Movie Walker Top > ジェローム・トネール
年代別 映画作品( 1989年 ~ 2008年 まで合計8映画作品)
ボン・ヴォヤージュ
- 2004/12/11(土)公開
- 脚色
1940年、パリ陥落に至る激動の時代、女優と作家、大臣の三角関係を軸に、戦時下を生きる人々を描いた群像ドラマ。寡作で知られるフランスの巨匠、ジャン=ポール・ラプノーの8年ぶりの監督作。イザベル・アジャーニ、ジェラール・ドパルデュー、ヴィルジニー・ルドワイヤンといったフランスを代表するスターが競演。2004年のセザール賞では最多11部門にノミネートされ、最有望新人男優賞、最優秀撮影賞、最優秀美術賞を受賞した。
- 監督
- ジャン=ポール・ラプノー
天使の肌
- 2003/10/25(土)公開
- 脚本
一夜を共にした男女がそれぞれ自身を再生させていく姿を描いたラヴ・ストーリー。監督・脚本はこれが長編デビューとなる、「クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」などの俳優として知られるヴァンサン・ペレーズ。共同脚本はこれが長編デビューとなるカリーヌ・シラ(出演も)と、「ルーヴルの怪人」のジェローム・トネール。撮影は「男と女、嘘つきな関係」のフィリップ・パヴァン・ドゥ・セカティ。出演は新鋭のモルガン・モレ、「ポーラX」のギヨーム・ドパルデューほか。
- 監督
- ヴァンサン・ペレーズ
- 出演キャスト
- モルガン・モレ ギョーム・ドパルデュー マガリ・ヴォック カリーヌ・シラ
ルーヴルの怪人
- 2002/6/15(土)公開
- 脚本
ルーヴル美術館の怪人伝説を基にしたミステリー。監督はこれが日本初公開作となるジャン・ポール・サロメ。製作は「マルホランド・ドライブ」のアラン・サルド。脚本は「ブッシュ・ド・ノエル」(監督も)のダニエル・トンプソンと、「愛を弾く女」のジェローム・トネール。撮影は「マネートレーダー 銀行崩壊」のジャン=フランソワ・ロバン。VFXディレクターは「アメリ」のアラン・カルス。出演は「ワールド・イズ・ノット・イナフ」のソフィー・マルソー、「TAXi」シリーズのフレデリック・ディフェンタール、「クリクリのいた夏」のミシェル・セロー、「アフターグロウ」のジュリー・クリスティほか。
- 監督
- ジャン・ポール・サロメ
プロヴァンス物語 マルセルのお城
- 1991/12/21(土)公開
- 脚本
「愛と宿命の泉」の原作者、マルセル・パニョルの回想録『少年時代の思い出』の中から第二部・第三部を基に、「わんぱく戦争」のイヴ・ロベールが監督し映画化。「マルセルの夏」の続篇で、脚本はジェローム・トネールとイヴ・ロベールの共同、撮影はロベール・アラズラキ、音楽はウラジミール・コスマが担当。出演は「マルセルの夏」のジュリアン・シアマーカ、ナタリー・ルーセル、フィリップ・コーベールほか。
- 監督
- イヴ・ロベール
- 出演キャスト
- ジュリアン・シアマーカ ナタリー・ルーセル フィリップ・コーベール ディディエ・パン
プロヴァンス物語 マルセルの夏
- 脚本
19世紀末の南フランスに生まれた少年マルセルとその周りの人々の交流をノスタルジックに描いた心優しきヒューマン・ドラマ。本作と「マルセルのお城」の二部作で成っている。監督は「ぐうたらバンザイ!」のイヴ・ロベール、脚本はロベールとジェローム・トネール、ルイ・ヌスラの共同、撮影はロベール・アラズラキ、音楽はウラジミール・コスマが担当。「愛と宿命の泉」の原作者マルセル・パニョルの回想録が基になっている。出演はフィリップ・コーベール、ナタリー・ルーセル、ジュリアン・シアマーカほか。
- 監督
- イヴ・ロベール
- 出演キャスト
- フィリップ・コーベール ナタリー・ルーセル ディディエ・パン テレーズ・リオタール
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