映画-Movie Walker > 人物を探す > エマニュエル・リヴァ

年代別 映画作品( 1959年 ~ 2017年 まで合計11映画作品)

2017年

ロスト・イン・パリ

現役道化師カップルのアベル&ゴードンが監督・脚本・製作・主演を兼任するコメディー。おばを助けるためカナダからパリにやって来たフィオナ。ところがアパートにおばの姿はなく、セーヌ川に落ちて所持品をなくしてしまう。そこへホームレスのドムが現れ……。共演は「愛、アムール」のエマニュエル・リヴァ、「みんなで一緒に暮らしたら」のピエール・リシャール、「ルンバ!」のフィリップ・マルツ。

監督
ドミニク・アベル フィオナ・ゴードン
出演キャスト
フィオナ・ゴードン ドミニク・アベル エマニュエル・ リヴァ ピエール・リシャール
2013年

スカイラブ

  • 2013年3月30日(土)公開
  • 出演(おばあちゃん 役)

1979年のブルターニュ地方を舞台に、祖母の誕生日に集まった大家族のちょっとおかしな週末を、10歳の少女の視点を通して陽気に描いた群像劇。「ビフォア・サンセット」などで知られる女優ジュリー・デルピーの思い出に基づいた作品で、彼女が監督、脚本、出演を兼任。「愛、アムール」のエマニュエル・リバが共演。『フレンチ・フィーメイル・ニューウェーブ』の1作品としてシアター・イメージフォーラムにて上映された。

監督
ジュリー・デルピー
出演キャスト
ジュリー・デルピー エリック・エルモスニーノ オール・アティカ ノエミ・ルボブスキ

愛、アムール

  • 2013年3月9日(土)公開
  • 出演(アンヌ 役)

『白いリボン』の名匠、ミヒャエル・ハネケ監督が、パリで暮らす老夫婦の愛を描き、第65回カンヌ国際映画祭パルムドールに続き、第85回アカデミー賞で外国語映画賞に輝いたヒューマン・ドラマ。自由に動かなくなった体に苦悩する妻アンヌを演じたエマニュエル・リヴァは、史上最年長でアカデミー賞主演女優賞候補にもなった。

監督
ミヒャエル・ハネケ
出演キャスト
ジャン=ルイ・トランティニャン エマニュエル・リヴァ イザベル・ユペール アレクサンドル・タロー
2010年

華麗なるアリバイ

  • 2010年7月17日(土)公開
  • 出演(ジュヌヴィエーヴ・エルバン 役)

生誕120年を迎えたアガサ・クリスティーの名著「ホロー荘の殺人」を、豪華キャストで映画化。1人の男の殺人を巡る謎が、愛憎渦巻く人間模様を背景にサスペンスフルに展開。

監督
パスカル・ボニゼール
出演キャスト
ミュウ=ミュウ ランベール・ウィルソン ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ ピエール・アルディティ
1994年

トリコロール 青の愛

  • 1994年7月9日(土)公開
  • 出演(La_mere 役)

フランス国旗を構成する三つの色をモチーフにキェシロフスキが監督した「トリコロール」三部作の一作目。監督のクシシュトフ・キェシロフスキは、ポーランド人で、70年代を通じて数多くの短編ドキュメンタリーを手がけ、「アマチュア」、「殺人に関する短いフィルム」、「ふたりのベロニカ」などで国際的名声を得ている。74年の『終わりなし』からポーランドを代表する弁護士にして理論家のクシシュトフ・ピェシェヴィチとの共同脚本作業を始める。製作はマラン・カルミッツ、エグゼクティヴ・プロデューサーはイヴォン・クレン。また音楽のズビグニエフ・プレイスネル、撮影のスワヴォミール・イジャックは、それぞれポーランドで数多くの作品を手がけていて、キェシロフスキとも長年ともに作品を手がけている。出演は、「存在の耐えられない軽さ」、「ポンヌフの恋人」、「ダメージ」の現在フランスを代表する女優ジュリエット・ビノシュ。舞台俳優として高い地位を得ており、ジャック・リヴェット監督の「彼女たちの舞台」で映画俳優としても活躍し始めたブノワ・レジャン。そして脇もエレーヌ・ヴァンサンやエマニュエル・リヴァなどの演技派俳優で固められている。

