映画-Movie Walker > 人物を探す > ロバート・ワッツ

年代別 映画作品( 1976年 ~ 2017年 まで合計10映画作品)

2017年

I AM YOUR FATHER アイ・アム・ユア・ファーザー

「スター・ウォーズ」シリーズでダース・ベイダーのスーツアクターを務めたデヴィッド・プラウズの真実に迫るドキュメンタリー。ある時期から公式イベントへの参加を禁じられたプラウズとジョージ・ルーカスの間で何があったのか。関係者への取材から紐解く。証言者として出演するのは、シリーズでR2-D2のスーツアクターを務めたケニー・ベイカー、プロデューサーのゲイリー・カーツ。

監督
トニ・ベスタルド マルコス・カボタ
出演キャスト
デイヴィッド・プラウズ ケニー・ベイカー ゲイリー・カーツ ブライアン・ミュアー
1994年

沈黙の要塞

  • 1994年5月21日(土)公開
  • 製作総指揮

厳寒のアラスカの大地を舞台に、巨大企業の陰謀に挑むタフガイの活躍を、環境保護テーマも盛り込んで描いたアクション大作。「沈黙の戦艦」のスティーヴン・セガールが初監督・製作・主演の三役をこなした。脚本はエド・ホロウィツとロビン・U・ルシン。製作はセガール、「アウト・フォー・ジャスティス」のジュリアス・R・ナッソー、「JFK」のA・キットマン・ホーの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「生きてこそ」のロバート・ワッツと、ジェフリー・ロビノフ。撮影は「死の標的」のリック・ウェイト、音楽は「フリー・ウィリー」のバジル・ポールドゥリス、SFX(爆破コーディネーター)は「沈黙の戦艦」のトーマス・フィッシャーが担当。共演は「ハンナとその姉妹」のマイケル・ケイン、「天と地」のジョアン・チェン、「ハートブルー」のジョン・C・マッギンリーら。

監督
スティーヴン・セガール
出演キャスト
スティーヴン・セガール マイケル・ケイン ジョアン・チェン ジョン・C・マッギンレイ
1993年

生きてこそ

  • 1993年5月29日(土)公開
  • 製作

1972年10月、南米ウルグアイの学生ラグビーチームら45名を乗せた旅客機がアンデス山脈に墜落し、72日後に16人が無事生還した事実をもとにした人間ドラマ。監督は「アラクノフォビア」のフランク・マーシャル。製作は「ロジャー・ラビット」のロバート・ワッツと「フック」のキャスリーン・ケネディ。ピアズ・ポール・リードの原作(「生存者/アンデス山中の70日」新潮文庫)をもとに「月の輝く夜に」のジョン・パトリック・シャンレイが脚本を執筆。撮影は「ドライビング・MISS・デイジー」のピーター・ジェイムス。音楽は「わが街」のジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。主演は「ホワイト・ファング」のイーサン・ホーク、「希望の街」のヴィセント・スパーノ、「私の中のもうひとりの私」のジョシュ・ハミルトン、「真実の瞬間」のイレーナ・ダグラス。なお、カナダ西部のコロンビア山脈で行われたロケーションに、実在の生存者のひとりであるナンド・パラド氏がテクニカル・アドヴァイザーとして参加している。

監督
フランク・マーシャル
出演キャスト
イーサン・ホーク ヴィンセント・スパーノ ジョシュ・ハミルトン ブルース・ラムゼイ
1992年

アメリカ物語2 ファイベル西へ行く

  • 1992年7月25日(土)公開
  • 製作

大ヒットした前作に続き、夢を追って旅をするネズミの一家を描いた冒険ファンタジー。監督は「ロジャー・ラビット」の主任アニメーターを務めたフィル・ニベリンクとサイモン・ウェルズ、製作は「フック」の監督スティーヴン・スピルバーグと「ロジャー・ラビット」のロバート・ワッツ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「フック」のフランク・マーシャルとキャスリーン・ケネディ、「アメリカ物語」のデイヴィッド・カーシューナー。脚本はフリント・デイル、原作はチャールズ・スウェンソン、音楽は「フィールド・オブ・ドリームス」のジェームズ・ホーナーが担当。オリジナル版の声優は、ジェームズ・スチュアート、エイミー・アーヴィング、ドム・デルイズらの俳優が担当。日本公開版は吹き替え。

監督
フィル・ニベリンク サイモン・ウェルズ
出演キャスト
キャシー・カヴァディーニ ジョン・クリース ドム・デルイーズ フィリップ・グレイザー
1989年

インディ・ジョーンズ 最後の聖戦

  • 1989年7月8日(土)公開
  • 製作

キリストの血を受けたといわれる伝説の聖杯をめぐって活躍するインディアナ・ジョーンズの姿を描くシリーズ第3作。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョージ・ルーカス、フランク・マーシャル、製作はロバート・ワッツ、監督は「太陽の帝国」のスティーヴン・スピルバーグ。ルーカスとメンノ・メイエスのストーリーを基に、脚本は「インナー・スペース」のジェフリー・ボーム、撮影はダグラス・スローカム、音楽は「太陽の帝国」のジョン・ウィリアムズが担当。出演は「ワーキング・ガール」のハリソン・フォード、「プレシディオの男たち」のショーン・コネリーほか。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
ハリソン・フォード ショーン・コネリー デンホルム・エリオット アリソン・ドゥーディー
1988年

