映画-Movie Walker > 人物を探す > アンドレ・ウィルムス

年代別 映画作品( 1989年 ~ 2012年 まで合計10映画作品)

2012年

ル・アーヴルの靴みがき

  • 2012年4月28日(土)公開
  • 出演(マルセル・マルクス 役)

「街のあかり」(06)以来5年ぶりとなるアキ・カウリスマキの監督作品で「ラヴィ・ド・ボエーム」に次ぐ2本目のフランス語映画。監督デビューした1980年代から一貫して社会の片隅でひっそりと生きるアウトサイダーを見つめてきたカウリスマキが、今作ではヨーロッパの深刻な移民問題を描き出す。庶民の人情と善意がたぐり寄せる奇跡を、時に優しく、時にこぼれだすオフビートなユーモアを交え、つむぎだされたヒューマン・ドラマの傑作。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
アンドレ・ウィルム カティ・オウティネン ジャン=ピエール・ダルッサン ブロンダン・ミゲル
2010年

Ricky リッキー

  • 2010年11月27日(土)公開
  • 出演(病院の医師 役)

ベルリン国際映画祭に出品され、ユニークな設定が評判を呼んだ、「8人の女たち」など女性映画の名手として知られるフランソワ・オゾン監督による家族ドラマ。背中に翼の生えた、まるで天使のような赤ん坊リッキーによって、一度は離ればなれになっていた家族の絆が修復されていく過程が温かい視線で描かれる。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
アレクサンドラ・ラミー セルジ・ロペス メリュジーヌ・マヤンス アルチュール・ペイレ
2000年

白い花びら

  • 2000年6月24日(土)公開
  • 出演(Shemeikka 役)

 デジタル時代にあえて、モノクロ・サイレントの手法に挑んだA・カウリスマキ監督。言葉では語りえない、無垢で美しいメロドラマで独自の世界を構築し深い感銘をさそう。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
サカリ・クオスマネン カティ・オウティネン アンドレ・ウィルムス
1995年

愛の地獄(1994)

  • 1995年10月28日(土)公開
  • 出演(Docteur Arnou 役)

美しい妻に対する夫の異常な嫉妬をめぐる心理サスペンス。「恐怖の報酬」「悪魔のような女」で50年代フランスを代表するサスペンス映画作家、アンリ・ジョルジュ・クルーゾー監督が64年に中途で製作を放棄した脚本を基に、ヌーヴェルヴァーグの旗手だったベテラン、クロード・シャブロルが時代を現代に置き換えて脚色・監督。製作は「トリコロール」(三部作)など現代フランスを代表するプロデューサー、マラン・カルミッツ。撮影はシャブロルとは92年の『Betty』 (未公開) で組んだ「オリヴィエ オリヴィエ」のベルナール・ジツェルマン。(前作『L'oeil du Vichy (ヴィシーの眼) 』は戦時中の記録フィルムの再構成だったので除外すれば、『Betty』、本作、次作「沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇」と3本連続になる。)音楽は監督の実子で「ボヴァリー夫人」など80年代以降の父の作品の音楽を多数手掛けるマチュー・シャブロル。美術はエミール・ジゴ、録音はジャン・ベルナール・トマソン、編集はモニーク・ファードウリュ。出演は「愛を弾く女」のエマニュエル・ベアール、「プレタポルテ」「フレンチ・キス」のフランソワ・クリュゼ、「ラヴィ・ド・ボエーム」「レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う」のアンドレ・ヴィルムス、マルク・ラヴォワース、「オディールの夏」のナタリー・カルドーヌ。そのほかホテルの常連客として、「プレタポルテ」のジャン・ピエール・カッセル、ドラ・ドル、クリスチアーヌ・ミナッツォリ、『気のいい女たち』(特別上映のみ)のマリオ・ダヴィドら60年代のシャブロル映画の常連が友情出演的に顔を揃えている。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
エマニュエル・ベアール フランソワ・クリュゼ アンドレ・ウィルムス マルク・ラヴォワース
1994年

レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う

  • 1994年7月23日(土)公開
  • 出演(Johnson 役)

