Movie Walker Top > パトリス・ルコント

年代別 映画作品( 1979年 ~ 2008年 まで合計23映画作品)

2008年

ぼくの大切なともだち

  • 2008/6/14(土)公開
  • 監督

名匠パトリス・ルコント監督が手がけた、笑って泣ける友情ドラマ。ひょんなことから出会った中年男2人の交流を、人生の悲哀をのぞかせながらも温かく描き出す。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ ダニー・ブーン ジュリー・ガイエ ジュリー・デュラン
2006年

パトリス・ルコントのDOGORA

  • 2006/8/26(土)公開
  • 監督

仏の名匠パトリス・ルコントが放つまったく新しい映像体験。仏の音楽家エティエンヌ・ペルションによる音楽と、ガンボジアという国の生命力あふれる個性が融合する。

監督
パトリス・ルコント

親密すぎるうちあけ話

  • 監督

仏の名匠、パトリス・ルコントが放つ異色ロマンス。ある美女に精神分析医と勘違いされた男が、彼女の赤裸々な悩みを聞くうちに魅了されていく姿を軽妙に映し出す。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール ファブリス・ルキーニ ミシェル・デュショソワ アンヌ・ブロシェ
2004年

列車に乗った男

  • 2004/4/10(土)公開
  • 監督

全く異なる人生を歩んできた対照的な男2人の、3日間の交流を描いたドラマ。監督は「歓楽通り」のパトリス・ルコント。脚本は「フェリックスとローラ」のクロード・クロッツ。撮影は「フェリックスとローラ」「小さな中国のお針子」のジャン=マリー・ドルージュ。音楽は「サン・ピエールの生命」のパスカル・エスティーヴ。美術は「歓楽通り」などルコント作品常連のイヴァン・モシオン。出演は「リディキュール」「ロスト・イン・ラ・マンチャ」のジャン・ロシュフォール、「パパラッチ」のジョニー・アリディ、「ジェヴォーダンの獣」のジャン=フランソワ・ステヴナン、「橋の上の娘」のイザベル・プチ=ジャック、「髪結いの亭主」のモーリス・シュヴィほか。2002年ヴェネチア国際映画祭観客選出最優秀作品賞、最優秀男優賞、2003年シアトル映画批評家協会賞最優秀外国語映画賞、同年フランス・リュミエール賞最優秀男優賞、同年ジャン・ギャバン賞、2004年ロサンゼルス映画批評家協会賞最優秀外国語映画賞、同年フロリダ映画批評家協会賞最優秀外国語映画賞を受賞。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ジャン・ロシュフォール ジョニー・アリディ ジャン・フランソワ・ステヴナン シャルリー・ネルソン
2003年

歓楽通り

  • 2003/3/1(土)公開
  • 監督

パリ最後の娼館に生まれ育った男が、薄幸の娼婦に愛情を注ぐラヴ・ストーリー。監督は「フェリックスとローラ」のパトリス・ルコント。脚本は「橋の上の娘」のセルジュ・フリードマン。撮影は「アンブレイカブル」のエドゥアルド・セラ。美術は「フェリックスとローラ」のイヴァン・モシオン。衣裳は「トスカ」のクリスチャン・ガスク。出演は「女優マルキーズ」のパトリック・ティムシット、「ジターノ」のレティシア・カスタ、「パリの確率」のヴァンサン・エルバズほか。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
パトリック・ティムシット レティシア・カスタ ヴァンサン・エルバズ カトリーヌ・ムーシェ
2001年

フェリックスとローラ

  • 2001/11/3(土)公開
  • 監督

孤独な男女の愛をミステリアスなタッチで描いたラヴ・ストーリー。監督・脚本は「サン・ピエールの生命」のパトリス・ルコント。撮影は「橋の上の娘」でルコントと組んだジャン=マリー・ドルージュ。出演は「ブッシュ・ド・ノエル」のシャルロット・ゲンスブール、「今日から始まる」のフィリップ・トレトン、フランスを代表する人気歌手のアラン・バシュングほか。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
シャルロット・ゲンズブール フィリップ・トレトン アラン・バシュング フィリップ・ドゥ・ジャヌラン
2000年