監督
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ ブノワ・レジャン エレーヌ・ヴァンサン フロランス・ペルネル
1993年

熱砂に抱かれて

  • 1993年10月16日(土)公開
  • 出演(Madam_Malka 役)

「ラ・ブーム」「狂気の愛」「私の夜はあなたの昼より美しい」などのソフィー・マルソー出演作。一九六七年の第三次中東戦争(六日間戦争)とイスラエルのキブツ(=集団開拓農場)を背景に、人生のすべてを捨てて愛に生きる女性の情熱的な生き方を描く。監督のアレクサンドル・アルカディは「ホールド=アップ」や「タンジール/復讐の夏: 1956」などの監督でも知られているが、今回の映画は、自分自身の《キブツ》での体験を下敷きに脚本も執筆した。撮影は「プロヴァンス物語 マルセルの夏」の名手、ロベール・アラズラキ。音楽は「愛を弾く女」のフィリップ・サルド。

監督
アレクサンドル・アルカディ
出演キャスト
ソフィー・マルソー リシャール・ベリ Fabien Orcier Niels Dubost
1990年

自由、夜

  • 1990年5月25日(金)公開
  • 出演(Mouche 役)

一九五〇年代末のアルジェリア戦争を背景に、極右組織に追われる活動家の愛と死が特異な緊張と省略の中に描かれる。製作はマルティーヌ・デュラン、監督・原案はフィリップ・ガレル、脚本はベルナール・ランベール、撮影はパスカル・ラペルーサ、音楽はファトン・カーン。出演はガレルの実父モーリス・ガレル、エマニュエル・リヴァ、ラズロ・サボほか。

監督
フィリップ・ガレル
出演キャスト
エマニュエル・リヴァ モーリス・ガレル クリスティーヌ・ボワッソン ラズロ・サボ
1969年

先生(1967)

  • 1969年4月5日公開
  • 出演(Suzanne Doucet 役)

実際に起った事件をもとにかいたシモーヌとジャンのコルネック姉弟の原作をアンドレ・カイヤットとアルマン・ジャモが脚色、「シンデレラの罠」のアンドレ・カイヤットが監督した。撮影はクリスチャン・マトラ、音楽はジャック・ブレルが担当。出演はシャンソン歌手ジャック・ブレル、「二十四時間の情事」のエマニュエル・リヴァ、デルフィーヌ・デシュー、ナタリー・ネルなど。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
ジャック・ブレル エマニュエル・リヴァ デルフィーヌ・デシュー ナタリー・ネル
1964年

恐喝(1964)

  • 1964年公開
  • 出演(Cl\8f\a1\a5mence Grandval 役)

「さよならパリ」のジャン・バレールと「悪い女」のジャン・シャルル・タケラの共同脚本(台詞は「太陽は傷だらけ」のポール・ジェゴフ)をジャン・ヴァレールが監督した犯罪サスペンス。撮影は「いぬ」のニコラ・エイエ、音楽は「軽蔑」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「シベールの日曜日」のハーディ・クリューガー、「二十四時間の情事」のエマニュエル・リヴァ、「ビリディアナ」のフランシスコ・ラバルなど。製作は「雨のしのび逢い(1960)」のロジェ・ドゥベルマ。

監督
ジャン・ヴァレール
出演キャスト
ハーディ・クリューガー エマニュエル・リヴァ フランシスコ・ラバル Roger Couderc
1961年

ゼロ地帯

  • 1961年5月20日公開
  • 出演(Teresa 役)

女流作家エディス・ブリュックの原作を「青い大きな海」のジロ・ポンテコルヴォが監督したナチ強制収容所のドラマ。脚色はフランコ・ソリナスとジロ・ポンテコルヴォの共同。ユーゴ・ロケのキャメラをアレクサンドル・スクロヴィチが担当。音楽はカルロ・ルスティケリ。出演するのは「女優志願」のスーザン・ストラスバーグ、「二十四時間の情事」のエマニュエル・リヴァなど。製作モリス・エルガス。

監督
ジロ・ポンテコルヴォ
出演キャスト
スーザン・ストラスバーグ ローラン・テルズィエフ エマニュエル・リヴァ ディギ・ペレゴ

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