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年代別 映画作品( 1970年 ~ 2010年 まで合計7映画作品)

2010年

ハーツ・アンド・マインズ ベトナム戦争の真実

  • 2010年6月19日(土)公開
  • 製作

様々な証言や取材映像、ニュース・フィルム、戦意高揚映画のフッテージを駆使して“ベトナム戦争”の実像に迫った、第47回(1975)アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー映画賞受賞作。監督・製作はジャーナリスト、ドキュメンタリー映画作家として幅広い活動を続けているピーター・デイヴィス。撮影を「ウッドストック/愛と平和と音楽の三日間」のカメラマンであり、その後、「ロード・トゥ・メンフィス」などを監督するリチャード・ピアースが担当した。インドシナ戦争後の南北分断に端を発する戦争勃発の原因、アメリカの政治家や官僚たちのエゴイスティックな大義と、1000年以上にわたって他国の侵略を受けてきたベトナム人たちの怒り、最前線から帰還してきた兵士たちの生々しい証言、村を焼かれ、子供を殺されたベトナムの人々の叫び……。なぜアメリカはベトナムと戦うことになったのか。そして彼らはそこで何をしたのか。そして、そこでの行為はどのような結果を生み、どのような影響を及ぼしたのか。アメリカ、ベトナム、大統領から庶民まで、賛成派、反対派、戦争を体験したあらゆる層の人々の証言を積み重ね、無意味な戦争の真実を浮かび上がらせていく……。日本ではデジタル上映。

監督
ピーター・デイヴィス
出演キャスト
ジョルジュ・ビドー ジョン・フォスター・ダレス クラーク・クリフォード ウォルド・ロストウ
1983年

天国の日々

  • 1983年5月13日(金)公開
  • 製作

今世紀初頭のアメリカ中西部の農場を舞台に、農園主と、収穫のためにやとわれた兄妹と兄の恋人がくりひろげる愛憎劇。製作はバートとハロルドのシュナイダー兄弟。エグゼクティヴ・プロデューサーはジェイコブ・ブラックマン。監督・脚本はBlacklands(73年作『地獄の逃避行』の題でTV放映)でデビューしたテレンス・マリック。撮影はヨーロッパで活躍しているネストール・アルメンドロス、この作品で米アカデミー撮影賞を受賞した。音楽はイタリア人のエンニオ・モリコーネ、美術はジャック・フィスク、編集はビリー・ウェーバーが担当。出演はリチャード・ギア、ブルック・アダムス、サム・シェパード、リンダ・マンツなど。日本版字幕は高瀬鎮夫。メトロカラー、ビスタサイズ。1978年作品。

監督
テレンス・マリック
出演キャスト
リチャード・ギア ブルック・アダムス サム・シェパード リンダ・マンツ
1981年

ザ・モンキーズ 恋の合言葉HEAD!

  • 1981年6月13日(土)公開
  • 製作総指揮

ベトナム戦争たけなわの60年代後半のアメリカを舞台に当時の社会を反映した人間同士の触れ合いなどを30話ぐらいのストーリーで描く諷刺劇で、当時の人気グループ、ザ・モンキーズの音楽と彼らの演技で構成されたもの。製作総指揮はバート・シュナイダー、製作・脚本は「ファイブ・イージー・ピーセス」の監督ボブ・ラフェルソンと俳優のジャック・ニコルソン、監督はボブ・ラフェルソン、撮影はミシェル・ユーゴーが各々担当。出演はザ・モンキーズのメンバー、ピーター・トーク、ミッキー・ドレンツ、デビー・ジョーンズ、マイケル・ネスミスの4人の他、ビクター・マチュア、アネット・ファニチェッロ、ティモシー・ケイリーなど。

