Movie Walker Top > サンドリーヌ・ボネール

年代別 映画作品( 1985年 ~ 2009年 まで合計20映画作品)

2009年

アニエスの浜辺

1950年代から活躍する映画作家アニエス・バルダ。彼女が思い出深い“浜辺”を訪れながら人生を振り返るドキュメンタリー。いまだ知的好奇心にあふれる、みずみずしい映像が満載だ。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
アニエス・ヴァルダ ロザリー・ヴァルタ マチュー・ドゥミ ポール・ヴァレリー

彼女の名はサビーヌ

  • 監督

仏の女優サンドリーヌ・ボネールが自閉症の妹の姿をつづり、カンヌ映画祭の監督週間で国際批評家連盟賞に輝いたドキュメンタリー。妹の力になれなかった彼女の自責の念も感じられる。

監督
サンドリーヌ・ボネール
出演キャスト
サビーヌ・ボネール
2007年

マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶

  • 2007/6/30(土)公開
  • ※本人出演:出演

イタリア映画の黄金期を生きた名優マルチェロ・マストロヤンニをめぐるドキュメンタリー。大スターでありながら、常に少年のような純真さを保った彼の魅力に迫る。

監督
マリオ・カナーレ アンナローザ・モッリ
出演キャスト
バルバラ・マストロヤンニ キアラ・マストロヤンニ アルマンド・トロヴァヨーリ エットーレ・スコラ
2006年

親密すぎるうちあけ話

  • 2006/6/10(土)公開
  • アンナ:主演

仏の名匠、パトリス・ルコントが放つ異色ロマンス。ある美女に精神分析医と勘違いされた男が、彼女の赤裸々な悩みを聞くうちに魅了されていく姿を軽妙に映し出す。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール ファブリス・ルキーニ ミシェル・デュショソワ アンヌ・ブロシェ
2005年

灯台守の恋

  • 2005/11/5(土)公開
  • 主演

「仕立屋の恋」のサンドリーヌ・ボネールら仏の実力派が集結した恋愛劇。戦後フランスの美しい島を舞台に、灯台守を目指す戦争帰還兵の過酷な日々と、淡い恋をつづる。

監督
フィリップ・リオレ
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール フィリップ・トレトン グレゴリーデランジェール エミリエ・デュケンヌ
2002年

マドモアゼル(2001)

  • 2002/11/2(土)公開
  • 主演

偶然出会った大人の男女の、24時間だけの恋を描くラヴ・ストーリー。監督・脚本は「パリ空港の人々」のフィリップ・リオレ。音楽は「ポネット」のフィリップ・サルド。出演は「イースト/ウエスト 遥かなる祖国」のサンドリーヌ・ボネール、「クリクリのいた夏」のジャック・ガンブラン、「パリの確率」のジヌディーヌ・スアレムほか。

監督
フィリップ・リオレ
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール ジャック・ガンブラン イザベル・カンディエ ジネディーヌ・スアレム
2001年

イースト/ウエスト 遙かなる祖国

  • 2001/11/10(土)公開
  • 主演

冷戦時代のソ連で祖国を思い、激しく生きたフランス人女性の姿を壮大なスケールで描く。監督・脚本は「フランスの女」のレジス・ヴァルニエ。共同脚本は「サムバディ・トゥ・ラブ」のセルゲイ・ボドロフ、「キャラバン」のルイ・ガルデルほか。撮影は「ヴァンドーム広場」のローラン・ダイヤン。音楽は「ブリジット・ジョーンズの日記」のパトリック・ドイル。美術は「フルスタリョフ、車を!」のウラジミール・スヴェトザロフ。出演は「嘘の心」のサンドリーヌ・ボネール、「シベリアの理髪師」のオレグ・メンシコフ、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「コーカサスの虜」のセルゲイ・ボドロフ・ジュニアほか。

監督
レジス・ヴァルニエ
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール オレグ・メシーコフ カトリーヌ・ドヌーヴ セルゲイ・ボドロフ・ジュニア
2000年

嘘の心

  • 2000/1/22(土)公開
  • 主演

少女殺人事件に巻き込まれた夫婦のあやうい感情の相克を描く心理サスペンス。監督は「沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇」のクロード・シャブロル。脚本・台詞は「ふくろうの叫び」のオディル・バルスキとシャブロル。製作のマラン・カルミッツ以下、音楽のマチュー・シャブロル、編集のモニク・ファルデュリス、衣裳のコリンヌ・ジョリーらシャブロルの常連スタッフが集結。撮影は「奇蹟の輝き」のエドゥアルド・セラ。出演は「レ・ミゼラブル」のジャック・ガンブラン、「沈黙の女」のサンドリーヌ・ボネール、「愛する者よ、列車に乗れ」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキほか。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール ジャック・ガンブラン ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ アントワーヌ・ド・カウンス
1999年

黄昏に瞳やさしく

  • 1999/9/18(土)公開
  • 出演

老大学教授と、彼の息子の嫁と孫娘の3人の奇妙な同居生活を描いたハートフル・ロマン。監督は「かぼちゃ大王」のフランチェスカ・アルキブジで、彼女の監督第2作。脚本はアルキブジ、グロリア・マラテスタ、クローディア・スバリジア。製作総指揮はグイド・デ・ラウレンティス。撮影はパオロ・カルネラ。音楽はロベルト・ガトーとバティスタ・レナ。美術はオスヴァルド・デシデーリ。編集はロベルト・ミッシローリ。衣裳はパオラ・マルケジン。出演は「BARに灯ともる頃」の故・マルチェロ・マストロヤンニ、「沈黙の女」のサンドリーヌ・ボネールほか。

監督
フランチェスカ・アルキブジ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ サンドリーヌ・ボネール ララ・プランゾーニ Giorgio Tirabassi
1996年

沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇

  • 1996/10/25(金)公開
  • 出演

コンプレックスから田舎のブルジョワ家庭を皆殺しにした女の姿を描くサスペンス。ルース・レンデルの小説『ロウフィールド館の惨劇』を「殺意」「愛の地獄」のクロード・シャブロル監督で映画化。脚本はシャブロルとカトリーヌ・エリアチェフ。製作、撮影、音楽、編集、録音は前作「愛の地獄」と同じメンバー。主演は「ジャンヌ」のサンドリーヌ・ボネールと「ボヴァリー夫人」「愛・アマチュア」のイザベル・ユペールで、揃って95年ヴェネチア国際映画祭の主演女優賞に輝き、さらにユペールは同年度のセザール賞女優賞も獲得した。共演は「愛の地獄」のジャン=ピエール・カッセル、「メランコリー」のジャクリーン・ビセット、「カップルズ」のヴィルジニ・ルドワイヤンほか。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
イザベル・ユペール サンドリーヌ・ボネール ジャン=ピエール・カッセル ジャクリーン・ビセット

注目の情報

最近チェックした映画館・映画
おすすめ情報
2012特集ページ
シネマ特急便
メールマガジン:シネマ特急便

映画情報満載のメールマガジン「シネマ特急便」(毎週金曜更新)»登録する

Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker
携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。

Movie Walker Top > サンドリーヌ・ボネール

ムービーウォーカー 上へ戻る