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年代別 映画作品( 1976年 ~ 2008年 まで合計11映画作品)

2008年

画家と庭師とカンパーニュ

  • 2008/8/2(土)公開
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夏の美しい大自然の中で友情を深め合う男たちの姿を描き、仏で大ヒットを記録したヒューマン・ドラマ。監督は「クリクリのいた夏」の巨匠、ジャン・ベッケル。

監督
ジャン・ベッケル
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ ジャン=ピエール・ダルッサン ファニー・コットンソン アレクシア・バルリエ
2004年

ピエロの赤い鼻

  • 2004/10/9(土)公開
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ミシェル・カンの世界的なベストセラー小説『恐ろしい庭』を、「クリクリのいた夏」のジャン・ベッケル監督が映画化。日曜日になるとピエロになって人々を笑わせる父が好きになれない息子が、やがて第二次大戦のドイツ占領時代に遡る父とピエロをめぐるある秘密を知る感動のドラマ。出演は、「奇人たちの晩餐会」のジャック・ヴィユレと「恋するシャンソン」のアンドレ・デュソリエ。

監督
ジャン・ベッケル
出演キャスト
ジャック・ヴィルレ アンドレ・デュソリエ ティエリー・レルミット ブノワ・マジメル
2000年

クリクリのいた夏

  • 2000/7/8(土)公開
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フランスの片田舎を舞台に、クリクリという少女と周囲の奇妙な大人たちを描くヒューマンドラマ。監督は「殺意の夏」「エリザ」のジャン・ベッケル。脚本・台詞は「殺意の夏」の作家セバスチャン・ジャプリゾ。原作はジョルジュ・モンフォレの『沼地の子供たち』。撮影は「橋の上の娘」のジャン=マリー・ドルージュ。音楽は『エマニュエル ザ・ハード』(V)のピエール・バシュレ。出演は「嘘の心」のジャック・ガンブラン、「奇人たちの晩餐会」のジャック・ヴィユレ、「視線のエロス」のイザベル・カレほか。

監督
ジャン・ベッケル
出演キャスト
ジャック・ヴィルレ ジャック・ガンブラン アンドレ・デュソリエ ミシェル・セロー
1997年

君が、嘘をついた。

  • 1997/6/14(土)公開
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脚本家志望の女の子が、嘘をついて映画監督に近づいていくことから始まるラヴ・ストーリー。監督は「メランコリー」のエリ・シュラキ。録音はジャン=リュック・ゴダール作品で知られる「メランコリー」のフランソワ・ミュジー。主演は「ベティ・ブルー」「とまどい」のジャン=ユーグ・アングラード、「王妃マルゴ」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキ。共演は「カウガール・ブルース」のロレイン・ブラッコ、「季節のはざまで」のサミ・フレイ、「百一夜」のジュリー・ゲイエ、「メランコリー」のクリスチャン・シャルメタンほか。

監督
エリー・シューラキ
出演キャスト
ジャン=ユーグ・アングラード ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ ロレイン・ブラッコ サミー・フレー
1994年

トリコロール 赤の愛

  • 1994/11/12(土)公開
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ポーランドの監督キェシロフスキがヨーロッパ統合に向けて企画されたフランスの国旗であるトリコロールをモチーフに短期間で製作された三部作の最終編。監督のクシシュトフ・キェシロフスキはTVシリーズ『十戒』、「アマチュア」「殺人に関する短いフィルム」「ふたりのベロニカ」などを手がけ今や、東西冷戦終結後のヨーロッパを象徴するシンボル的な監督となっている。製作はマラン・カルミッツ、音楽にはズビグニエフ・プレイスネル、撮影にはピョートル・ソボシンスキがあたっている。脚本も長年監督と共同で執筆しているクシシュトフ・ピェシェヴィチが担当。出演は、「ふたりのベロニカ」でカンヌ映画祭主演女優賞を獲得したイレーネ・ジャコブ、彼女と出会う年老いた元判事役を「男と女(1966)」「モード家の一夜」「暗殺の森」のジャン・ルイ・トランティニャンが演じている。また映画の後半部では「青の愛」「白の愛」に出演していた俳優たちが勢揃いで登場している。

監督
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演キャスト
イレーヌ・ジャコブ ジャン・ルイ・トランティニャン フレデリケ・フェデール ジャン・ピエール・ロリ

トリコロール 青の愛

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フランス国旗を構成する三つの色をモチーフにキェシロフスキが監督した「トリコロール」三部作の一作目。監督のクシシュトフ・キェシロフスキは、ポーランド人で、70年代を通じて数多くの短編ドキュメンタリーを手がけ、「アマチュア」、「殺人に関する短いフィルム」、「ふたりのベロニカ」などで国際的名声を得ている。74年の『終わりなし』からポーランドを代表する弁護士にして理論家のクシシュトフ・ピェシェヴィチとの共同脚本作業を始める。製作はマラン・カルミッツ、エグゼクティヴ・プロデューサーはイヴォン・クレン。また音楽のズビグニエフ・プレイスネル、撮影のスワヴォミール・イジャックは、それぞれポーランドで数多くの作品を手がけていて、キェシロフスキとも長年ともに作品を手がけている。出演は、「存在の耐えられない軽さ」、「ポンヌフの恋人」、「ダメージ」の現在フランスを代表する女優ジュリエット・ビノシュ。舞台俳優として高い地位を得ており、ジャック・リヴェット監督の「彼女たちの舞台」で映画俳優としても活躍し始めたブノワ・レジャン。そして脇もエレーヌ・ヴァンサンやエマニュエル・リヴァなどの演技派俳優で固められている。

監督
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ ブノワ・レジャン エレーヌ・ヴァンサン フロランス・ペルネル
1992年

ふたりのベロニカ

  • 1992/6/20(土)公開
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同年同月同日同時刻に、ポーランドとパリで生まれた瓜二つのベロニカという2人の女性の数奇な交流を描く。監督・脚本は「愛に関する短いフィルム」のクシシュトフ・キェシロフスキ、製作はベルナール・P・ギルマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはレオナルド・デ・ラ・フェンテ、共同脚本はクシシュトフ・ピェシェヴィチ、撮影はスワヴォミール・イジャック、音楽はズビグニエフ・プレイスネルが担当。91年カンヌ映画祭主演女優賞(イレーネ・ジャコブ)、国際批評家連盟賞受賞。

監督
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演キャスト
イレーヌ・ジャコブ Halina Gryglaszewska Jerzy Gudejko フィリップ・ヴォルテール
1989年

ソフィー 遅すぎた出会い

  • 1989/5/5(金)公開
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自分の意志のままに生きる奔放な女性を描く、女優ミレーユ・エグローズの監督デビュー作。

監督
ミレーユ・ダルク
出演キャスト
オーレリー・ジベール マレー・ヘッド アンヘラ・モリーナ
1985年

殺意の夏

  • 1985/6/15(土)公開
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フランスの田舎町を舞台にある復讐を誓った娘が捲き起こす事件を描くサスペンス。製作はクリスティーヌ・ベイトゥ、監督は「タヒチの男」等のジャン・ベッケル。「狼は天使の匂い」の脚本などで知られる作家セバスチャン・ジャプリゾ自らが脚色。撮影はエティエンヌ・ベッケルとジャック・ドロー、音楽はジョルジュ・ドルリューが担当。出演はイザベル・アジャーニ、アラン・スーションなど。

監督
ジャン・ベッケル
出演キャスト
イザベル・アジャーニ アラン・スーション シュザンヌ・フロン ジェニー・クレーヴ

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