監督
ボブ・ラフェルソン
出演キャスト
ピーター・トーク ミッキー・ドレンツ デイヴィ・ジョーンズ マイケル・ネスミス
1977年

放浪紳士 チャーリー

  • 1977年12月17日(土)公開
  • 製作

映画を見せ物から芸術にまで高めた男、チャーリー・チャップリンの88年の歴史を彼の映画とプライベート・フィルムを折りまぜて綴っていく。チャップリンは1889年ロンドンに生まれ、貧しい幼年期をすごし、軽演劇のカルノー一座を経て、彼の21歳の時、アメリカに渡り、ハリウッド映画に出演する。その後、29歳にして自らの専門撮影所を作り、映画を作り続ける。そしてリタ・グレイとの恋、母の死、と不況の世界の中に、チャップリンは笑いと悲しみを創り続ける。ポーレット・ゴダードとの結婚、共産主義者、ウーナ・オニールとの結婚、そしてアメリカでの最後の映画「ライムライト」。彼はアメリカを追い出され、スイスに永住の地を見い出す。ウーナとの間の8人の子供、幸福な日々。そして、1972年、アカデミー賞特別賞受賞。満場の拍手。チャップリンは世界に『愛』と『幸福』を映画を通じて語りかけてきた--。製作はバート・シュナイダー、監督・脚本はリチャード・パターソン、音楽はチャーリー・チャップリンが各々担当。ピーター・ボグダノビッチが協力し、ウォルター・マッソー、ローレンス・オリヴィエ、ジャック・レモンの3人がナレーターをつとめている。

監督
リチャード・パターソン
出演キャスト
チャールズ・チャップリン
1972年

ラスト・ショー

  • 1972年7月20日(木)公開
  • 製作総指揮

テキサスのある小さな町を舞台に、多感な青春の夢とその終わりを主題として、アメリカという国の失われた夢の終わりをも描き出す。音楽は1951年から52年にかけて流行したハンク・ウィリアムス、エディ・アーノルドなどのヒット曲を30枚のレコードから選出した。製作指揮はバート・シュナイダー、製作はスティーブン・フリードマン、監督はピーター・ボグダノヴィッチ、ラリー・マクマートリーの原作をマクマートリー自身とボグダノヴィッチが脚色した。撮影はロバート・サーティーズ、編集はドン・キャンバーンが各々担当。出演はティモシー・ボトムズ、ジェフ・ブリッジス、シビル・シェパード、ベン・ジョンソン、クロリス・リーチマン、エレン・バースティン、アイリーン・ブレナンなど。

監督
ピーター・ボグダノヴィッチ
出演キャスト
ティモシー・ボトムズ ジェフ・ブリッジス シビル・シェパード ベン・ジョンソン
1971年

ファイブ・イージー・ピーセス

  • 1971年5月1日(土)公開
  • 製作総指揮

仕事も、家族も、女さえも、およそ愛することから離反して彷徨する無目的なヒーローに焦点を合わせ、「イージー・ライダー」で見据えたアメリカの“現在”に再度挑戦する。製作総指揮は「イージー・ライダー」のバート・シュナイダーとリチャード・ウェクスラー、そしてボブ・ラフェルソンの製作、監督はボブ・ラフェルソン、ラフェルソンと女性脚本家のエイドリアン・ジョイスの共作原案をジョイス自身で脚色、撮影は「イージー・ライダー」のラズロ・コヴァックス、音響をオーディオ・トラン、タミー・ウィネットが歌っている。出演は「白昼の幻想」「ワイルド・エンジェル」の脚本家でもある「イージー・ライダー」のジャック・ニコルソン、同じく「イージー・ライダー」のカレン・ブラック。その他、ビリー・グリーン・ブッシュ、「エデンの東」のロイス・スミス、スーザン・アンスパック、ウィリアム・チャーリー、ジョン・ライアン、ラルフ・ウェイトなど。

監督
ボブ・ラフェルソン
出演キャスト
ジャック・ニコルソン カレン・ブラック ビリー・グリーン・ブッシュ ロイス・スミス
1970年

イージー・ライダー

  • 1970年1月24日公開
  • 製作総指揮

アメリカの真の姿を求め、自由な旅を続けた2人の若者の物語。監督は俳優出身でこれが第一作のデニス・ホッパー。脚本は、製作を兼ねたピーター・フォンダとデニス・ホッパー、テリー・サザーンの共作。撮影はラズロ・コヴァックスが担当。全編に流れるニューロックを、“ザ・バンド”、“ステッフェンウルフ”、ジミー・ヘンドリックスなどが演じている。製作総指揮はバート・シュナイダー。出演はプロデュース第一作に張り切るピーター・フォンダ、「OK牧場の決斗」に出演していた、監督のデニス・ホッパー、ジャック・ニコルソン、アントニオ・メンドザなど。テクニカラー、スタンダード。1969年作品。

監督
デニス・ホッパー
出演キャスト
ピーター・フォンダ デニス・ホッパー ジャック・ニコルソン アントニア・メンドザ
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