映画-Movie Walker > 人物を探す > ウー・ニェンチェン

年代別 映画作品( 1984年 ~ 2017年 まで合計12映画作品)

2017年

台北ストーリー

「クー嶺街少年殺人事件」のエドワード・ヤンが1985年に手掛けた長篇第2作。ボローニャ市立シネマテークによるデジタル復元版。家業を継いだ元リトルリーグのエースアリョンと、米国に移住することを考えている幼馴染の恋人アジン。2人の関係を、変貌する台北を舞台に描く。主演・製作・共同脚本は、「黒衣の刺客」のホウ・シャオシェン。4Kデジタル修復され、2017年日本劇場初公開。

監督
エドワード・ヤン
出演キャスト
ツァイ・チン ホウ・シャオシェン ウー・ニェンチェン リン・シュウレイ
2014年

祝宴!シェフ

  • 2014年11月1日(土)公開
  • 出演(ドウケシ 役)

伝説の宴席料理人を父に持つヒロインが、衰退の一途をたどる宴席料理の復権をかけて奮闘する姿を描く、コミカルなヒューマンドラマ。主人公を演じるのは、中学生美少女コンテスト出身で、テレビなどで活躍するキミ・シア。ポップな作風で人気を博した『ラブゴーゴー』のチェン・ユーシュンの16年ぶりの長編映画監督作となる。

監督
チェン・ユーシュン
出演キャスト
リン・メイシウ トニー・ヤン キミ・シア ウー・ニェンチェン
2000年

ヤンヤン 夏の想い出

  • 2000年12月16日(土)公開
  • 出演(N.J. 役)

 アジアを代表する名匠エドワード・ヤンの5年ぶりの新作。現代の台北のマンションに暮らす5人家族それぞれの人生の変化が、優しさと緊迫感が同居した端正な映像でつづられる。

監督
エドワード・ヤン
出演キャスト
ウー・ニェンチェン エレイン・ジン イッセー尾形 ケリー・リー
1997年

HHH:侯孝賢

  • 1997年公開
  • 出演

台湾ニューウェーヴの名匠ホウ・シャオシャンの姿を追ったドキュメンタリー。フランスのテレビ・シリーズ「我らの時代の映画作家」の一編。監督は「イルマ・ヴェップ」のオリヴィエ・アサイヤス。製作はペギー・チャオとシュウ・シャオミンで、撮影は「だれも私を愛さない!」のエリック・ゴーティエ。ホウ監督が久しぶりに故郷を訪れ、少年時代の記憶から映画製作のプロセスの詳細まで、傍らのアサイヤスに向かって自由に語る。また、小説家で「風櫃の少年」(84)以来すべての侯作品の脚本を手がけているチュー・ティエンウェン、「悲情城市」などの脚本家のウー・ニェンチェン、台湾ニューウェーヴの多くの重要な作品を支えた録音のドゥ・ドゥージー(本作の録音も担当)、台湾ニューウェーヴの盟友チェン・クォフー、「憂鬱な楽園」に主演したガオ・ジェとリン・チャンなど、ホウ監督作品の主要な人物へのインタビューなどが見られる。最後の場面での、カラオケで長渕剛の曲『乾杯』を熱唱するホウ監督の姿は見もの。

監督
オリヴィエ・アサイヤス
出演キャスト
ホウ・シャオシェン チュウ・ティエンウェン ウー・ニェンチェン チェン・クォフー
1996年

極道追踪

  • 1996年2月10日(土)公開
  • 脚本

暴力団の抗争に巻き込まれた中国人女性と彼女に恋した留学生の逃避行を描いたサスペンス。監督は「望郷/ボートピーブル」「客途愁恨」など、社会派ドラマの名匠アン・ホイ。本作はアン・ホイが「客途愁恨」の日本ロケ中に知った実際の事件を基に自身が企画・監督オール日本ロケで撮影したもの。製作は「君さえいれば/金枝玉葉」のエリック・ツァン、脚本はホウ・シャオシェンの諸作で知られ、「多桑/父さん」で監督デビューも果たしたウー・ニェンチェン・トーコクワイ、撮影は「誰かがあなたを愛してる」のデイヴィッド・チャン、美術は「君さえいれば」のイー・チュンマン、李仁港がそれぞれ担当。主演は「いますぐ抱きしめたい」「アンディ・ラウのスター伝説」のアンディ・ラウ。共演は「誰かがあなたを愛してる」のチェリー・チェン、「南京の基督」のトゥオ・ツォンホワほか。日本人俳優では、準主演の石田純一をはじめ、倉田保昭、岸田今日子などが顔を見せる。