ロジャー・ラビット

  • 1988年12月3日(土)公開
  • 製作

アニメーションの登場人物の住む町・トゥーンタウンを守るため立ち上がった町の人気キャラクター・ロジャーと人間である探偵エディの活躍を、実写とアニメーションの合成で描いてゆく。エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・スピルバーグとキャスリーン・ケネディ、製作はロバート・ワッツとフランク・マーシャル、監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のロバート・ゼメキス、アニメーション監督はリチャード・ウィリアムス、ゲーリー・K・ウルフの原作を基にジェフリー・プライスとピーター・シーマンが脚本、撮影はディーン・カンディ、音楽はアラン・シルヴェストリが担当。出演はボブ・ホスキンス、クリストファー・ロイド、声の出演はチャールズ・フライシャー、キャスリーン・ターナーほか。

監督
ロバート・ゼメキス
出演キャスト
ボブ・ホスキンス クリストファー・ロイド ジョアンナ・キャシディ スタッビー・ケイ
1984年

インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説

  • 1984年7月7日(土)公開
  • 製作

冒険家インディ・ジョーンズが、ナイトクラブの歌姫、中国人少年とともにインドの宮殿でくりひろげる冒険を描く。「レイダース 失われた聖櫃<アーク>」(81)の続編で、前作の舞台となった36年より1年前の35年から話は始まっている。製作はロバート・ワッツ、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョージ・ルーカスとフランク・マーシャル。監督は前作に引き続きスティーヴン・スピルバーグが担当。ジョージ・ルーカスの原案に基づき、ウィラード・ハイクとグロリア・カッツの夫婦が脚本を執筆。撮影はダグラス・スローカム、音楽はジョン・ウィリアムス(2)、編集はマイケル・カーンで、いずれも前作と同じ人物が手掛けている。スタント・アレンジャーはヴィク・アームストロング(撮影所)、グレン・ランドール(ロケーション)。特殊効果はILMにおいてデニス・ミュレンが監修。出演はハリンン・フォード、ケイト・キャプショー、キー・ホイ・クァン、アムリッシュ・プリ、ロイ・チャオ、ロシャン・セスなど。83年4月18日よりスリランカで撮影開始され、その後、香港、マカオ、ロンドン、カリフォルニアで製作された。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
ハリソン・フォード ケイト・キャプショー キー・ホイ・クァン アムリッシュ・プリ
1983年

スター・ウォーズ ジェダイの復讐

  • 1983年7月2日(土)公開
  • 共同製作

「スター・ウォーズ」シリーズの第3作で、全6話の最終章に当る。共和軍と帝国軍の熾烈な戦闘が描かれるとともに、ルークの父親と妹の存在が明らかになる。「スター・ウォーズ」(77)のジョージ・ルーカスがエグゼクティヴ・プロデューサーをつとめ、「針の目」(81)のリチャード・マーカンドを監督に起用。ルーカスと同じUSCフィルムスクールに学んだハワード・カザンジャンが製作。ルーカスの原案に基づき、彼自身と前作「帝国の逆襲」(80)に引きつづきローレンス・カスダンが共同で脚本を執筆している。撮影はアラン・ヒューム、音楽はジョン・ウィリアムスが作曲、ロンドン交響楽団が演奏。プロダクション・デザイナーはノーマン・レイノルズ、視覚効果はリチャード・エドランド、デニス・ミューレン、ケン・ラルストンが担当。ミニチュアとオプティカル効果は、ルーカスフィルムの子会社でカリフォーニア州マリン郡にあるインダストリアル・ライト・アンド・マジック(ILM)で撮影、ライヴ部分はロンドン郊外のEMIエルストリー撮影所とアリゾナ州ユマ、カリフォルニア州クレセントでロケ撮影された。出演はマーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、ビリー・ディー・ウィリアムス、アレック・ギネス、アンソニー・ダニエルズ、ケニー・ベイカー(2役)、ピーター・メイヒュー、デイヴィッド・ブラウズなど。

監督
リチャード・マーカンド
出演キャスト
マーク・ハミル ハリソン・フォード キャリー・フィッシャー ビリー・ディー・ウィリアムス
1977年

エアポート’77 バミューダからの脱出

  • 1977年4月23日(土)公開
  • 編集

ハイジャッカーを乗せたジャンボ機が海中に墜落し、脱出する人々を描く。製作総指揮はジェニングス・ラング、製作はウイリアム・フライ、監督はTVムービー「恐怖のエレベーター」のジェリー・ジェイムソン、脚本はデイヴィッド・スペクターとマイケル・シェッフの共同、撮影はフィリップ・ラスロップ、音楽はジョン・カカバスが各々担当。出演はジャック・レモン、ジェームズ・スチュアート、リー・グラント、ブレンダ・ヴァッカロなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、パナビジョン。1977年度作品。

監督
ジェリー・ジェームソン
出演キャスト
ジャック・レモン ジェームズ・スチュアート リー・グラント ブレンダ・ヴァッカロ
1976年

怪奇!吸血人間スネーク

  • 1976年9月18日(土)公開
  • 編集

狂人科学者の餌食となった青年が、ヘビの血清を注射されたためにキング・コブラに変身していく恐怖を描く。製作は「JAWS・ジョーズ」のリチャード・D・ザナックとデイヴィッド・ブラウン、監督は「西部番外地」のバーナード・L・コワルスキー、製作・原作はダン・ストリーピーク、脚本はハル・ドレスナー、撮影はジェラルド・ペリー・フィネマン、音楽はパトリック・ウィリアムス、編集はロバート・ワッツ、メーキャップは「猿の惑星」のジョン・チェンバースとニック・マルセリーノがそれぞれ担当。出演はストロザー・マーティン、ダーク・ベネディクト、ヘザー・メンジース、リチャード・B・シャルなど。

監督
バーナード・L・コワルスキー
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