サン・ピエールの生命

  • 2000/11/4(土)公開
  • 監督

二人の男をそれぞれ全く違った感情で愛する人妻の葛藤を描いた感動作。監督は「橋の上の娘」のパトリス・ルコント。製作は「リディキュール」のジル・ルグランとフレデリック・ブリリオン。共同製作はドゥニーズ・ロベールとダニエル・ルイ。脚本はクロード・ファラルド。撮影は多数のルコント作品を務めるエドゥアルド・セラ。音楽は「イヴォンヌの香り」のパスカル・エスティーヴ。美術はイヴァン・モスワン。編集はジョエル・アッシュ。衣裳は「リディキュール」のクリスチャン・ガスク。出演は「年下のひと」のジュリエット・ビノシュ、「ロスト・サン」のダニエル・オートゥイユ、「黒猫・白猫」などの監督として知られるエミール・クストリッツァほか。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ ダニエル・オートゥイユ エミール・クストリッツァ ミシェル・デュショソワ
1999年

橋の上の娘

  • 1999/12/11(土)公開
  • 監督

橋の上で出会った美女とナイフ投げの曲芸師の愛を描いたラヴ・ロマンス。監督は「ハーフ・ア・チャンス」のパトリス・ルコント。脚本・台詞は同作のセルジュ・フリードマン。製作代表はルコントの常連クリスチャン・フェシュネール。撮影は「女優マルキーズ」のジャン=マリー・ドルージュ。出演は「ハーフ・ア・チャンス」のヴァネッサ・パラディ、「見憶えのある他人」のダニエル・オートゥイユほか。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ヴァネッサ・パラディ ダニエル・オートゥイユ
1998年

ハーフ・ア・チャンス

  • 1998/11/7(土)公開
  • 監督

美しき娘のために体を張るふたりの初老の犯罪のプロの活躍を描く娯楽アクション。フランス二大俳優、アラン・ドロンとジャン=ポール・ベルモンドが「ボルサリーノ」(74)以来24年ぶりに再共演、ドロンが本作を最後に映画俳優として引退宣言を行ったことでも話題に。監督は「リディキュール」のパトリス・ルコントで、本格的なアクション作としては「スペシャリスト」(85)以来14年ぶりとなる。製作代表は「スペシャリスト」のクリスチャン・フェシュネール。脚本はブリュノ・タルドンの原案を基にルコント、「タンデム」のパトリック・ドゥヴォルフが執筆、「パトリス・ルコントの大喝采」のセルジュ・フリードマンが台詞を担当。撮影はスティーヴン・ポスター。音楽は「ラブetc.」のアレクサンドル・デズプラ。美術のイヴァン・モシオン、編集のジョエル・アッシュ、衣裳のアニー・ペリエ=フーロンはルコント作品の常連。共演は「エリザ」のヴァネッサ・パラディ、「ミナ」のエリック・デフォス、「ボーマルシェ フィガロの誕生」のミシェル・オーモンほか。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
アラン・ドロン ジャン・ポール・ベルモンド ヴァネッサ・パラディ エリック・デフォス
1997年

リディキュール

  • 1997/1/25(土)公開
  • 監督

フランス革命直前のヴェルサイユ宮殿を舞台に、宮廷貴族たちの過酷な権力闘争を描く、シニカルなコスチューム・ドラマ。「髪結いの亭主」「パトリス・ルコントの大喝采」のパトリス・ルコント監督初の時代物で、自身が執筆に参加していない脚本も初めて。製作は「パリ空港の人々」のジル・ルグランとフレデリック・ブリヨンのコンビに、「タンデム」「愛のめぐりあい」のフィリップ・カルカッソンヌが参加。脚本は「無秩序な少女」のレミ・ウォーターハウスで、本作のノヴェライゼーションも発表して小説家としてデビューしている。撮影は「アパートメント」のティエリー・アルボガスト。音楽は「ベルエポック」のアントワーヌ・デュアメル。華麗な宮廷の世界を再現する美術は「恋の邪魔者」以来ルコントの全作品を手掛けているイヴァン・モシオン。衣裳は「緑色の部屋」のクリスチャン・ガスク、18世紀のヨーロッパの宮廷ものではお馴染みのカツラなどメイクを担当したのは「ロスト・チルドレン」のジャン・ノレ。録音はポール・レーヌ、ジャン・グーディエ、ドミニク・アヌキャン。編集はジョエル・アッシュ。出演は「愛のめぐりあい」のファニー・アルダン、「とまどい」のシャルル・ベルリング、「タンゴ」に続きルコントと組んだジュディット・ゴードレシュ、「ヘカテ」のベルナール・ジロドー、ルコント映画の常連の「大喝采」のジャン・ロシュフォールと、現代フランス映画を代表する実力派が肩を並べる豪華キャスト。96年度カンヌ国際映画祭オープニング作品。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ファニー・アルダン シャルル・ベルラン ジュディット・ゴドレーシュ ジャン・ロシュフォール

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