監督
アン・ホイ
出演キャスト
アンディ・ラウ チェリー・チェン 石田純一 スン・ホワ
1995年

多桑 父さん

  • 1995年8月26日(土)公開
  • 監督、脚本

太平洋戦争後の台湾で、かつて日本統治下で日本語教育を受け、日本文化に憧れていた世代の人々の生活を、一人の少年を通して回想形式で描いた作品。監督・脚本は侯考賢作品の脚本家で知られる呉念眞、 製作は「好男好女」の侯孝賢、エグゼクティヴ・プロデューサーは「スウォーズマン」シリーズの王應祥と周俊裕、撮影は劉政銓、音楽は江孝文と林慧玲、編集は「好男好女」の廖慶松、美術は「悲情城市」の劉志華、衣装は李澄と衛琳がそれぞれ担当。出演は「戯夢人生」の蔡振南、蔡秋鳳、鍾侑宏、程奎中、傳窩ほか。

監督
ウー・ニェンチェン
出演キャスト
ツァイ・チェンナン ツァイ・チョウフォン チョン・ヨーホン チョン・クェイチョン
1993年

戯夢人生

  • 1993年12月11日(土)公開
  • 脚本

前作「悲情城市」を第二部とする、侯孝賢監督の「台湾現代史三部作」の第一部に当たる作品。台湾が日本の支配下にあった一八九五年からの一九四五年までの五十年間の歴史を、候作品には欠かせぬ李天祿の人生を正面に据えて描く。李天祿の回想を元に、呉念眞、朱天文が脚色。撮影は「恋恋風塵」の李屏賓、音楽は「恋恋風塵」の陳明章とチャン・ホンダ。出演は李天祿本人を中心に、その青年時代を演じるロック歌手の林強のほか、「恋恋風塵」の楊麗音、日本の人形劇団・ひとみ座の伊東史郎ら。キネマ旬報ベストテン第九位。

監督
ホウ・シャオシェン
出演キャスト
リー・ティエンルー リン・チャン ジュオ・ジューウェイ ホン・リウ
1991年

客途秋恨

  • 1991年10月18日(金)公開
  • 脚本

国籍のはざまで揺れる母娘の情愛を描いた、香港ニュー・ウェイブの旗手である「清朝皇帝」のアン・ホイ監督の自伝的作品。エグゼクティヴ・プロデューサーはキン・フー、ジミー・ウォングとベニー・チャオ、製作はジェシンタ・リウ、脚本は「悲情城市」のウー・ニェンチェン、撮影はデイヴィッド・チャン、音楽はチェン・ヤンが担当。出演はルー・シャオフェン、マギー・チャンほか。

監督
アン・ホイ
出演キャスト
ルー・シャオフェン マギー・チャン レイ・チーホン ティエン・ファン
1990年

完全版 SUNLESS DAYS ある香港映画人の“天安門”

  • 1990年公開
  • 脚本

1989年6月4日に起きた中国天安門事件について語る香港・台湾の映画人の姿を通して、彼らの中国に対するこだわりを浮き彫りにしてゆくドキュメンタリー映画。製作は小河原正己、監督・脚本は「ソウル」のシュウ・ケイ、共同脚本はウー・ニェンジェン、撮影はウォン・チョン・ピョウ、音楽はダニー・チャンが担当。作品は、シュウ・ケイ監督が、自分自身やその家族、親しい友人たち--香港の女優ディニー・イップや脚本家のマンフレッド・ウォン、南米生まれの中国人劇作家ウィンストン・カム、台湾人監督・侯孝賢--へのインタヴューを通して、天安門事件が中国人にどのような影響を与えたかを描いてゆく。

監督
シュウ・ケイ

悲情城市

  • 1990年4月28日(土)公開
  • 脚本

'45年から'49年までの台湾の激動の4年間を背景に、ある一家のたどる変遷を描くドラマ。監督は「恋恋風塵」の侯孝賢、脚本は呉念眞と朱天文、撮影は陳懐恩が担当。出演は梁朝偉、辛樹芬、陳松勇ほか。

監督
ホウ・シャオシェン
出演キャスト
リー・ティエンルー チェン・ソンユン ジャック・カオ トニー・レオン
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