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年代別 映画作品( 1963年 ~ 2009年 まで合計5映画作品)

2009年

副王家の一族

激動の19世紀シチリアを舞台に、名門貴族一家の愛憎と欲望を描く、イタリア版“華麗なる一族”。権力争い、遺産相続、身分違いの恋などを、絢爛豪華な映像美と共に描き出す。

監督
ロベルト・ファエンツァ
出演キャスト
アレッサンドロ・プレツィオージ ランド・ブッツァンカ クリスティーナ・カポトンディ グイド・カプリーノ
1972年

黄金の七人 1+6 エロチカ大作戦

  • 1972/4/22(土)公開
  • 出演

従来の「黄金の七人」の趣きを変え、男としての“超能力”を持った主人公が上流社会に乗り込んで、社長夫人、侯爵未亡人、女実業家などの六人の美女を相手にくりひろげるエロチシズム篇。製作・監督・原案はマルコ・ヴィカリオ、脚色はヴィカリオ自身とピエロ・キアラ、撮影は「豚小屋」のトニーノ・デリ・コリ、音楽は「黄金の七人」シリーズでヴィカリオと組んできたアルマンド・トロバヨーリが各々担当。出演はミケーレに「紳士泥棒/大ゴールデン作戦」のランド・ブッツァンカ、「ネレトバの戦い」のシルヴァ・コシナ、「黄金の七人」シリーズで紅一点だったロッサナ・ポデスタ、アドリアーナ・アスティ、ピア・ジャンカルロなど。

監督
マルコ・ヴィカリオ
出演キャスト
ロッサナ・ポデスタ ランド・ブッツァンカ シルヴァ・コシナ イラ・フルステンベルグ
1969年

モンテカルロ・ラリー

  • 1969/7/19公開
  • 出演

「素晴らしきヒコーキ野郎」のジャック・デイヴィスとケン・アナキンの脚本を、ケン・アナキンが製作・監督したカー・レースの物語。撮影はガボール・ポガニー、音楽はロン・グッドウィンが担当した。美術はエルベン・ウェッブ、ボリス・ジュラガ、編集はピーター・テイラー、特殊効果はディック・パーカー。車製作・技術顧問はデイヴィッド・ワトソンの担当。出演は「絞殺魔」のトニー・カーティス、「大強盗団」のスーザン・ハンプシャー、「新・黄金の七人 7×7」のテリー・トーマス、「ブロンドの罠」のミレーユ・ダルク、ゲルト・フレーベほか。テクニカラー・パナビジョン(シネラマ方式)。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
トニー・カーティス スーザン・ハンプシャー テリー・トーマス エリック・サイクス
1965年

誘惑されて棄てられて

  • 1965/3/18公開
  • 出演

ルチアーノ・ビンチェンツォーニ、アージェ、スカルペリ、ピエトロ・ジェルミの共同シナリオを「イタリア式離婚狂想曲」のピエトロ・ジェルミが監督した風俗ドラマ。撮影はアイアーチェ・パロリン、音楽は「禁じられた恋の島」のカルロ・ルスティケリが担当した。出演は「イタリア式離婚狂想曲」のステファニア・サンドレッリ、「刑事」のサーロ・ウルツィ、アルド・プリージ、ランド・ブッツァンカほか。製作はフランコ・クリスタルディ。

監督
ピエトロ・ジェルミ
出演キャスト
ステファニア・サンドレッリ サーロ・ウルツィ アルド・プリージ ランド・ブッツァンカ
1963年

イタリア式離婚狂想曲

  • 1963/1/19公開
  • 出演

「刑事」のエンニオ・デ・コンチーニ、アルフレード・ジャンネッティとピエトロ・ジェルミの脚本をジェルミが監督した諷刺喜劇。撮影はレオニダ・バルボーニ、音楽をカルロ・ルスティケリが担当。出演者は「夜」のマルチェロ・マストロヤンニ、「アマゾンの女王」のダニエラ・ロッカ、新人ステファニア・サンドレッリなど。六二年度カンヌ映画祭で最優秀喜劇映画賞を受賞。

監督
ピエトロ・ジェルミ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ダニエラ・ロッカ ステファニア・サンドレッリ レオポルド・トリエステ

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