Movie Walker Top > ジャン=クロード・カリエール

年代別 映画作品( 1963年 ~ 2008年 まで合計37映画作品)

2008年

宮廷画家ゴヤは見た

  • 2008/10/4(土)公開
  • 脚本

「アマデウス」の巨匠ミロス・フォアマンがつむぎ上げた重厚な歴史ドラマ。天才画家ゴヤの目を通して、スキャンダラスな人間関係や愛の本質に切り込んでいく野心作だ。

監督
ミロシュ・フォアマン
出演キャスト
ハビエル・バルデム ナタリー・ポートマン ステラン・スカルスガルド ランディ・クエイド
2006年

記憶の棘

  • 2006/9/23(土)公開
  • 脚本

ニコール・キッドマン主演の異色ロマンス。死んだ夫の生まれ変わりを名乗る少年と遭遇した未亡人の動揺と、出会いに隠された衝撃の事実をミステリアスに映し出す。

監督
ジョナサン・グレイザー
出演キャスト
ニコール・キッドマン キャメロン・ブライト ダニー・ヒューストン ローレン・バコール
2001年

魔王

  • 2001/9/8(土)公開
  • 脚本

「ブリキの太鼓」の巨匠フォルカー・シュレンドルフがさらに壮大なスケールで再び贈る、美しく残酷な戦争叙情詩。名優ジョン・マルコヴィッチが、子供の心のまま大人になってしまった主人公アベルを熱演。ヴェネチア国際映画祭ユニセフ賞受賞作。

監督
フォルカー・シュレンドルフ
出演キャスト
ジョン・マルコヴィッチ アーミン・ミューラー=スタール ゴットフリート・ジョン マリアンネ・ゼーゲブレヒト
2000年

サルサ!

  • 2000/8/12(土)公開
  • 脚本

心底からキューバ音楽に惚れた、フランス人青年の情熱的なラヴストーリー。監督はジョイス・シャルマン・ブニュエル。脚本はジョイス・シャルマン・ブニュエル、ジャン=クロード・カリエール。撮影はハヴィエル・アグィレサローベ。音楽はシエラ・マエストラ、ジャン・マリ・セニア。出演は新鋭ヴァンサン・ルクール、クリスティアンヌ・グゥほか。

監督
ジョイス・シャルマン・ブニュエル
出演キャスト
ヴァンサン・ルクール クリスティアンヌ・グゥ カトリーヌ・サミー ミシェル・オーモン
1998年

チャイニーズ・ボックス

  • 1998/2/7(土)公開
  • 脚本

イギリス人ジャーナリスト、中国から渡ってきた女性、街を知り尽くしている香港生まれの女性の三人が、香港返還を目前に、それぞれの人生を選択してゆくラヴ・ストーリー。監督は「スモーク」のウェイン・ワンで、香港出身の彼が89年の実験作「命は安く、トイレットペーパーは安い」以来、本格的に香港を舞台にした劇映画に挑戦した。脚本はルイス・ブニュエル作品などで知られる当代随一の脚本家ジャン=クロード・カリエールとラリー・グロスの共同。製作はリディア・ディーン・ピルチャー、ジャン=ルイ・ピエール。製作総指揮は吉崎道代、レインハード・ブランディグ、稲葉明典、ジーン・ラバディ。撮影は「アンダーグラウンド」のヴィルコ・フィラチ。音楽は「スポーン」のグレアム・レヴェル。美術はクリス・ウォン。衣裳はシャーリー・チャン。出演は「Mバタフライ」「ダイ・ハード3」のジェレミー・アイアンズ、「花の影」のコン・リー、「イルマ・ヴェップ」「ラヴソング」のマギー・チャン。共演は「ライフ・ウィズ・マイキー」のルーベン・ブラデス、「フロント・ページ」などの香港の名喜劇人マイケル・ホイほか。

監督
ウェイン・ワン
出演キャスト
ジェレミー・アイアンズ リー・コン マギー・チャン マイケル・ホイ
1997年

プロヴァンスの恋

  • 1997/9/27(土)公開
  • 脚本

プラトニックな愛を貫く若き騎士と美しい貴婦人の冒険の旅を、南仏プロヴァンス地方の美しい自然を背景に描いた歴史ロマン。原作は20世紀フランスを代表する作家、ジャン・ジオノ(1895~1970)の小説『屋根の上の軽騎兵』(邦訳・河出書房新社)。これまで10回以上も映画化が計画され、主演にジェラール・フィリップ、アラン・ドロン、監督にルネ・クレマン、ルイス・ブニュエルらが候補に上がったが、いずれも頓挫。今回は、原作は20歳の頃から愛読してきたという、「うず潮」「シラノ・ド・ベルジュラック」のジャン=ポール・ラプノーが、監督・脚本にあたった。脚色は「肉体の冠」などの名脚本家ジャック・コンパネーズを父に持つ女性映画監督ニーナ・コンパネーズと、「勝手に逃げろ/人生」「マックス、モン・アムール」「シラノ・ド・ベルジュラック」のジャン=クロード・カリエール。製作はルネ・クレイトマン。製作総指揮はベルナール・ブーイ。撮影は「リディキュール」「フィフス・エレメント」のティエリー・アルボガスト。音楽は「ボーマルシェ/フィガロの誕生」のジャン=クロード・プティ。美術は「昨日・今日・明日」「シラノ・ド・ベルジュラック」のエツィオ・フリジェリオ。編集は「ザ・マシーン/私の中の殺人者」のノエル・ボワソン、衣裳は「シラノ・ド・ベルジュラック」「愛の報酬/シャベール大佐の帰還」のフランカ・スワクルチャピーノ。録音はピエール・ガメ。主演は「イングリッシュ・ペイシェント」のジュリエット・ビノシュと、「IP5/愛を探す旅人たち」「私の男」のオリヴィエ・マルティネス。共演は「男と女、嘘つきな関係」のピエール・アルディティ、「フレンチ・キス」のフランソワ・クリュゼ、「天使が隣で眠る夜」のジャン・ヤンヌ、「レイダース 失われたアーク」のポール・フリーマンほか。また、「シラノ・ド・ベルジュラック」「僕のボーガス」のジェラール・ドパルデューが特別出演。

