ・ヘディー、「血を扱うカメラ」などのベテラン、アンナ・マッシーほか。
氷壁の女
- 1983/6/25(土)公開
- 出演
アルプス登山にやってきたイギリス人男女と、スイス人ガイド、この三人がいっしょに過した五日間を描くドラマ。製作・監督は「ジュリア」のフレッド・ジンネマン。エグゼクティヴ・プロデューサーはピーター・ビール。ジンネマンが50年に読んで以来、映画化を希望していたケイ・ボイルの掌編『メイドン、メイドン』の一部を基にしてマイケル・オースティンが脚色。撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はエルマー・バーンスタイン、第二班監督及び登山に関するテクニカル・アドバイザーをノーマン・ディーレンハースが担当している。出演はショーン・コネリー、ベッツィ・ブラントリー、ランベール・ウィルソン、ジェニファー・ヒラリーなど。日本版字幕は岡枝慎二。テクニカラー、ビスタサイズ。1983年作品。
- 監督
- フレッド・ジンネマン
ギデオン
- 1977/11/26(土)公開
- 出演
ロンドン警視庁のギデオン警部のある1日を描いた警察映画。製作をマイケル・キラーニン、監督は「駅馬車」のジョン・フォード、脚本はT・E・B・クラーク、原作はJ・J・マリックの『ギデオンの一日』(早川書房刊)、撮影はフレデリック・A・ヤング、音楽はダグラス・ガムレイが各々担当。出演はジャック・ホーキンス、アンナ・リー、アンナ・マッシー、ダイアン・フォスター、アンドリュー・レイ、デレク・ボンド、グリゼルダ・ハーベイ、ロナルド・ハワード、ローレンス・ナイスミス、シリル・キューサックなど。
- 監督
- ジョン・フォード
- 出演キャスト
- ジャック・ホーキンス アンナ・リー アンナ・マッシー ダイアン・フォスター
フレンジー
- 1972/7/22(土)公開
- 出演
アルフレッド・ヒッチコック監督が、生まれ故郷のロンドンに帰ってつくったサスペンス編。製作・監督はアルフレッド・ヒッチコック。アーサー・ラ・バーンの原作をアンソニー・シェーファーが脚色。撮影はギル・テイラー、音楽はロン・グッドウィン、編集はジョン・シンプソンが各々担当。出演はジョン・フィンチ、アレック・マッコーエン、バリー・フォスター、バーバラ・リー・ハント、アンナ・マッセイ、ヴィヴィアン・マーチャントなど。
- 出演キャスト
- ジョン・フィンチ アレック・マッコーウェン バリー・フォスター バーバラ・リー・ハント
異常な快楽
- 1970/9/30公開
- 出演
絢爛たる幻想の世界に真実と快楽を追い求めたマルキ・ド・サドの生涯。製作はサミュエル・Z・アーコフとジェームズ・H・ニコルソン、監督は「カラハリ砂漠」のサイ・エンドフィールド。脚本はリチャード・マシスン、撮影はハインツ・ペールケ、音楽はビリー・ストレンジ、衣装はバンジー・ハリソン、編集はマックス・ベネディクトがそれぞれ担当。出演は「女狐」のキア・デュリア、「悪魔のようなあなた」のセンタ・バーガー。他にアンナ・マッセイ、リリー・パルマー、ヘルベルト・ワイスバッハ、ユタ・レフカ、ハーディー・クルーガーの娘クリスチーネ・クルーガー、それに特別出演としてジョン・ヒューストンが顔を出している。カラー、ビスタサイズ。1969年作品。
- 監督
- サイ・エンドフィールド
バニーレークは行方不明
- 1966/7/9公開
- 出演
イヴリン・パイパーの小説を、イギリスの夫妻チーム、ジョン・モーティマーとペネロープ・モーティマーが脚色、「危険な道」のオットー・プレミンジャーが製作・監督したミステリー・ドラマ。撮影はデニス・クープ、音楽はポール・グラスが担当した。出演は「リサの瞳のなかに」のキア・デュリア、「枢機卿」のキャロル・リンレイ、「嵐が丘」のローレンス・オリヴィエのほかに、ノエル・カワード、マーティタ・ハント、アンナ・マッセイなど。
- 監督
- オットー・プレミンジャー
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