超リーゼント頭のロックバンドの活躍を描くコメディ「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」から5年後に作られた続編で今回も荒唐無稽なストーリーのロード・ムービーとなっている。メキシコを後にした彼らはニューヨークのコニーアイランドから大西洋を渡りフランス、ドイツ、チェコ、ポーランド、そしてついに故郷であるツンドラ地帯へと北上していく。監督・製作・脚本は前作同様アキ・カウリスマキ。撮影はティモ・サルミネン、美術はジョン・エブデン。音楽はマウリ・スメンが担当している。出演はカウリスマキ作品の常連マッティ・ペロンパー、同監督の「ラヴィ・ド・ボエーム」にも出演したアンドレ・ウィルムス、そして前作で結成され、実際に音楽活動を展開させているレニングラード・カウボーイズ。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
レニングラード・カウボーイズ マッティ・ペロンパー カリ・ヴァーナネン アンドレ・ウィルムス
1993年

僕を愛したふたつの国/ヨーロッパ ヨーロッパ

  • 1993年4月16日(金)公開
  • 出演(Robert 役)

第二次大戦中、ナチの手から逃れるためにユダヤ人であることを隠して生きのびた、ソロモン・ペレルの実話に基づく人間ドラマ。監督・脚本は、「コルチャック先生」(脚本)のアグニエシュカ・ホランド。製作は「冬物語」のマルガレット・メネゴスと「ドイツの恋」のアルトゥール・ブラウナー。撮影はヤツェク・ペトリツキ。音楽はズビグニエフ・プレイスネルが担当。主演はドイツのテレビドラマに出演していた、本作が映画初出演のマルコ・ホーフシュナイダー、「ボイジャー」のジュリー・デルピー。

監督
アニエシュカ・ホランド
出演キャスト
マルコ・ホーフシュナイダー ジュリー・デルピー アンドレ・ウィルムス ハンス・ジッヒラー
1992年

ラヴィ・ド・ボエーム

  • 1992年7月18日(土)公開
  • 出演(Marcel 役)

パリを舞台に、3人の芸術家のボヘミアン生活を描く。監督・製作・脚本は「コントラクト・キラー」のアキ・カウリスマキ、原作はアンリ・ミュルジェールの小説『ボヘミアン生活の情景』(Scenes de la vie de boheme)、撮影はティモ・サルミネンが担当、音楽はセルジュ・レジアニが歌う「僕は飲む」、しのはらとしたけが歌う「雪の降る町を」などの既成曲を使用している。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
マッティ・ペロンパー イヴリヌ・ディディ アンドレ・ウィルムス カリ・ヴァーナネン

仕立て屋の恋

  • 1992年7月17日(金)公開
  • 出演(L'inspecteur 役)

仕立て屋の中年男が向かいに住む女性を愛するあまり、殺人事件に巻き込まれ、人生を狂わせてしまう物語。「髪結いの亭主」のパトリス・ルコントが、ジョルジュ・シムノンの原作『イール氏の犯罪』(邦題『仕立て屋の恋』ハヤカワ文庫刊)をもとに監督・脚本を手がけたもので、製作順としては「髪結いの亭主」の前作。製作はフィリップ・カルカソンヌとルネ・クレトマン、共同脚本はパトリック・ドヴォルフ、撮影はドニ・ルノワール、音楽はマイケル・ナイマンがブラームス「ピアノ四重奏曲第1番ト短調」を主題に担当。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ミシェル・ブラン サンドリーヌ・ボネール リュック・テュイリエ アンドレ・ウィルムス
1990年

夜のめぐり逢い

  • 1990年1月20日(土)公開
  • 出演(Georges 役)

冬の夜、郊外の高速道路で出会ったある男女の心の動きを描く心理ドラマ。製作はルネ・クレトマン、監督・脚本は本作品が長篇第一作になるフランソワ・デュペイロン、共同脚本はドミニク・ファイス、撮影はシャルリー・ヴァン・ダムが担当。出演はカトリーヌ・ドヌーヴ、ジェラール・ドパルデューほか。

監督
フランソワ・デュペイロン
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ジェラール・ドパルデュー ナタリー・カルドーヌ アンドレ・ウィルムス
1989年

人生は長く静かな河

  • 1989年2月25日(土)公開
  • 出演(Monsieur Le Quesnoy 役)

同じ日に生まれた名家の男児と貧乏人の女児とが取り違えられた事実の発覚が引き起こす混乱と影響を描く。製作はシャルル・ガッソ、監督・脚本は本作品が長編第一作にあたるエティエンヌ・シャティリエ、共同脚本はフロランス・カンタン、撮影はパスカル・ルベーグ、音楽はジェラール・カヴィンスキが担当。出演はダニエル・ジェラン、エレーヌ・ヴァンサン、ブノワ・マジメルほか。

監督
エティエンヌ・シャティリエ
出演キャスト
ダニエル・ジェラン カトリーヌ・イジェル エレーヌ・ヴァンサン アンドレ・ウィルムス
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