監督
ジャン=ポール・ラプノー
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ オリヴィエ・マルティネス ピエール・アルディティ フランソワ・クリュゼ
1995年

勝手に逃げろ/人生

  • 1995/4/29(土)公開
  • 脚本

72年の「万事快調」以来、政治的/実験的な映画に専念していた映画作家ジャン・リュック・ゴダールが商業映画に復帰し、「パッション(1982)」「カルメンという名の女」をはじめとする80年代以降の充実したフィルモグラフィーの幕開けとなった作品。新旧の作品の連続公開で再びゴダールが注目を集めているさなか、15年目にして正式に初公開された。これ以後のゴダール作品に繰り返し現れるスイス・レマン湖畔の美しい自然を背景に、3人の男女の出会いと別れを描く。70年代のゴタール作品で追求されてきたコミュニケーション、労働、性、権力、家族制度といった主題が、スローモーションとストップモーションを多用した瑞々しく、躍動感溢れる映像でつづられている。奇妙な題名は二重の題名のモンタージュで、観客に第三の題名の創造を示唆しているという。「-1=勝手に逃げろ」「0=人生」という導入部に続く、「1=創造界」「2=不安」「3=商売」「4=音楽」の4つの章で構成されている。クレジットはcomposer=構成者となっているゴダール自身の原案を、公私に渡るパートナーであるアンヌ・マリー・ミエヴィル、ルイス・ブニュエル作品などで知られるフランスを代表する脚本家ジャン・クロード・カリエールの共同で脚色(ミエヴィルは編集も担当)。撮影は「ヌーヴェルヴァーグ」のウィリアム・ルプシャンスキーと、「ヘカテ」などダニエル・シュミット作品で知られるレナート・ベルタ。音楽は「愛人 ラマン」「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」のガブリエル・ヤーレが担当。主演は「パッション(1982)」「愛・アマチュア」のイザベル・ユペール、「私の夜はあなたの昼より美しい」のジャック・デュトロン、「ゴダールの探偵」「夏に抱かれて」のナタリー・バイほか。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
イザベル・ユペール ジャック・デュトロン ナタリー・バイ セシル・タネール
1993年

カサノヴァ最後の恋

  • 1993/5/22(土)公開
  • 脚本

希代の色事師として名を残すカサノヴァの晩年の恋を描くドラマ。監督は「キリング・タイム」のエドゥアール・ニエルマン。製作は「ピストルと少年」のアラン・サルド。エグゼクティヴ・プロデューサーは主演のアラン・ドロンとクリスティーヌ・ゴズラン。アルトゥール・シュニッツラーの原作「カサノヴァの帰還」(集英社・刊)をもとに、「恋の掟」のジャン・クロード・カリエールとニエルマン監督が共同で脚本を執筆。撮影は「想い出のマルセイユ」のジャン・パンゼル。音楽は「風の物語」のミシェル・ポルタルが担当。主演は「ヌーヴェルヴァーグ」のアラン・ドロン。ほかに「恋愛小説ができるまで」のファブリス・ルキーニ、「悲しみのヴァイオリン」のエルザ、「カミーユ・クローデル」のアラン・キュニーらが共演。

監督
エドゥアール・ニエルマン
出演キャスト
アラン・ドロン ファブリス・ルキーニ エルザ ヴァデック・スタンザック
1992年

恋の掟

  • 1992/10/24(土)公開
  • 脚本

18世紀フランスの貴族社会を舞台に、若き未亡人とプレイボーイの子爵、未亡人が復讐を企てる男の婚約者などの人物が入り乱れた、スキャンダラスな恋の駆け引きを描く、ラクロの『危険な関係』の映画化。監督は「アマデウス」のミロシュ・フォアマン、製作はポール・ラッサムとマイケル・ハウスマン、脚本は「存在の耐えられない軽さ」のジャン・クロード・カリエール、撮影は「F/X 引き裂かれたトリック」のミロスラフ・オンドリツェクが担当。

監督
ミロシュ・フォアマン
出演キャスト
コリン・ファース アネット・ベニング メグ・ティリー フェルザ・バルク

ベンガルの夜

  • 脚本

インドを訪れたイギリス青年とインドの富豪の娘の悲恋物語。監督・脚本はこれが劇場用長編デビューとなるニコラ・クロッツ、製作はフィリップ・ディアス、脚本協力にジャン・クロード・カリエール、撮影はエマニュエル・マシュエル、音楽はブリージュ・ナーラーヤーンとミシェル・ポルタルが担当。

監督
ニコラ・クロッツ
出演キャスト
ヒュー・グラント スプーリャ・パタク シャバーナー・アーズミー ジョン・ハート

注目の情報

最近チェックした映画館・映画
おすすめ情報
2012特集ページ
シネマ特急便
メールマガジン:シネマ特急便

映画情報満載のメールマガジン「シネマ特急便」(毎週金曜更新)»登録する

Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker
携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。

Movie Walker Top > ジャン=クロード・カリエール

ムービーウォーカー 上へ戻る